ランディングページにTermlyを
ShopifyやWordPressで販売しているブランドは、すでにストアでTermlyを使っていることがよくあります。広告の着地先をランディングページや記事広告に向け始めたら、それらのページにも同じ同意の設定が必要です。Termlyは、ウェブサイトUUIDの入ったスクリプト1つで動き、LanderLabではドメインのカスタムコードに入れるので、ドメイン内のすべてのページにTermlyのバナーが表示されます。
バナー、Cookieスキャン、ポリシーは1つのTermlyアカウントにまとまり、Auto Blockerが、ストアでもランディングページでも、訪問者がオプトインするまでトラッカーを保留します。
ドメイン内のすべてのランディングページにTermlyのバナーを
Termlyの現在の埋め込みスクリプトは、Auto Blocker、IAB TCFへの対応、Termlyのダッシュボードで設定する同意モードの設定を有効にします。LanderLabでドメインのカスタムコードに入れれば、そのドメインで公開するすべてのページで読み込まれるので、新商品の新しいランディングページも公開と同時にカバーされます。
オプトインを待つ広告のピクセル
Auto Blockerは、サードパーティのトラッカーを見つけ、訪問者がそのカテゴリに同意するまでブロックします。アナリティクス、広告、ソーシャルネットワーキングなど。自分で制御したいピクセルは、Termlyの手動の方法でカテゴリにひも付ければ、そのスクリプトについてはAuto Blockerより優先されます。この方法でブロックしたピクセルは、訪問者がオプトインした瞬間に、ページを再読み込みせずに動きます。
Googleの広告主向けのバナーの文言
Google Adsを運用しているなら、Termlyのバナーの文言には広告主向けの設定があります。ターゲティング広告についての質問に「はい」と答えれば、Cookieが広告のパーソナライズに使われることがバナーに記載されます。Googleが求めている文言です。小さなスイッチ1つで、後のポリシー警告を防げます。
ページと一致するCookieポリシー
TermlyのスキャンはページがセットするCookieを見つけ、バナーとCookieポリシーの元になるレポートを作ります。新しいネットワークのピクセルをランディングページに追加したら、スキャンし直せばレポートに載り、そこからポリシーを作り直せます。ストアもランディングページもポリシーも、同じCookieの一覧を表します。
プライバシー専門の弁護士がすぐそばにいない小さなチームにとっては、バナー、スキャン、ポリシーが1つのアカウントにまとまっていることこそが大事です。広告が変わっても、最新に保つ場所は1か所だけ。