ポップアップを作って、開くタイミングを選ぶ。

お金を払ったクリックの大半は、コンバージョンせずに去っていきます。テンプレートか空のポップアップから始め、ページと同じ要素で作り、ページ読み込み時、一定時間後、スクロール位置、離脱インテントで開きましょう。

ずっと無料のプラン。カード不要。G24.9Trustpilot4.6

太陽光のランディングページを開いたLanderLabのエディター。ポップアップパネルには、離脱インテントで開くよう設定された「Solar Savings Popup」が1つあります。ポップアップの設定は実際に操作できます:トリガー、位置、アニメーション、表示頻度、背景、閉じるボタン。再生ボタンで、訪問者と同じ見え方をプレビューできます。

トリガーを選んでから再生を押すと、訪問者と同じ見え方でポップアップが開きます。

なぜ標準搭載なのか

ページとポップアップを、1つのエディターで。

これまでのやり方

  • 「またポップアップツールが増えて、ページにスクリプトがもう1つ。」
  • 「ポップアップがランディングページと見た目が違う。」
  • 「ページを開くたびに毎回出てくる。」
  • 「スマホだとスクロールトリガーが遅すぎる。」

LanderLabのやり方

  • 「ポップアップはページエディターで作る。」
  • 「要素もフォントも色も、ページと同じ。」
  • 「Show Once、または30日間のStay Dismissed。」
  • 「デバイスごとにスクロールの深さを設定。」
無料で始める

トリガー

訪問した瞬間ではなく、訪問者の準備ができたときに開く。

ポップアップごとに、「ポップアップ」タブで独自のトリガーを設定します。秒単位の遅延や、デスクトップ・タブレット・モバイルで別々のスクロール位置を指定できます。

  • ページの読み込みと同時にポップアップが開く様子。

    ページ読み込み時

    訪問者が来た瞬間に開きます。何よりも先に見せたいオファーに。

  • 4秒からカウントダウンするタイマーのあと、ポップアップが開くページ。

    一定時間後

    訪問者が読む時間を取れるよう、設定した秒数の後に開きます。

  • デスクトップでは50%、モバイルでは30%の線を越えてページがスクロールし、ポップアップが開く様子。

    スクロール時

    ページをスクロールした割合で開きます。デスクトップ、タブレット、モバイルで別々の深さを設定できます。

  • ポインターがページの上へ、ブラウザのタブのほうへ動き、ポップアップが開く様子。

    離脱インテント

    訪問者がタブバーに向かったときに開き、クリックが去る前に最後のオファーを見せます。

01開く

ボタンから開く

ページ上のボタンやリンクに「PopUp / Modal」アクションを設定すれば、ページを離れずにポップアップが開きます。ポップアップのトリガーを「Manual」にすれば、そのクリックを待ちます。

  • オファー、フォーム、詳細情報をワンクリックの距離に
  • ほかのリンクと同じように、クリックをコンバージョンとして計測
  • Stripeのチェックアウトから、決済後にポップアップを開ける

02コード

Popup API

window.llPopupsApiを使えば、独自のスクリプトからどのポップアップも開く・閉じる・切り替える・非表示にすることができます。ポップアップパネルからポップアップのIDをコピーし、カスタムコード要素にコードを入れるだけです。

  • 「また今度」ならclose()、「もう表示しない」ならdismiss()
  • IDを省くと、ページ上のすべてのポップアップに作用
  • open()を呼べば、訪問者が閉じたポップアップも再び開く

03販売

決済後のポップアップ

Stripe Checkoutで販売するページでは、決済が完了した後の動作を選べます。次のオファー、サンクスメッセージ、予約リンクを入れたポップアップを開けば、購入者はページを離れません。

  • ページにとどまる、リダイレクト、要素へ移動、ポップアップを開く
  • 単発または継続の決済
  • カード情報はStripeへ直接送信

表示頻度

ページを開くたびではなく、一度だけ表示。

Show Onceをオンにするとセッションごとに1回だけ、Stay Dismissedをオンにすると訪問者が閉じてから30日間は表示されません。プレビューリンクではどちらも無視されるので、何度でもテストできます。

