ランディングページにZapierを
Zapierは、ロングテールへの橋渡し役です。ニッチなCRM、クライアントの診療管理システム、ダイヤラー、2019年に誰かがマクロを組んだスプレッドシート。LanderLabはZapierのディレクトリに専用のアプリがあるので、ランディングページやクイズファネルからのすべてのリードがZapを開始し、仕事に必要などんなツールにも届きます。
New Leadトリガーは、選んだランディングページで訪問者がフォームを送信すると発火し、そこから先はZapが引き継ぎます。リードの項目は、続くすべてのステップですぐに使えます。ページで設定するWebhookも、貼り付けるアドレスもありません。
ZapierにあるLanderLabのNew Leadトリガー
LanderLabはZapierのディレクトリにあるアプリで、そのNew Leadトリガーは、選んだページで訪問者がフォームを送信するたびに発火します。そこから先のZapは自由に組めます。クライアントのCRMにレコードを作る、行を追加する、SMSを送る、担当者に通知する。Filter by Zapierで条件に合わないリードを除外し、Pathsで回答ごとに分けることもできます。
トリガーはLanderLab自身のZapierアプリにあるので、ページ側で配線するものは何もありません。Webhookも、秘密のアドレスも、そろえておくキー名もなし。Zapのほかの部分と同じく、すべてZapierの中で組み立てます。
使っているニッチなツールにはZapierを
クライアントがこだわるCRM、ニッチなダイヤラー、チームのプロジェクトボード。ZapierのアプリはあってもLanderLabの連携がないツールなら、Zapが各リードを、届いた瞬間にそこへ届けます。
それが、リード獲得の仕組みにZapierを入れる正直な理由です。Zapierはロングテール向けのアダプターです。HubSpot、GoHighLevel、Klaviyo、Google SheetsなどLanderLabがすでに連携しているツールなら、直接の連携のほうが中継も請求も1つ少なく済みます。
ペイロードを自分で組み立てたいとき
Zapに、自分で制御するペイロードが必要なこともあります。決まったキー名、固定のソースタグ、あるいはLanderLab独自の項目。ページのURL、A/Bのバリエーション、訪問者のIP、送信日時は、リードに異議が出たときに買い手が求める項目です。その場合は、ページのWebhook連携で、選んだ項目だけを付けて各リードをWebhooks by ZapierのCatch Hookへ送れます。Webhooks by ZapierはZapierの有料プランで使え、Freeプランでは使えません。
Zapierがまったく要らないとき
Zapierはタスク単位で請求され、ページと送り先の間のステップが増えるたびに、リードが止まりうる場所も1つ増えます。送り先にAPIがあるなら、LanderLabのWebhookが、相手が求めるとおりの形式で、APIキーをヘッダーに入れて直接リードを送れます。米国のリードだけ、完了したクイズだけ、といった振り分けが必要なら、LanderLabのワークフロー(ベータ版)に、フィルター、条件分岐、スイッチ、待機のノードと、よく使うツール向けのアクションがあり、実行履歴ビューで各リードの経路を確認できます。
Zapierは、それ以外にツールへ届ける方法がないところで使いましょう。安いリードでは、タスクの料金がそのまま利益から引かれます。