LanderLabの使い方をつかむ。
いちばんよく使う7つの画面を、大事な部分に丸を付けて紹介します。グレーの部分は、必要になるまで気にしなくて大丈夫です。
ダッシュボード
アプリを開くと、まずここから。サイドバーからどこへでも移動でき、一覧にはワークスペースのすべてのページが並びます。
クライアント、ブランド、オファーを切り替えます。ワークスペースごとに、ページ、ドメイン、チームのアクセス権が分かれています。
新しいページはすべてここから。プロンプト、テンプレート、URL、.zip、白紙のキャンバスから作成できます。
ワークスペースのすべてのページとクイズ。フォルダーで整理することもできます。いちばん長く使う場所です。
ページをクリックすると「概要」が開きます。数値、リード、A/Bテスト、公開先がわかります。
残高です。ページの生成、AIアシスタントでの編集、インサイトでのリード分析で消費します。
ページの作成
「ランディングページを作成」でこの画面が開きます。手元にあるものにいちばん近い始め方を選んでください。
オファー、ターゲット、トラフィックの流入元を書きます。AIが編集用の初稿をまるごと作成します。
ワンクリックで、実績のある型からプロンプトを始められます。あとはオファーを足すだけです。
業種別にレイアウトを選び、コピーと画像を差し替えます。
運用中のページを、どのビルダーのものでも、URLか.zipで取り込めます。すべてのブロックがそのまま編集できます。
エディター
ページを作り、変更する場所です。クリックして、上書きして、公開します。
ページを離れずに、作成、連携、数値、リードを行き来できます。
セクション、テキスト、画像、フォーム、クイズ、カウントダウン、Stripeの決済をドラッグして追加します。
「見出しを短く」「レビューを3件追加」「ページを翻訳」と普通の言葉で頼めば、キャンバス上で変更します。
ページ上の何でもクリックすると選択できます。テキストを上書きしたり画像を差し替えたりして、右のパネルでスタイルを設定します。
公開前にスマホでの見え方を確認し、収まらない要素は非表示にするかサイズを変えます。
ドメインとパスを選べば、ページが公開されます。その後の編集は、もう一度公開したときに反映されます。
連携
公開後のページのリードとコンバージョンイベントの送り先です。
CRM、リードの買い手、Webhook、スプレッドシート、広告ピクセルをこのページに接続します。
ピクセルIDを貼り付ければ、LanderLabがスクリプトを追加します。Meta、TikTok、Snapchat、Taboola、NewsBreak、Google Analyticsに対応。
リードは届いた時点で送信され、フォームのフィールドはCRMのフィールドに対応付けられます。すべてのリードはLanderLabにも保存されます。
接続は、ページのすべてのバリエーションでも、一部だけでも動かせます。
新しい連携やピクセルは、ページを再公開すると動き始めます。
ページの概要
一覧でページをクリックするとここに来ます。ページの成果と、動いているものがわかります。
あなたのドメイン上のページのアドレスです。広告やトラッカーにコピーして使います。
エディターに戻ってページを変更します。
このページのすべてを、タブごとに。
選んだ期間のページの数値を、デバイス別・国別の内訳とともに表示します。
バリエーションを追加して同じURLでA/Bテストし、配分を設定して、勝ったものをメインにします。
リード
フォームとクイズの送信はすべて、CRMに送った場合もLanderLabに保存されます。
行をクリックすると、すべての回答、国、デバイス、流入時のURLパラメーターが見られます。
マルチステップフォームを始めて、最後まで終えずに離脱した人です。どこで離脱するかがわかるよう保存されます。
一覧を、完了または途中のリード、あるいはテストの1つのバリエーションに絞り込みます。
AIがリードを読み、傾向、不自然な急増、不正確なデータを指摘します。
表示中のリードをCSVでダウンロードします。
設定
アカウント全体で一度だけ設定します。ドメイン、ワークスペース、チーム、接続するアカウント。
ドメインは一度接続するだけ。CloudflareがDNSを設定するか、レコードを自分で追加します。その後は、どのページもそのドメインで公開できます。
新しいドメインは、DNSが更新されるまで「保留中」、その後「有効」になります。「有効」になったら公開できます。
クライアント、ブランド、オファーごとに1つ。それぞれに専用のページとドメインがあります。
チームをAdmin、Worker、Viewerとして招待し、ワークスペースを選んで、AIクレジットの上限を設定します。
CRM、ピクセル、Stripeなどのアカウントを一度保存すれば、どのページにも接続できます。
6ステップで最初のページを。
ドキュメントのクイックスタートと同じ順番で、白紙から公開まで約10分。「画面を見る」で、その操作をする画面が開きます。
ページを作成
オファーを説明してAIに下書きを作らせるか、テンプレート、URL、.zipから始めます。
自分仕様に
コピーを上書きし、画像を差し替え、色とフォントを一度設定したら、スマホ表示を確認します。
リードフォームを追加
フォームかクイズを配置し、送信後の動作を選びます。サンクスページ、オファー、メッセージのいずれかです。
リードを送り先へ
CRMやリードの買い手を接続し、フォームのフィールドを対応付けます。すべてのリードはLanderLabにも保存されます。
ピクセルを追加
Meta、TikTok、TaboolaのピクセルIDを貼り付け、どの行動をコンバージョンとして計測するかを設定します。
あなたのドメインで公開
「設定」でドメインを接続し、「公開」を押してパスを選びます。変更のたびに再公開してください。