OneTrust連携

法務がすでにメインサイトでOneTrustを運用しているなら、ランディングページにも同じバナーと同じルールが必要です。ドメインのカスタムコードに入れたスクリプト1つで、すべてのページに両方がそろいます。

  • カスタムコード
  • ランディングページ、クイズファネル

接続する理由

OneTrustとLanderLabを使う理由

  • すべてのランディングページに、法務のバナーを

    OneTrustのスクリプトはドメインのカスタムコードにあるので、新しいページはどれも、法務が承認した同意の設定とともに公開されます。

  • ページごとにプライバシーのチケットを切らずに公開

    ドメインの設定が済めば、新しいランディングページやクイズに、バナーのための個別の同意審査はいりません。

  • サイトとキャンペーンで1つの同意モデル

    メインサイトとランディングページに同じOneTrustのカテゴリが適用されるので、分析チームは1つの同意モデルで読めます。

  • 訪問者の選択に従うタグ

    OneTrustは、受け入れられたカテゴリをOnetrustActiveGroupsとしてdataLayerに送るので、Tag Managerのトリガーで、ピクセルを発火させる前に確認できます。

  • エンタープライズアカウント向けの自動ブロック

    アカウントで使っている場合は、OneTrustの自動ブロックが、1つずつ手作業でタグ付けしなくても、同意までスクリプトを保留します。

ランディングページにOneTrustを

保険会社、銀行、通信会社の社内チームは、プライバシーチームが同意の設定を承認するまで、ページを公開できないことがよくあります。LanderLabでOneTrustを使えば、その承認はドメインごとに一度で済みます。OneTrustの管理者が公開したスクリプトをドメインのカスタムコードに入れれば、そこで公開するすべてのランディングページに自社のバナーが表示され、そのルールに従います。

あなたは有料広告に必要なペースでページを作ってテストでき、法務が目にするのは、メインサイト向けにすでに承認した同意の設定です。同じカテゴリ、同じプリファレンスセンター、同じブロック。

すべてのランディングページにOneTrustのバナーを

OneTrustのスクリプトには、ドメインのIDが入っています。LanderLabでドメインのカスタムコードに入れれば、そのドメインで公開するすべてのページで読み込まれるので、ページの担当者がそれぞれバナーのことを覚えておく必要はありません。

ランディングページのドメイン向けのスクリプトはOneTrustの管理者が公開するので、設定は管理者の手に、ページ作りはあなたの手に残ります。

ピクセルより先に動く自動ブロック

OneTrustの自動ブロックがLanderLabのページで動くのは、ドメインのカスタムコードが、キャンペーンで追加するピクセルより先に、ページ上で直接読み込むからです。OneTrustが求めるのはまさにその位置で、タグマネージャーの後ろではありません。

規制の厳しいブランドでも、より速く公開

キャンペーン用のドメインが、法務の承認済みの場所になります。メディアバイヤーは毎週そこで新しいランディングページ、クイズ、スプリットテストのバリエーションを公開し、そのどれもがバナー、カテゴリ、ブロックを引き継ぎます。法務が同意の設定を審査するのはドメインごとに一度だけ。マーケティングは、ページごとにプライバシーのチケットを切らずに、見出し、オファー、フォームをテストできます。

同意の設定が変わるときは、管理者が管理しているOneTrust側で変わり、ランディングページはそれに従います。

ユースケース

有料トラフィックでのOneTrustの活用例

  • 01

    保険会社の社内の広告チーム

    メディアチームが、定期生命保険と自動車保険のランディングページをキャンペーン用のサブドメインで公開します。ドメインのカスタムコードに入れたOneTrustのスクリプトが、すべてのページに法務が承認したバナーを表示します。

  • 02

    銀行の商品キャンペーン

    GoogleとMetaで回すクレジットカードと預金のランディングページで、メインサイトと同じOneTrustのカテゴリを使うので、分析チームはサイトとキャンペーンを1つの同意モデルで読めます。

  • 03

    Tag Managerで制御するピクセル

    ピクセルは、OnetrustActiveGroupsを確認するトリガー付きでGTMから発火するので、新しいネットワークのタグをすべてのランディングページで公開しても、各訪問者の選択に従います。

FAQ

OneTrust連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

OneTrustとLanderLab

LanderLabはOneTrustと連携できますか?

はい。OneTrust純正のスクリプトをドメインのカスタムコードに入れれば、管理者がそのドメイン向けに公開したスクリプトが、そこのすべてのLanderLabのページで読み込まれます。

ランディングページで、シンプルなバナーではなくOneTrustを使うのはなぜですか?

会社ですでにOneTrustを運用しているなら、ランディングページでも使えば、法務が審査する2つ目のツールを増やさずに、同意の設定も、カテゴリも、承認も1つで済みます。

メインサイトのOneTrustの設定で、ランディングページもカバーできますか?

はい。OneTrustの管理者がランディングページのドメイン向けにスクリプトを公開すれば、同じバナーとカテゴリが適用されます。

ランディングページのGTMのタグを、OneTrustの同意に従わせられますか?

はい。OneTrustは、受け入れられたカテゴリをOnetrustActiveGroupsとしてdataLayerに送るので、GTMのトリガーで確認できます。

OneTrustの自動ブロックは、LanderLabのページで動きますか?

はい。自動ブロックは、ほかのスクリプトより先にページ上で直接読み込まれる必要があり、ドメインのカスタムコードがそれを実現します。

新しいランディングページのたびに開発者が必要ですか?

いいえ。OneTrustのスクリプトはドメインのカスタムコードに一度入れるだけで、そのドメインで公開するすべてのページに反映されます。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

OneTrustを接続して、次のページを公開しましょう。

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