ランディングページにSubstackを
Substackは、発信するには最高の場所ですが、有料での集客を回すには難しい場所です。パブリケーションのページは自分でスプリットテストできませんし、Substackは購読者を追加するAPIを提供していないので、どのページビルダーも裏側で読者をリストに送り込めません。存在しないコネクタを売るより、はっきりそう伝えます。
LanderLabが用意するのは、Substackにはないページです。独自ドメインの登録ページやクイズで、A/Bテストができ、リード獲得時にピクセルが発火し、UTMとバリエーションがすべての読者と一緒に保存されます。読者はその後、Substackが対応する2つの方法でSubstackへ移ります。カスタムコード要素でページに置いたSubstack純正の埋め込みフォームか、LanderLabのリードタブから読者をCSVでインポートするか(エクスポートはGrow以上)です。
Meta、TikTok、ネイティブ広告でSubstackを伸ばしながら、広告セット別、ページ別の読者獲得単価を把握したいライターとメディアバイヤー向けです。
有料トラフィックでSubstackの前にページが必要な理由
Substackのページは、すでにあなたを知っている読者に向けて書かれています。広告からのコールドなクリックには別のものが必要です。広告に合った見出し、明確な約束、根拠、そして迷わない1つのアクション。LanderLabなら、そのページを独自ドメインで作り、ほかの有料ファネルと同じようにテストできます。
広告主向けの計測も手に入ります。登録でピクセルが発火し、バリエーションが記録され、クリックのUTMが読者と一緒に保存されるので、広告プラットフォームは登録に向けて最適化し、あなたはどのキャンペーンが元を取れているかがわかります。
有料広告の読者をSubstackへインポート
Substackには購読者を追加するAPIがないので、確実な橋渡しはSubstack自身のインポートです。読者は回答とキャンペーンとともにページのリードタブにたまり、そのCSVエクスポート(Grow以上)をSubstackのインポートに入れます。Substackは無効なメールアドレスと重複を除外し、全員がオプトインしたかの確認を求めます。そのため、ページには、読者があなたのニュースレターを購読することをはっきり書いておきましょう。
引き換えになるのはタイミングです。リアルタイムの送信ではなく、まとめての処理になります。キャンペーンの配信中は毎日など、決まった間隔で実行すれば、新しい読者にも次の号が遅れずに届きます。
Substackの埋め込みフォームを使うべきとき
Substackはすべてのパブリケーションに埋め込み用の登録フォームを用意しており、LanderLabのページのカスタムコード要素に、あなたの見出しや根拠と並べて置けます。読者はSubstackのフォームでその場で購読し、インポートするものはありません。
失うのはアトリビューションです。登録はSubstackのフレームの中で行われるので、LanderLabはそれをリードとして記録せず、UTMはSubstackに届かず、ページはその登録を自分のコンバージョンとして数えられません。手早い切り口のテストには正しい選択で、広告費を拡大するならインポートが正しい選択です。
Substackの読者1人あたりのコストを把握
インポートの方法なら、エクスポートのすべての読者に、その人を生んだキャンペーンとA/Bテストのバリエーションが付いています。広告費を件数と並べれば、広告セット別、ページのバージョン別の読者獲得単価が出ます。次の1ドルをどこに使うかを決める数字です。Substackでインポートごとにキャンペーンのタグを付けておけば、あとからタグでその読者を探せます。