広告グループごとにページを。すべてのリードにgclidを。
1つのベースページから広告グループごとにランディングページを作り、見出しを広告に合わせましょう。同じ最終ページURLの裏でバリエーションをテストし、オフラインコンバージョンのインポート用に、キーワードとgclidをすべてのリードに保持します。
ずっと無料のプラン。カード不要。
引越し会社の検索キャンペーン。検索語句を選ぶか入力すると、表示される広告と、その広告グループの遷移先のランディングページ、そしてページが各リードと一緒に保存するgclid、キーワード、マッチタイプがわかります。テストリードを送ると、リードの表に追加されます。
- gclidCj0KCQjw8d…
- keywordlong distance movers
- matchtypee
- campaignid21874309562
- devicec
- [[city]]Dallas
| 受信 | ページ | キーワード | マッチ | gclid | 送信先 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14:09 | /same-day | same day movers | 完全一致 | Cj0KCQjwq3… | |
| 14:03 | /moving-cost | cost to move across country | 部分一致 | EAIaIQobCh… | |
| 13:55 | /local | movers near me | フレーズ一致 | CjwKCAjw4q… |
検索クリックが無駄になる理由
汎用ページでは、検索クリックが無駄になる。
広告グループごとに専用のPPCランディングページを用意し、gclidをリードに保持して、最終ページURLを変えずにページをテストしましょう。
これまでのやり方
- 「どのキーワードも、メニュー付きのホームページに着地。」
- 「広告グループを作るたびに、ページ制作の開発チケット。」
- 「どのキーワードで売れた? CRMがgclidをなくした。」
- 「ページをテストするには、全広告の最終ページURLを変更。」
LanderLabのやり方
- 「広告グループごとに、その広告に合わせたランディングページ。」
- 「複製して、『テキストを置換』で見出しを替えて、公開。」
- 「gclid、キーワード、マッチタイプがリードに残る。」
- 「バリエーションは最終ページURLを共有。広告はそのまま。」
広告グループからページへ
あなたのキャンペーンを、広告グループごとに1ページで。
広告グループを選ぶと、配信中の広告と遷移先のページがわかります。新しい広告グループは、いちばん近いページを複製して見出しを差し替えるだけ。一から作る必要はありません。
引越し、検索、US検索キャンペーン · 最終ページURLはlp.yourdomain.com
キーワードはマッチタイプの表記で:[完全一致]、"フレーズ一致"、部分一致。
選んだ広告グループの広告と、その最終ページURLでlp.yourdomain.com上に開くランディングページ。
独自ドメイン
広告に表示するサイトのサブドメインで公開します。Googleは、表示URLのドメインが最終ページURLと一致しない広告を不承認にします。
インデックスを無効にする
「インデックスを無効にする」は、有料トラフィック専用のドメインで、複製したページも含めたすべてのページにnoindexタグを付けます。
グローバルスクリプト
GoogleタグとUETタグをドメインのグローバルスクリプトに貼り付ければ、そのドメインのすべてのページにタグが入ります。
01見極める
クイズファネル
部分一致では、まだ比較中の人も流入します。2〜3ステップのクイズで先に引越しの規模、ZIPコード、日付を聞けば、営業チームは本当に引越す人にだけ電話できます。
- 条件分岐で、各回答を適切な次のステップへ
- 連絡先のステップの前に、電話番号とSMSコードを確認
- すべての回答を、リードとキーワードとともに保存
02テスト
A/Bテスト
広告グループのランディングページにバリエーションを追加して、重みを設定します。どちらも1つの最終ページURLを共有するので、Google AdsやMicrosoft Adsでは何も変わりません。
A/Bテストを見るオフラインコンバージョン
クリックから契約締結まで、gclidを保持。
フォーム送信は安いシグナルです。入札する価値があるのは売上であり、リードに残ったgclidがあるからこそ、それを送り返せます。
01Google Ads
クリックが運ぶ。
自動タグ設定をオンにすると、すべてのクリックがURLにgclidを付けて着地します。Microsoft Adsも同じ方法でmsclkidを付けます。
02LanderLab
ページがリードと一緒に保存。
gclid、keyword、matchtypeという名前の隠しフィールドがURLを読み取り、ページとバリエーションとともに、その値をリードに保持します。
03LanderLab
CRMが受け取る。
フィールドを一度マッピングすれば、すべてのリードがクリックIDとともにHubSpot、GoHighLevel、Google Sheets、Webhookへ届きます。
04あなたのCRM
売上が広告プラットフォームへ戻る。
案件が成約したら、CRMがgclidを使ってGoogle Adsにインポートします。Microsoft Adsは、クリックから90日以内のmsclkidで受け付けます。
LanderLab自身が、gclidを使って各リードをGoogle Adsのコンバージョンアクションにアップロードできます。売上は、案件の成約時期を把握しているCRMから送り返します。
数字で見る
あなたのCPCで、より良いページにどれだけの価値があるか。
予算もクリック数も同じまま。広告費、クリック単価、現在のコンバージョン率を入力すると、広告により合ったページで成果が伸びた場合に、毎月どれだけ増えるかがわかります。
「しっかりした製品です。表示の速いランディングページを簡単に作れます。」
タグと送信先
あなたのアナリティクス、CRM、シートへ。
リードはチームが仕事をしている場所へ届き、gclid、キーワード、マッチタイプは、それぞれ専用のフィールドにマッピングされます。
乗り換え
検索広告のランディングページを別の場所で運用中ですか? 1つ送ってください。
いま広告の遷移先にしているページを貼り付けてください。リンクとトラッキングごとLanderLabにインポートし、あなたのドメインですぐ使える状態にします。
始める前に
検索されたキーワードをページに表示できますか?
