ランディングページにGhostを
Ghostは、オーディエンスを自分のものにしたいパブリッシャーのために作られていて、その多くは有料トラフィックでオーディエンスを伸ばしています。でも、Ghostのテーマはテストの場ではありません。読者1人ごとにお金を払うなら、広告に合ったページ、そこで回るA/Bテスト、登録時に発火するピクセル、新しいメンバーごとに記録されるキャンペーンが必要です。
LanderLabがそのページです。各登録は、LanderLabのNew LeadトリガーからZapierを通じて、またはページのWebhookから始まるMakeのシナリオを通じて、キャンペーンをラベルに、ページとバリエーションをメンバーのメモに入れて、メンバーとしてGhostに届きます。どちらのツールにも、Ghost向けのCreate Memberアクションがあります。GhostのAdmin APIキーは自動化ツールが保持し、それがGhostの望む形です。Admin APIはページではなく、サーバーのためのものだからです。シナリオを省きたいなら、代わりにGhost自身の埋め込み用登録フォームをLanderLabのページに置くこともできます。
Meta、LinkedIn、ネイティブ広告で読者を獲得している、ニッチなメディアブランド、独立系ジャーナリスト、B2Bメディアに向いています。
効果を測れる有料トラフィックで、Ghostのメディアを伸ばす
Ghostでのオーガニックな成長は、ゆっくりで着実です。有料での成長は速くできますが、それはページごと、キャンペーンごとに測定している場合に限ります。LanderLabは、各登録に流入元の記録を付けます。広告のURLのUTM、ページ、A/Bのバリエーション、送信時刻。どの広告セットにもっと予算をかけるべきかを決めるのに必要なのは、このデータです。
ピクセルは自分のページでの登録時に発火するので、広告プラットフォームは、クリックではなく実際のメンバー登録から学習します。
すべてのGhostメンバーにキャンペーンを残す、ラベルとメモ
GhostのメンバーにはUTMの項目がありませんが、ラベルとメモがあり、それで十分です。キャンペーンや流入元をラベルにマッピングすれば、Ghostでそれをもとにメンバーを絞り込んだり、1つのラベルに号を配信したりできます。バリエーションとページのURLをメモに入れておけば、読者を調べたときに流入元がレコードに残っています。
何か月か後に、LinkedInの読者とMetaの読者のどちらが残って有料にアップグレードしたかを知りたくなっても、答えはすでにメンバーに記録されています。
ページとGhostの間に、MakeやZapierを挟む理由
GhostのAdmin APIは、Admin APIキーから作る有効期限の短いトークンで各リクエストに署名します。そしてGhostは、このキーを非公開にしなければならないと明言しています。そのため、キーをページや固定のリクエストヘッダーに入れることはできません。MakeのGhostアプリもZapierのGhost連携も、キーを安全に保持してメンバーを作成してくれます。LanderLabには、Makeの設定方法をまとめたドキュメントもあります。
自動化ツールならではの機能も使えます。MakeのHistoryタブですべての実行がわかり、新しい有料メンバーごとにSlackへメッセージを送るといったステップも追加できます。
または、Ghostの埋め込み用登録フォームをLanderLabのページに
Ghostでは、登録時にラベルを付ける埋め込み用の登録フォームを作れます。LanderLabのページに置けば、訪問者はGhostから直接登録でき、動かすシナリオは不要です。引き換えになるのはアトリビューションです。送信はGhostのフォームで行われるので、LanderLabはそれをリードとして保存できず、ページのコンバージョンとしても数えられません。手早いテストには向いていますが、広告費を拡大するならMakeを使う方法が向いています。