Webhook連携

買い手にはポスティングURLがあり、CRMにはAPIがあり、トラッカーはポストバックを受け付けます。仲介役にタスクごとのお金を払わずに、各リードを相手が求める形式でそこへ直接送りましょう。

  • ネイティブ連携
  • ランディングページ、クイズファネル

接続する理由

WebhookとLanderLabを使う理由

  • ミドルウェアなし、タスクごとの請求なし

    ページ自体がエンドポイントへリードを送ります。買い足すZapierのタスクやMakeのクレジットも、維持しておく自動化ツールのアカウントもありません。

  • 買い手が求めるとおりのペイロード

    どのキーも名前を変え、オブジェクトをネストし、配列や、キャンペーンIDやソースタグのような固定値を追加できます。JSONでもフォームエンコードでも。

  • 買い手が求める証拠の項目

    ページのURL、訪問者のIP、ユーザーエージェント、送信日時、A/Bのバリエーションがすべてのリードに付いてくるので、買い手がどんな名前で呼んでいても、すぐにマッピングできます。

  • トラッカーへのポストバックも

    GETなら、マッピングした項目がクエリパラメーターとして送られます。ほとんどのトラッカーやネットワークのポストバックが求める形です。

  • 公開前に、実際のリクエストを確認

    確認ステップには、メソッド、URL、マッピングしたすべての項目を含む本文が表示されます。リクエストをコピーして、先にエンドポイントをテストできます。

  • ページごとに送り先を

    ページごとに専用のWebhookがあるので、ランディングページごとに別の買い手、クライアント、システムへ送れます。

ランディングページにWebhookを

ほとんどのリード獲得の仕組みでは、途中で税金のようなコストを払っています。直接受け取れたはずのエンドポイントへ、ページからリードを動かすだけのZapやシナリオです。どのリードもその中継のためにタスクやクレジットを払い、中継が1つ増えるたびに、買い手が待つ間にリードが止まりうる場所も1つ増えます。

LanderLabのWebhook連携は、そのコストをなくします。各ページが、任意のHTTPSエンドポイントへリードを直接送ります。買い手のポスティングURL、自社のリードAPI、CRMのエンドポイント、トラッカーのポストバック。メソッド、形式、ヘッダー、本文の中身まで自分で決められるので、相手側はドキュメントのとおりの形でリードを受け取れます。

このサイトで紹介しているツールのうち、専用の連携がないものの多くは、この連携で動いています。買い手から仕様書が届いたら、使うのはこれです。

ミドルウェアにお金を払うより、直接のWebhookがいい理由

ページからZap、そして買い手へと進むリードは、2つのシステムに頼り、そのうち1つから請求されます。量の多いオファーでは、途中で何も特別なことが起きていなくても、自動化ツールのプランはリード数とともに膨らみます。Zapはリードを受け取って、別の場所へ送るだけなのに。

直接のWebhookは、中継のない同じ送信です。リードは送信時にページからエンドポイントへ届き、すべてあなたの管理下にあります。間で止まったり、タスクを使い切ったり、料金を変えたりするものはありません。ミドルウェアは複数ステップが必要な処理に残し、そうでないものはWebhookに任せましょう。

相手が求める形式でリードを送る

買い手もAPIも、こだわりがあります。仕様書どおりの名前を付けた項目でフラットなフォーム送信を求めるところもあれば、コンタクトをリードのオブジェクトの中に、トラッキングを別のオブジェクトの中にネストし、その横に固定のソースタグとキャンペーンIDを置いたJSONを求めるところもあります。Webhookはどちらにも対応します。項目にチェックを入れて各キーの名前を変えるシンプルな項目リストか、ネストしたオブジェクト、配列、固定値を使って自分で書くJSON本文か。

メソッドはGET、POST、PUTに対応し、本文はJSONかURLエンコードのフォームデータで送ります。カスタムヘッダーでAPIキーやトークンを送れるので、認証情報がURLに載ることはありません。