クイズなら、2ステップ目以降で可能です。URLパラメーターと同じ名前の隠しフィールド(たとえば、最終ページURLのサフィックスで{keyword}が入るkeyword)を追加すると、それが{{keyword}}変数になり、後のステップのテキストで使えます。ページ自体では、トークンで訪問者の都市、地域、ZIPコード、デバイス、日付を表示できます。見出しを広告に合わせるなら、広告グループごとにページを作るのが一般的です。いちばん近いランディングページを複製し、「テキストを置換」で見出しを差し替えましょう。なお、Googleの{keyword}はアカウント内のキーワードであって検索語句ではありません。また、AI Max、DSA、Performance Maxのようにキーワードを使わないマッチでは空になります。
gclidを保持するには?
Google Adsで自動タグ設定をオンにし、ページのフォームやクイズにgclidという名前の隠しフィールドを追加します。LanderLabがURLからそれを読み取り、keyword、matchtype、campaignidなど、渡したほかのパラメーターと一緒にリードに保存します。Microsoft Ads用にはmsclkidを同じ方法で追加し、HubSpot、シート、Webhookでフィールドをマッピングしましょう。
成約した案件をGoogle Adsに送り返せますか?
はい、gclidによるオフラインコンバージョンとして送れます。Googleアカウントを接続すると、LanderLabが各リードをGoogle Adsアカウントのコンバージョンアクションにアップロードします。名前、メールアドレス、電話番号はハッシュ化されます。あとで成約した案件も、同じ方法でCRMから送り返せます。Microsoft Adsは、クリックから90日以内のmsclkidによるオフラインコンバージョンを受け付けます。
Google AdsのタグやUETタグはどこに入れますか?
ページのカスタムコードのhead内に入れるか、ドメインのグローバルスクリプトに一度入れれば、そのドメインのすべてのページにタグが入ります。すでに公開中のページは再公開してください。クイズは送信時にll-quiz-submitというブラウザイベントを発火するので、そのタイミングでコンバージョンを発火できます。Google アナリティクス 4は測定IDで接続します。LanderLabは、フォーム送信、リンクのクリック、ボタンのクリックを、独自のアナリティクスでコンバージョンとして計測することもできます。
新しいページをテストするのに、広告を編集する必要はありますか?
いいえ。A/Bテストモードでは、バリエーションはページのURLを共有します。重みを設定し(100と100で50/50の配分)、バリエーションごとの訪問数、リード数、コンバージョン数を確認して、「メインに設定」で勝ったほうにすべてのトラフィックを送ります。A/BテストはGrow以上で使えます。
有料トラフィック用のランディングページはインデックスさせるべきですか?
通常は不要です。有料トラフィック専用のドメインで「インデックスを無効にする」をオンにすれば、そのドメインのすべてのページにnoindexタグが付きます。公開も独自ドメインで行いましょう。Googleは、表示URLのドメインが最終ページURLと一致しない広告を不承認にします。独自ドメインにはすべてのプランでSSLが付き、Freeの1件からEnterpriseの125件まで使えます。
ページの表示速度は?
ページはSSLとCDNで配信され、画像は初期設定でWebPに変換されます。インポートしたページの画像は、「画像を圧縮」でワンクリックで圧縮できます。広告費をかける前に、GoogleのPageSpeed Insightsで自分のページを確認してください。
いま運用中のランディングページを移せますか?
はい。URLから、または.zipでインポートし、「リンクを置換」で、隠れたリンクも含めてすべてのボタンを新しい遷移先に向けます。WordPressを含め、どのビルダーのページもインポートできます。上にページを貼り付けていただければ、移行はこちらで行います。