導入事例WebflowLanderLab
XevioがWebflowを離れ、ランディングページ制作を60%速くした方法。
Xevioは2018年以来、ネイティブ広告に$250M以上を投じてきました。ランディングページはWebflowで運用していましたが、ドメインもチームのシートも、A/Bテストもヒートマップも、すべて個別に課金されていました。LanderLabのチームがページの移行を手伝い、いまでは新しいページはすべてAIアシスタントが下書きしています。

60%
ランディングページ制作の高速化
AIアシスタントがプロンプトから各ページの下書きを作成。バイヤーが手を入れて公開します。
1プラン
すべてのドメインとメンバーに
ドメインもシートもA/Bテストも1つのプランで。個別に課金されることはありません。
$0
A/Bテストの追加料金
プランに含まれています。WebflowではOptimizeが月$299からです。
Xevioはネイティブ広告を大規模に運用しています。2018年以来、アフィリエイター、代理店、リード獲得のバイヤー、D2Cブランドのために、TaboolaやOutbrainなどのネイティブネットワークに$250M以上を投じてきました。どのキャンペーンにも遷移先のページがあり、XevioはそのページをWebflowで作っていました。
Webflowは高機能なWebサイトビルダーです。ただ、キャンペーンのたびに次々とページを立ち上げる代理店にとっては、その料金体系が足かせになりました。そこでXevioは、ランディングページをLanderLabに移しました。
キャンペーン単位ではなく、サイト単位の料金
Webflowはホスティングをサイト単位で課金します。新しいドメインのランディングページは新しいサイトになり、新しいサイトにはそれぞれサイトプランが必要です。多くのドメインでオファーを回す代理店は、そのすべてに料金を払うことになります。
次に請求に載るのはチームでした。Webflowはページを作成・編集する人ごとに課金します。年払いで、フルシートは月$39、制限付きシートは月$15。ページに触れるメディアバイヤーが増えるたびに、請求額も増えていきました。
さらに、ページを改善するためのツールが加わります。WebflowのA/BテストはOptimizeというアドオンで、月$299から。クリックマップは別のアドオンAnalyzeに含まれ、セッション数に応じた料金です。どちらもサイトプランに上乗せされます。
「ドメインが多すぎて、シートも多すぎて、A/Bテストにアドオン、ヒートマップにもまた別のアドオン。Webflowでは、全部が積み重なっていきました。」
一から作り直さずに、ページを移行
ビルダーの乗り換えは、ふつうすべてのページを手作業で作り直すことを意味します。だから多くのチームが先延ばしにします。Xevioはその必要がありませんでした。LanderLabのサポートチームがXevioと一緒に、WebflowのページをLanderLabへ移したからです。
乗り換える方には、誰にでも同じサポートがあります。いま運用中のページを送っていただければ、チームが無料でLanderLabに作り直します。1ページだけなら、ページインポーターで公開中のWebflowのページをURLから取り込めます。
「サポートチームが、Webflowからのページ移行を手伝ってくれました。だから乗り換えが簡単だったんです。」
新しいランディングページを、60%速く
以前は、新しいページを作るたびにセクションを1つずつ組み立てていました。LanderLabでは、バイヤーがオファー、切り口、トラフィックソースをAIアシスタントに伝えると、レイアウト、コピー、画像までページの下書きができあがります。バイヤーは必要なところだけ手を入れ、Xevioの独自ドメインの1つに公開します。
Xevioのランディングページ制作は60%速くなりました。浮いた時間は、ページ作りではなく切り口のテストに使われています。
「オファーを説明すれば、AIが最初の下書きを用意してくれます。バイヤーはレイアウトではなく、切り口に時間を使えます。」
テストもドメインもシートも、1つのプランで
A/Bテストは、Grow以上のすべてのLanderLabプランに含まれます。1つのURLをバリエーション間で振り分け、勝ったものをメインに設定するだけです。ヒートマップはWebflowと同じくアドオンですが、Webflowより安く使えます。各バリエーションのクリックヒートマップ、スクロール深度、レイジクリックとデッドクリックを、リード数やコンバージョン率と並べて確認できます。
ドメインとシートもプランに含まれます。Scaleには独自ドメイン50件と10ユーザー、Enterpriseには125ドメインとユーザー数無制限が含まれ、ドメインの追加は1つにつき月$5です。Xevioはそのすべてを1つの請求で払い、その額はWebflowに払っていたより少なくなりました。
「LanderLabには満足しています。Webflowのときより費用が安く、バイヤーもより速くページを出せています。」
変わったこと
- ランディングページ制作が60%速く。どのページもAIアシスタントが下書き。
- ドメインごとのサイトプランも編集者ごとのシートもなく、Xevioのドメインとチームを1つのプランで。
- 月$299のOptimizeの代わりにプラン内のA/Bテスト。ヒートマップはWebflowのAnalyzeより安く。
- WebflowのページはLanderLabのサポートチームの支援で移行。