ランディングページにAnyTrackを
Meta、Google、TikTok、Microsoftは、どれも伝えられたコンバージョンに向けて最適化します。リードのシグナルが訪問者のブラウザで発火するピクセルだけだと、届かないシグナルが出てきて、キャンペーンはお金を払った分より薄い情報から学習することになります。AnyTrackの役割は、コンバージョンを1か所に集め、各広告プラットフォームへサーバーサイドで送ること。LanderLabの役割は、そこにリードを渡すことです。
組み合わせると、LanderLabのページやクイズでのフォーム送信が、訪問者のセッションとクリックにひも付き、照合に必要な連絡先の情報を持ったLeadとしてAnyTrackに入ります。ページのWebhook連携が各リードをAnyTrackのカスタム連携のポストバックURLへポストし、AnyTrackはそれをAnyTrackのクリックIDか、リードのメールアドレスで照合できます。その後、AnyTrackが接続済みのConversion APIへ転送します。1つのリードイベントを、すべての広告プラットフォームへ。ページ間で同期を保つピクセルのコードもありません。
広告プラットフォームが最適化に使えるリードイベント
リードに最適化する広告セットには、リードをすばやく確実に伝える必要があります。AnyTrackは訪問者のブラウザに頼らず、各プラットフォームのサーバーサイドAPIでコンバージョンを送るので、広告ブロッカーや短いセッションでシグナルが削られにくくなります。イベントを供給するのはLanderLabです。ページやクイズでの送信はすべて、リードとしてAnyTrackに送られます。
メディアバイヤーにとっては、それが肝心なところに表れます。MetaやTikTokのキャンペーンは実際のリードで学習期間を抜け、Googleの入札は、ページが実際に生んだコンバージョンをもとに動きます。
ランディングページ全体にAnyTrackのタグを
AnyTrackは、独自のタグで各訪問を識別します。タグは広告のURLからクリックIDを読み取るのではなく、ページ上でクリックIDを割り当てるので、広告にはいつものUTMをそのまま使えます。ドメインのカスタムコードに入れれば、そこで公開するすべてのページでタグが読み込まれ、AnyTrackは最初のページビューから各セッションを把握できます。来週公開するランディングページも含めてです。
タグは、標準的なフォーム送信を単独で記録することもできます。LanderLabからもリードを送る場合は、どちらか一方だけに報告させましょう。同じ人が2件のコンバージョンとして数えられることがなくなります。
AnyTrackがハッシュ化するマッチキー
広告プラットフォームは、ハッシュ化された連絡先データで、サーバーサイドのコンバージョンを人物と照合します。AnyTrackは、メールアドレス、電話番号、姓名、市、州、ZIPを未加工のままコンバージョンと一緒に受け取り、自分でハッシュ化するので、LanderLabのフォームのフィールドはそのまま送れます。マッチ率が上がれば、広告プラットフォームで計上されるリードが増え、アトリビューションされないリードが減ります。
プリランダー、リードページ、アフィリエイトオファーを1つのアカウントで
AnyTrackは、アフィリエイトネットワーク、ストア、CRMからもコンバージョンを受け取ります。リードページと並行して、LanderLabのプリランダーからアフィリエイトオファーへ流している場合も、両方が同じAnyTrackのプロパティに報告します。フォームからのリードも、ネットワークからの売上も、それぞれのきっかけとなったクリックにひも付きます。「URLパラメータを引き継ぐ」がすべてのリンクにUTMを残すので、オファーのステップにも文脈が引き継がれます。