ランディングページにCookiebotを
英国、ドイツ、フランスでトラフィックを買うなら、トラッキングの前に同意を求める必要があります。CookiebotはLanderLabに標準搭載の連携の1つです。一度設定すればLanderLabのアカウントに保存され、同意が必要な市場からトラフィックを受けるすべてのランディングページ、記事広告、クイズ、サンクスページでオンにできます。貼り付けるスクリプトも、そろえておくカスタムコードもありません。
Meta、TikTok、Googleのタグはページに置いたまま、同意を求める市場にとどまれます。Cookiebotが各訪問者の選択を記録して広告プラットフォームへ渡すので、各社は、それぞれのクリックで何をしてよいかを把握できます。
新しいランディングページすべてにCookiebotのバナーを
CookiebotがLanderLabに標準搭載されているので、同意バナーはスニペットではなく設定です。一度設定すれば、その後のすべてのページで、アカウントの一覧から選べます。数日ごとに新しい切り口を立ち上げるバイヤーにとっては、記憶に頼る同意と、ページに最初から付いてくる同意の違いです。
しかも、バナーの設定はCookiebot側にあるので、そこで変更すれば、ページを1つずつ再公開しなくても、その設定を使うすべてのランディングページに反映されます。
広告プラットフォームまで届く同意
バナーだけでは、訪問者が何を選んだかをページに伝えるだけです。Cookiebotは、その選択をGoogle、Microsoft、Amazonのそれぞれの同意モードにも渡せるので、各社のタグは訪問者ごとに何をしてよいかがわかります。同意を求める市場でもピクセルを動かせ、プラットフォームはトラフィックと一緒にその答えを受け取ります。
テストに追いつくCookieスキャン
Cookiebotのスキャナーはドメインをクロールし、Cookieとそれを設定するスクリプトを見つけ、その結果からブロックのルールを作ります。新しいトラフィックソースのために追加した新しいピクセルは翌月のレポートに表示され、未分類のものは、バナーをすり抜ける前に分類すべきものです。
ランディングページのドメインはブランドサイトより変化が速いので、企業のホームページよりもここでのほうが重要です。四半期ごとの監査ではなく、スキャンがテストに合わせてついてきます。