一般

Show Onceセッションごとに1回だけ表示
Stay Dismissed閉じたことを30日間記憶

プレビューリンクはどちらの設定も読み書きしないので、テスト中は必ずポップアップが開きます。

  1. 1日目 9:12セッション1Meta広告から訪問し、ポップアップを閉じるポップアップが開くトリガーが発火。訪問者が閉じます。
  2. 1日目 9:15セッション1ページを再読み込みポップアップが開く止めるものがないので、また開きます。
  3. 3日目 20:40セッション2リターゲティング広告から再訪問ポップアップが開く新しいセッションなので、また開きます。
  4. 32日目 10:05セッション330日後に再訪問ポップアップが開く30日を過ぎたので、また開きます。

ポップアップは元が取れている?スプリットテストで確かめましょう。

広告で使っているURLのまま、ポップアップありのバリエーションとなしのバリエーションを対決させ、リードに判断させましょう。A/BテストはGrow以上で使えます。

仕組み

3ステップで、ページにポップアップを。

  1. 01

    ポップアップを追加

    エディターの左サイドバーでポップアップパネルを開き、「ポップアップを追加」をクリックしてテンプレートを選ぶか、「Empty」でゼロから作ります。

  2. 02

    作成してトリガーを設定

    フォーム、クイズ、カウントダウン、ボタンをドラッグで配置し、開くタイミング、位置、アニメーションを選びます。

  3. 03

    プレビューしてから公開

    再生を押してライブモードで開くのを確認したら、公開します。ポップアップはランディングページとともに公開中のページで動きます。

リードの送り先

ポップアップからの登録は、ページのリードと同じ送り先へ。

ポップアップの中のフォームも、ページ上のフォームと同じです。各リードをメール配信プラットフォーム、CRM、買い手へ送れます。

FAQ

ポップアップビルダーについてのご質問。

ここにないことはヘルプセンターでご確認いただくか、お問い合わせください。

始める前に

ポップアップビルダーは追加料金がかかりますか?

かかりません。ポップアップはすべてのプランでページエディターの一部で、アドオンではありません。プランの違いは訪問数、公開ページ数、ドメイン数、ユーザー数です。Freeプランは月2,500訪問と公開ページ5件で、カードは不要です。

ポップアップには何を入れられますか?

ページに置ける要素なら何でも入れられます。見出しやテキスト、画像や動画、ボタン、フォーム、クイズファネル、リダイレクトリンク、カウントダウンタイマー、カスタムコード。ポップアップの中でAIビルダーを使って、内容を書いたり書き直したりすることもできます。

何度も表示されないようにするには?

Show Onceをオンにすればセッションごとに1回だけ、Stay Dismissedをオンにすれば訪問者が閉じてから30日間は表示されません。プレビューリンクではどちらも無視されるので、テスト中は必ずポップアップが開きます。

トリガーの代わりにボタンでポップアップを開けますか?

はい。ボタンのリンクアクションを「PopUp / Modal」に設定します。そのボタン、リンク、またはPopup APIを使った独自コードからだけ開きたい場合は、ポップアップのトリガーを「Manual」にしてください。

公開前に確認するには?

編集中のエディターではスクリプトが動かないので、下部ツールバーの再生ボタンを押してライブモードに切り替えれば、訪問者と同じようにポップアップが開くのを確認できます。鉛筆アイコンで編集に戻れます。

スマホでも使えますか?

はい。スクロールトリガーはデスクトップ、タブレット、モバイルで別々の深さを設定でき、エディターのデバイス切り替えで、公開前に各画面でのポップアップを確認できます。

すべてのクリックに、去る前のもう一つのオファーを。

無料で始めて、テンプレートからポップアップを追加し、開くタイミングを選んで、公開前にライブモードで確認しましょう。

1つのプロンプトから、質の高いリードまで

1つのプロンプトが太陽光の見積もりファネルとして公開され、すべてのリードが買い手へ振り分けられ、予算を食いつぶす前に漏れが見つかるまでをご覧ください。

0:00
0:59