導入事例WebflowLanderLab

XevioがWebflowを離れ、ランディングページ制作を60%速くした方法。

Xevioは2018年以来、ネイティブ広告に$250M以上を投じてきました。ランディングページはWebflowで運用していましたが、ドメインもチームのシートも、A/Bテストもヒートマップも、すべて個別に課金されていました。LanderLabのチームがページの移行を手伝い、いまでは新しいページはすべてAIアシスタントが下書きしています。

3分で読めます
Andrey KravchenkoXevio 共同創業者 兼 事業開発責任者

60%

ランディングページ制作の高速化

AIアシスタントがプロンプトから各ページの下書きを作成。バイヤーが手を入れて公開します。

1プラン

すべてのドメインとメンバーに

ドメインもシートもA/Bテストも1つのプランで。個別に課金されることはありません。

$0

A/Bテストの追加料金

プランに含まれています。WebflowではOptimizeが月$299からです。

Xevioはネイティブ広告を大規模に運用しています。2018年以来、アフィリエイター、代理店、リード獲得のバイヤー、D2Cブランドのために、TaboolaやOutbrainなどのネイティブネットワークに$250M以上を投じてきました。どのキャンペーンにも遷移先のページがあり、XevioはそのページをWebflowで作っていました。

Webflowは高機能なWebサイトビルダーです。ただ、キャンペーンのたびに次々とページを立ち上げる代理店にとっては、その料金体系が足かせになりました。そこでXevioは、ランディングページをLanderLabに移しました。

キャンペーン単位ではなく、サイト単位の料金

Webflowはホスティングをサイト単位で課金します。新しいドメインのランディングページは新しいサイトになり、新しいサイトにはそれぞれサイトプランが必要です。多くのドメインでオファーを回す代理店は、そのすべてに料金を払うことになります。

次に請求に載るのはチームでした。Webflowはページを作成・編集する人ごとに課金します。年払いで、フルシートは月$39、制限付きシートは月$15。ページに触れるメディアバイヤーが増えるたびに、請求額も増えていきました。

さらに、ページを改善するためのツールが加わります。WebflowのA/BテストはOptimizeというアドオンで、月$299から。クリックマップは別のアドオンAnalyzeに含まれ、セッション数に応じた料金です。どちらもサイトプランに上乗せされます。

「ドメインが多すぎて、シートも多すぎて、A/Bテストにアドオン、ヒートマップにもまた別のアドオン。Webflowでは、全部が積み重なっていきました。」

Andrey Kravchenko

一から作り直さずに、ページを移行

ビルダーの乗り換えは、ふつうすべてのページを手作業で作り直すことを意味します。だから多くのチームが先延ばしにします。Xevioはその必要がありませんでした。LanderLabのサポートチームがXevioと一緒に、WebflowのページをLanderLabへ移したからです。

乗り換える方には、誰にでも同じサポートがあります。いま運用中のページを送っていただければ、チームが無料でLanderLabに作り直します。1ページだけなら、ページインポーターで公開中のWebflowのページをURLから取り込めます。

「サポートチームが、Webflowからのページ移行を手伝ってくれました。だから乗り換えが簡単だったんです。」

Andrey Kravchenko

新しいランディングページを、60%速く

以前は、新しいページを作るたびにセクションを1つずつ組み立てていました。LanderLabでは、バイヤーがオファー、切り口、トラフィックソースをAIアシスタントに伝えると、レイアウト、コピー、画像までページの下書きができあがります。バイヤーは必要なところだけ手を入れ、Xevioの独自ドメインの1つに公開します。

Xevioのランディングページ制作は60%速くなりました。浮いた時間は、ページ作りではなく切り口のテストに使われています。

「オファーを説明すれば、AIが最初の下書きを用意してくれます。バイヤーはレイアウトではなく、切り口に時間を使えます。」

Andrey Kravchenko

テストもドメインもシートも、1つのプランで

A/Bテストは、Grow以上のすべてのLanderLabプランに含まれます。1つのURLをバリエーション間で振り分け、勝ったものをメインに設定するだけです。ヒートマップはWebflowと同じくアドオンですが、Webflowより安く使えます。各バリエーションのクリックヒートマップ、スクロール深度、レイジクリックとデッドクリックを、リード数やコンバージョン率と並べて確認できます。

ドメインとシートもプランに含まれます。Scaleには独自ドメイン50件と10ユーザー、Enterpriseには125ドメインとユーザー数無制限が含まれ、ドメインの追加は1つにつき月$5です。Xevioはそのすべてを1つの請求で払い、その額はWebflowに払っていたより少なくなりました。

「LanderLabには満足しています。Webflowのときより費用が安く、バイヤーもより速くページを出せています。」

Andrey Kravchenko

変わったこと

  • ランディングページ制作が60%速く。どのページもAIアシスタントが下書き。
  • ドメインごとのサイトプランも編集者ごとのシートもなく、Xevioのドメインとチームを1つのプランで。
  • 月$299のOptimizeの代わりにプラン内のA/Bテスト。ヒートマップはWebflowのAnalyzeより安く。
  • WebflowのページはLanderLabのサポートチームの支援で移行。

WebflowとLanderLabの比較

Xevioが払っていたもの、いま払っているもの。

Webflowの料金は2026年10月時点でwebflow.com/pricingに掲載されているもの、LanderLabの料金は料金ページより。

Webflowでは

  • 「新しいドメインには、新しいサイトプラン。」
  • 「ページを作るバイヤー全員にシートが必要。」
  • 「A/Bテストは月$299のアドオン。」
  • 「ヒートマップはまた別のアドオン。」
  • 「新しいページは毎回セクションごとに手作業。」

LanderLabでは

  • 「ドメインはすべて1つのプランに。」
  • 「バイヤーは同じプランでログイン。」
  • 「A/Bテストはプランに込み。」
  • 「ヒートマップは以前より安く。」
  • 「AIが下書きし、私たちがテストする。」
無料で始める

「LanderLabでランディングページの制作が60%速くなりました。バイヤーは作ることではなく、テストに時間を使えています。」

Andrey KravchenkoXevio 共同創業者 兼 事業開発責任者

Webflowから乗り換えますか?

ページを送ってください。Xevioのときと同じように、一緒に移行します。

いまWebflowで運用中のページを貼り付けてください。チームがLanderLabで、あなたの独自ドメイン上に作り直します。

移行作業は当社が無料で引き受けます。どの有料プランでも、ご自身でページインポーターに貼り付けることもできます。

この事例で使われた機能

Xevioが使っている機能。

次のランディングページを、今日公開。ドメインごとのサイトプランは不要。

カード不要のFreeプランで始めるか、いま運用中のページを送っていただければ当社が移行します。

1つのプロンプトから、質の高いリードまで

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