ランディングページにTrackierを
Trackierは、パートナープログラムのビジネス面を担います。キャンペーン、パブリッシャー、報酬、目標、そしてそれらを守る不正対策ルールです。広告主に求められるのは、信頼できるコンバージョンです。ランディングページをLanderLabで作れば、パブリッシャーのクリックはURLにTrackierのクリックIDを付けて届き、隠しフィールドがそれを保持します。送信時にはページのWebhook連携がTrackierのポストバックURLへ送り、パブリッシャーとキャンペーンに計上されます。
自社のランディングページにパブリッシャーのトラフィックを流すリード獲得ネットワーク、リード単位でアフィリエイトに報酬を払うブランド、クライアントのプログラムを運用する代理店に向いています。リード自体はあなたの手元に残ります。LanderLabにも、送り先のCRMや買い手にも。
自社のランディングページからTrackierのコンバージョンを
パブリッシャーのTrackierリンクは、URLにクリックIDを付けて訪問者をLanderLabのページへ送ります。フォームが送信されると、LanderLabはそのクリックIDを付けてTrackierへコンバージョンをポストバックし、Trackierがパブリッシャーとキャンペーンに計上します。広告主のセキュリティトークンも一緒に送られるので、Trackierはそのコンバージョンがあなたからのものだとわかります。
リードのステップごとに目標を
Trackierのキャンペーンは複数の目標で報酬を支払えて、それぞれに固定額または割合で売上と報酬を設定できます。フォーム送信を最初の目標にし、その先の目標(有効、連絡済み、販売済み)はコールセンターや買い手にポストさせましょう。パブリッシャーは各ステージで自分のトラフィックがいくら稼いだかを確認でき、あなたは最も重視するステージに支払えます。
パブリッシャーレポートにリードの質を
Trackierのポストバックはコンバージョンにsub値を付けられるので、リードの州や関心のある商品も一緒に送れます。またステータスを使えば、買い手が返品したリードを後のポストバックで却下できます。この2つを組み合わせると、パブリッシャーレポートには、各パートナーが送ったリードの数だけでなく、そのうち何件が有効だったかも表示されます。
そのうえで、Trackierの不正対策ルールが、数字の合わないパブリッシャーに次の支払いの前に対処できます。
リードで判定するランディングページのスプリット
Trackierの上位プランでは、キャンペーンのトラフィックを割合でランディングページに振り分けられます。振り分け先をLanderLabのバリエーションにすれば、ポストバックされたコンバージョンから、パブリッシャーのトラフィックをリードに変えているページがわかります。LanderLab側でもA/Bのバリエーションが各リードと一緒に記録されるので、同じテストをどちら側からでも確認できます。