ランディングページにSendFoxを
SendFoxはメールを手頃な料金に抑えてくれるので、多くのアフィリエイターやクリエイターが最初のリストをそこで作ります。弱点は、その手前にあるページです。有料のクリックを簡素な登録フォームに送ると、テストはできず、どの広告セットがリストを埋めたかもわからず、失ったリードはすべて、すでに使ったお金です。
その手前の部分をLanderLabが直します。リードマグネットのページやクイズを作り、スプリットテストし、すべての登録にUTMとバリエーションを残せば、各コンタクトはフォームの送信と同時にSendFoxのリストに入ります。ページのWebhookがSendFoxのAPIへ直接送るので、広告とリストの間にZapも、毎月の連携ツールの料金もありません。SendFoxは、Lifetimeを含む有料プランでAPIを開放しています。
その結果、狙って増やせるリストができます。購読者1人あたりのコスト、開封する読者を連れてきたページのバージョン、もっと予算をかける価値のある広告セットがわかります。
登録を取りこぼさずに、有料トラフィックでSendFoxのリストを増やす
有料のリスト作りは数字の勝負です。入口は購読者単価、出口は購読者あたりの売上。ページとリストの間で登録を取りこぼすものはすべて、知らないうちに前者を押し上げます。ページが送信された瞬間に各コンタクトをSendFoxへ送れば、リストは広告費に見合ったものになり、読者がなぜ登録したかをまだ覚えているうちに、ウェルカムのオートメーションが始まります。
LanderLabはすべてのリードをページのリードタブにも保存するので、SendFoxと照らし合わせるための自分用の控えが手元に残り、ツールを乗り換えるときは、Grow以上でCSVとして書き出せます。
SendFoxの最良の読者を作った広告セットを知る
SendFoxのコンタクトにはカスタムのコンタクト項目を持たせられ、クリックの文脈はそこに入れるべきです。各登録と一緒にキャンペーン、広告セット、A/Bのバリエーションを送れば、6週間後にSendFoxのリストを見ても、開封し、クリックし、購入する読者を連れてきたオーディエンスがどれかがわかります。
アフィリエイターにとっては、予算の動かし方が変わります。登録がいちばん安い広告セットが、オファーをクリックする読者を連れてくる広告セットとは限りません。すべてのコンタクトに流入元があれば、その違いを見分けられます。
有料トラフィックのために作ったリードマグネットのページ
ブログのサイドバーなら、SendFox自身のフォームで十分です。有料トラフィックには、もっと多くが必要です。広告に合わせた見出し、ファーストビューの実績、スマホですぐ読み込まれるページ、そして最初のメールの前に読者を知りたいときのクイズ。LanderLabなら、A/Bテスト機能を備えたそのページを、独自ドメインで用意できます。
無料のチェックリストと無料のミニ講座、あるいは短いフォームと2問のクイズを競わせ、バリエーションのデータに判断させましょう。どの登録も、最終的には同じSendFoxのリストに入ります。
ニュートラとECのための記事広告とプリセルのトラフィック
記事広告の読者のほとんどは、最初の訪問では買いません。記事の最後に置いた短い登録フォームでそうした読者を捕まえ、記事のバージョンをコンタクトに付けてSendFoxに追加すれば、読者の注意に2回お金を払うことなく、メールで仕上げられます。