MGIDポストバック連携

MGIDがパブリッシャーサイト全体で最適化できるのは、コンバージョンがそれを買ったクリックに戻ってくる場合だけです。リードが送信された瞬間に、LanderLabのページからクリックID付きのポストバックをMGIDへ直接送りましょう。

  • Webhook
  • ランディングページ、クイズファネル、ワークフロー(ベータ版、HTTPリクエストで)

接続する理由

MGIDとLanderLabを使う理由

  • MGIDが最適化に使えるコンバージョン

    送信のたびに、正確なクリックにひも付いたコンバージョンがMGIDに届くので、最適化とレポートがクリックではなくリードをもとに動きます。

  • サーバー間なので、ブロッカーは関係なし

    ポストバックはLanderLabのサーバーからMGIDのサーバーへ送られます。ブラウザの広告ブロッカー、Cookieの制限、プライバシー設定の影響を受けません。

  • 1ページのファネルならトラッカーは不要

    記事広告からリードフォームへの流れなら、LanderLabがクリックIDを取得し、ポストバックも自ら発火します。トラッカーは、ファネルに必要になってから追加すれば十分です。

  • すべてのコンバージョンに収益を

    MGIDのポストバックは任意で収益の値を受け付け、アカウントの通貨で表示されるので、費用の隣に広告費の回収率が並びます。

  • 質の高いリードだけにポストバック

    ワークフロー(ベータ版)のHTTPリクエストノードなら、回答が条件を満たしたときだけポストバックを送れるので、MGIDは買い手がお金を払うリードに向けて最適化します。

  • 1キャンペーンあたり最大3つの目標

    MGIDはポストバックで最大3つのコンバージョン目標を計測できるので、質の高いリードを単なる送信とは別に数えられます。

ランディングページにMGIDを

MGIDは多数のパブリッシャーサイトでネイティブ広告のトラフィックを販売しています。ほかのネイティブ広告ネットワークと同じく、コンバージョンを報告するバイヤーが有利になります。MGIDの最適化もレポートも、どのウィジェットを残すかというあなた自身の判断も、どのクリックがリードになったかを知ることにかかっています。

MGIDがコンバージョンを受け取る方法として推奨しているのは、URLに付けたクリックIDを持つサーバー間ポストバックです。LanderLabならそれを直接送れます。訪問者が着地したときに隠しフィールドがMGIDのクリックIDを取得し、リードが送信されるとページのWebhookがMGIDのポストバックを呼び出します。シンプルなファネルなら、間にトラッカーを挟む必要も、Zapの料金を払う必要もありません。

記事広告からリードフォームやクイズへ流すネイティブ広告のバイヤーに向いています。住宅リフォーム、保険、金融、ECの登録獲得など。

トラッカーなしでMGIDのS2Sコンバージョントラッキング

MGIDはランディングページのURLにクリックIDを付けます。隠しフィールドがそれをリードと一緒に保存し、フォームが送信されると、ページのWebhookがそのクリックIDでMGIDのポストバックを呼び出すので、MGIDはコンバージョンを、それを買った正確なクリックで計測します。

MGID自身のヘルプでも、ポストバックは広告ブロッカー、ブラウザの制約、プライバシー設定の影響を受けないため、より確実な方法とされています。ランディングページでピクセルのデータが欠けるのは、まさにそこです。

お金になるリードでMGIDを最適化

単なる送信と、買い手が受け入れるリードは、別のコンバージョンです。すべてのリードには基本のポストバックを送り、2つ目の目標はワークフローで送りましょう。リードトリガー、リードを売れるものにする回答に対する条件分岐のノード、そしてその分岐だけで質の高いリードの目標を発火するHTTPリクエストノード。MGIDは選んだ目標をもとにレポートし、最適化します。

MGIDのキャンペーンでは、目標ごとにユニークまたは非ユニークのコンバージョンを計測できます。リード獲得では、たいていユニークが適切です。1クリックにつき1リードです。

ウィジェットとサイトをリード単価で判断

ネイティブ広告のトラフィックは、何よりも配信面によって差が出ます。MGIDにコンバージョンが届けば、クリックばかりでリードを生まない配信面がすぐにわかり、テスト予算を食いつぶす前に外せます。MGIDのほかのトラッキング値も隠しフィールドに保存すれば、CRMのすべてのリードに流入元が残ります。

ファネルを抜けても残るクリックID

記事広告からクイズやオファーへリンクする場合は、「URLパラメータを引き継ぐ」がMGIDのクリックIDとUTMをすべてのリンクに引き継ぐので、リードを取得するページにも、ポストバックに必要なクリックIDが残ります。

ユースケース

有料トラフィックでのMGIDの活用例

  • 01

    窓交換の見積もり

    住まい系サイトに出した記事広告から、見積もりフォームへ。送信のたびにクリックID付きでMGIDへポストバックし、施工業者の対応エリア内の住宅所有者のときだけ2つ目の目標を発火します。

  • 02

    葬儀保険

    高齢の読者に向けたストーリーから、短いクイズへ。MGIDはすべての送信ではなく、ワークフローが送る質の高いリードの目標をもとに最適化します。

  • 03

    ストアの前にECの登録獲得

    商品ストーリーで、まず割引コードと引き換えにメールアドレスを集めます。ポストバックが登録を収益の値付きでMGIDへ届け、「URLパラメータを引き継ぐ」がストアまでクリックIDを引き継ぎます。

FAQ

MGID連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

MGIDとLanderLab

LanderLabはMGIDと連携できますか?

はい、ページのWebhook連携で連携できます。リードが送信されると、隠しフィールドがURLから保存したクリックIDを付けて、MGIDのS2Sポストバックを送ります。

MGIDへのポストバックに、トラッカーやZapierは必要ですか?

いいえ。ランディングページからフォームへのファネルなら、LanderLabがクリックIDを取得し、ポストバックも自ら呼び出します。ファネルがほかのサイトにまたがる場合は、トラッカーを使ってください。

質の高いリードだけをポストバックできますか?

はい。HTTPリクエストノードの前に条件分岐かフィルターのノードを置いたワークフローなら、条件を通過したリードだけにポストバックを送ります。

MGIDに収益を送れますか?

はい。MGIDのポストバックは任意で収益の値を受け付けるので、リード1件あたりの報酬を送れます。

ポストバックが失敗したらどうなりますか?

「コンプライアンス対応のリード連携」をオンにしていない限り、リードはLanderLabのリードタブに保存されたままなので、クリックIDの記録が残ります。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

MGIDを接続して、次のページを公開しましょう。

ページを作り、MGIDをオンにして、広告をそこへ送るだけ。無料で始められ、カードは不要です。

1つのプロンプトから、質の高いリードまで

1つのプロンプトが太陽光の見積もりファネルとして公開され、すべてのリードが買い手へ振り分けられ、予算を食いつぶす前に漏れが見つかるまでをご覧ください。

0:00
0:59