ランディングページにCal.comを

フォームにはすでにリードの名前とメールアドレスがあるのに、予約ページでまた聞いていませんか。次の画面にCal.comを置けば情報が引き継がれ、残るのは時間を選ぶことだけです。

  • カスタムコード
  • ランディングページ、クイズファネル

接続する理由

Cal.comとLanderLabを使う理由

  • 次の画面が、そのまま予約

    カレンダーはサンクスメッセージの位置に表示されるので、リードは折り返しの電話を待たずに、その訪問中に予約できます。

  • 情報は引き継ぎ、入力し直しなし

    Cal.comは、URLパラメーターから予約質問を識別子ごとに事前入力します。名前、メールアドレス、メモ、そして自分で追加した質問まで。

  • 追加設定なしでUTMを取得

    Cal.comは、utm_source、utm_medium、utm_campaign、utm_term、utm_contentを予約に自動で記録するので、すべての予約で、元になったキャンペーンがわかります。

  • クリックIDを予約と一緒に保存

    gclidやfbclidという名前の非表示の予約質問を作れば、クリックIDが予約と一緒に保存され、ホストが予約の詳細で確認できます。

  • 予約をコンバージョンとして計測

    予約が入ると、埋め込みがイベントを発火します。それにピクセルのScheduleイベントをひも付ければ、キャンペーンが予約された通話から学習します。

  • クラウドでも、セルフホストでも

    Cal.comのEmbed Snippet Generatorが、使っているインスタンスに合ったコードを出してくれます。自分でホストしているインスタンスでも同じです。

ランディングページにCal.comを

オファーが相談、デモ、訪問見積もりなら、大事なコンバージョンは予約で、フォームは入り口にすぎません。その2つの間で、リードは抜け落ちます。2つ目のフォーム、メールのリンク、担当者の留守電。

Cal.comの埋め込みスニペットは、エディターのカスタムコード要素でLanderLabのページに置きます。たいていは、フォームがリードを送るサンクスページです。LanderLabはリードの回答をURLに付けてそのページへ引き継げ、Cal.comはページのURLパラメーターを予約フォームへ自動で引き継げます。名前、メールアドレス、UTMが、読み取るためのコードを書かずに届きます。

フォームのすぐ後に、Cal.comの予約

Cal.comでは、イベントタイプを3つの方法で埋め込めます。カレンダーがページの一部になるインライン、CTAボタンのような要素のクリックで開くポップアップ、そしてフローティングボタンです。フォーム送信を予約に変えるのは、サンクスページへのインラインです。時間を選ぶ以外、クリックするものが残らないからです。

埋め込めるのは、1つのイベントタイプ、プロフィール全体、または各リードを適切な担当者のカレンダーへ振り分けるCal.comのルーティングフォームです。

パース用のコードは1行も不要で事前入力

LanderLabはリードの回答をURLに付けてサンクスページへ引き継げ、Cal.comの埋め込みはページのURLパラメーターを予約フォームへ引き継げます。埋め込みでこのオプションをオンにするだけで、名前とメールアドレスが入力済みで届きます。

自動転送はページのすべてのパラメーターを渡すので、Cal.com自身が勧めているとおり、機密性のある情報はURLに入れないでください。メールアドレスもサンクスページのURLに載り、そのページのピクセルからは見える状態になります。広告プラットフォームのルールを確認するか、事前入力は名前だけにしましょう。

すべてのCal.comの予約に、キャンペーンとクリックIDを

Cal.comは、標準の5つのUTMを予約に自動で記録します。gclid、fbclid、トラッカーのクリックIDなど、それ以外のものは、パラメーター名を付けた非表示の予約質問が、予約と一緒に値を保存します。

予約のUTMや非表示の回答が見えるのはその予約のホストだけなので、アトリビューションのデータは予約した人ではなく、あなたのチームの手元に残ります。

フォーム送信ではなく、予約で最適化

新しい予約が入ると、埋め込みがbookingSuccessfulV2を発火します。そこからピクセルのScheduleイベントを発火すれば、大事な成果が広告プラットフォームに伝わります。イベントタイプで承認を必須にしている場合、イベントは予約が入った時点で発火するので、承認前に発火することもある点に注意してください。

ユースケース

有料トラフィックでのCal.comの活用例

  • 01

    法律相談の受付

    Google Adsで集める飲酒運転や人身傷害の相談受付フォームの最後に、相談用のカレンダーを表示。リードが時間を予約し、gclidが予約と一緒に保存されるので、事務所のアトリビューションに使えます。

  • 02

    太陽光や空調の訪問見積もり

    住宅サービスのクイズでリードを絞り込み、見積もり担当者のCal.comカレンダーを表示します。名前、メールアドレス、住所の質問は、回答から事前入力済みです。

  • 03

    セルフホストのCal.comでB2Bのデモ

    Cal.comを自社で運用している企業が、LinkedInのリードフォームの後にデモのカレンダーを置きます。予約のたびにScheduleイベントが発火するので、キャンペーンはダウンロードではなくデモから学習します。

FAQ

Cal.com連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

Cal.comとLanderLab

ランディングページにCal.comを追加する価値があるのは、どんなときですか?

欲しいコンバージョンが、通話や訪問の予約であるときです。カレンダーがフォームのすぐ後に表示され、リードの情報も引き継がれるので、リードはその訪問中に予約できます。

LanderLabはCal.comと連携できますか?

はい。Cal.com純正の埋め込みスニペットをページのカスタムコード要素に入れるだけなので、別途コネクタは要りません。

Cal.comで、フォームの名前とメールアドレスを事前入力できますか?

はい。LanderLabが回答をURLに付けてサンクスページへ渡し、自動転送をオンにしておけば、Cal.comがそのパラメーターを予約フォームへ引き継ぎます。

Cal.comはUTMとクリックIDを記録しますか?

Cal.comは、標準の5つのUTMを自動で記録します。gclidのような独自のパラメーターは、非表示の予約質問で保存します。

Cal.comの予約をコンバージョンとして計測できますか?

はい。予約が入ると埋め込みがイベントを発火するので、そこからピクセルのScheduleイベントを発火できます。

セルフホストのCal.comでも使えますか?

はい。自分のインスタンスのEmbed Snippet Generatorで、そのインスタンスを指すスニペットが手に入ります。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

Cal.comを接続して、次のページを公開しましょう。

ページを作り、Cal.comをオンにして、広告をそこへ送るだけ。無料で始められ、カードは不要です。

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