すべてのリードに、コンプライアンスとアトリビューションの項目を

LanderLabは、すべてのリードに独自の項目を追加します。ページの完全なURL、訪問者のIPとユーザーエージェント、UTCでの送信日時、表示したA/Bのバリエーション。リードに異議が出たときに買い手が確認する項目であり、リードの出どころを証明するのに必要な項目です。

utm_campaign、gclid、トラッカーのクリックIDなど、URLパラメーターと同じ名前の隠しフィールドを追加すれば、それもリードと一緒に保存され、一緒に送られます。買い手はアトリビューションを受け取り、あなたは各バリエーションを、単なるフォーム送信数ではなく、受け入れられたリードで判断できます。

GETでポストバックとPing

すべての送り先が本文を求めるわけではありません。トラッカーのポストバック、アフィリエイトネットワークのコンバージョンURL、単純なPingは、クエリ文字列でデータを受け取ります。GETのWebhookは、マッピングした項目をまさにその形で送ります。トラッカーが求めるパラメーター名でクリックIDを、その横に固定の報酬額やステータスを。コンバージョンは送信時に、そのクリックを買ったキャンペーンへ戻ります。

代わりにワークフローを使うとき

Webhookは、そのページからのすべてのリードを送ります。一部のリードだけを送りたいとき、たとえば米国のリードはある買い手へ、それ以外は別の買い手へ、あるいは待機の後にフォローアップを送るときは、LanderLabのワークフロー(ベータ版)に、同じ種類のリクエストがHTTPリクエストノードとしてあります。フィルター、条件分岐、スイッチのノードの後ろに置け、実行履歴ビューで各リードの経路と失敗したステップを確認できます。

どちらの場合も、リードはLanderLabのリードタブにも保存されるので、エンドポイントが落ちていてもリードを失うことはありません。ただし、「コンプライアンス対応のリード連携」がオンの場合は別で、この設定は意図的に保存を行いません。

ユースケース

有料トラフィックでのWebhookの活用例

  • 01

    買い手のポスティングURLへPing

    Google Adsで配信する住宅保険のクイズが、各リードを、買い手の仕様書どおりのJSONで買い手のエンドポイントへ送ります。gclid、ページのURL、そして買い手のコンプライアンス担当が求める訪問者のIPも付けて。

  • 02

    自社のリードAPI

    社内システムを持つリード獲得事業者が、すべてのページのリードを1つの社内エンドポイントへ送り、各リードにバリエーションとキャンペーンを付けて、自社のデータベースからレポートを作ります。

  • 03

    トラッカーへのコンバージョンのポストバック

    ネイティブ広告のトラフィックを回すアフィリエイターが、送信時にトラッカーのクリックIDとリードのステータスを送るGETのWebhookを追加し、トラッカーが正しいキャンペーンとソースに成果を計上します。

FAQ

Webhook連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

WebhookとLanderLab

ZapierやMakeではなくWebhookを使うのはなぜですか?

送り先がHTTPSリクエストを受け付けるなら、直接のWebhookで、タスクごとの請求も間に挟まる別のシステムもなく、同じことができます。ZapierやMakeは、複数ステップの処理に使いましょう。

LanderLabのWebhookは、どこへ送れますか?

任意のHTTPSエンドポイントへ送れます。リードの買い手のポスティングURL、CRMやメールツールのAPI、自社のバックエンド、トラッカーのポストバックURL、ZapierやMakeのWebhookなど。

買い手が求めるとおりのJSONをWebhookで送れますか?

はい。ネストしたオブジェクト、配列、名前を変えたキー、固定値を使って本文を自分で書くことも、フラットな項目リストやフォームエンコードのデータを送ることもできます。

WebhookにはUTM、クリックID、A/Bのバリエーションも含まれますか?

はい。隠しフィールドが広告のURLからUTMとクリックIDを取得し、LanderLabはすべてのリードに、ページのURL、訪問者のIP、ユーザーエージェント、送信日時、バリエーションIDを追加します。

Webhookは、すべてのページに一度設定すれば済みますか?

いいえ。Webhookはランディングページごとに設定するので、ページごとに別の買い手やシステムへ送れます。

エンドポイントが落ちていたら、リードはどうなりますか?

リードはLanderLabのリードタブに保存されたままで、Grow以上ならCSVでエクスポートできます。ただし、「コンプライアンス対応のリード連携」がオンの場合は、配信に失敗したリードは復元できません。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

Webhookを接続して、次のページを公開しましょう。

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1つのプロンプトから、質の高いリードまで

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