ランディングページにMeta Conversions APIを
FacebookやInstagramのトラフィックを買っているなら、次の広告を誰に見せるかを決めるのはMetaの配信で、その判断は見えているコンバージョンをもとに行われます。リードの一部を取りこぼすピクセルは、小さく偏ったサンプルしか渡しません。広告セットは実際より悪く見え、広告マネージャのリード単価はCRMの数字を上回り、アルゴリズムは間違った人を探し続けます。
LanderLabは1つのピクセルIDで、Metaと両側から接続します。Meta Pixelは訪問者のブラウザから報告し、Meta CAPIはLanderLabのサーバーからイベントを送ります。どちらもLanderLabアカウントに一度保存するので、新しいランディングページやクイズは一から設定せず、リストから選ぶだけです。
予算をMetaに投じるメディアバイヤーのために作られています。保険、太陽光、債務整理のクイズでのリード獲得、記事広告経由で売るEC商材、クライアントごとにピクセルを運用する代理店。ブラウザが通したリードだけでなく、ページが集めたすべてのリードが、Metaが学習できるシグナルになります。
1つのページでMeta Conversions APIとPixelを
PixelとCAPIは、どちらか一方を選ぶものではありません。LanderLabは、選んだバリエーションで、Meta Pixelをブラウザから、Conversions APIを自社のサーバーから動かします。コンバージョンイベントはLanderLabのサーバーからMetaへ送られるので、訪問者のブラウザの広告ブロッカーやCookieの設定に止められません。
Pixelを同じIDで動かせば、Metaはブラウザとサーバーの両方から受け取り、2つのソースを照合できます。
Metaが最適化に使えるリード
Metaの配信は、見えているコンバージョンから学習します。ピクセルの発火がブロックされると、リードはCRMには届いてもMetaには届きません。サーバーから送れば、ブラウザが何を許可していても、イベントはMetaに届きます。
このずれが最も効いてくるのはテスト中です。実際のリードが20件で報告が14件の新しい広告セットは、間違った数字で切られてしまいます。ずれをなくせば、停止する広告セットは本当に負けたものだけになります。
すべてのフォーム送信ではなく、質の高いリードでMetaを最適化
屋根工事のクイズで賃貸住まいの人から取れた安いリードも、Metaにとってはコンバージョンです。Metaは喜んで賃貸住まいの人をもっと探してきます。LanderLabのワークフロー(ベータ版)は、リードとMetaの間に入れます。ページのリードトリガー、リードを売れるものにする回答に対するフィルターか条件分岐のノード、そして条件を通過した分岐だけに置くMeta CAPIアクション。
これでMetaは、買い手がお金を払うリードに向けて最適化します。ほかのリードもいつもどおりリードタブ、CRM、シートに届き、実行履歴ビューで各リードがどの経路をたどったかがわかります。
クイズファネルは、最初のタップではなく完了を計測
5ステップのクイズで大事なのは最後の送信で、クイズがMetaにLeadを送れるのもそのタイミングです。クイズの「JS Code」タブに入れた短いリスナーが発火させるので、イベントは最初の回答をタップした人ではなく、最後まで回答した人を数えます。
途中で離脱した訪問者も役に立ちます。Scale以上では、LanderLabが入力内容を途中までのリードとしてリードタブに残します。ただしMetaのコンバージョンにはならないので、2問目でやめた人をもとに広告セットが学習することはありません。