ランディングページにKeitaroを
Keitaroは、各クリックをキャンペーンとそのフローに通してから、ランディングページへ送ります。そのランディングページがLanderLabのページなら、subidがURLに付いて届き、訪問者がコンバージョンしたときにページがそれを返します。隠しフィールドがsubidを保存し、送信時にページのWebhook連携が、自分のサーバーにあるKeitaroのポストバックURLへ送り、正しいキャンペーンとフローに記録されます。
Keitaroは、ステータスをお金として読みます。leadは保留中の収益、saleは確定、rejectedは取り消し。ページからリードをポストすれば、フォームが送信された瞬間に保留の列が埋まり、あとで買い手やネットワークのポストバックが1件ずつ次へ進めます。どのフローが支払われるリードを生んでいるかを、推測する必要はもうありません。
subid付きでKeitaroへポストバック
Keitaroは、URLにクリックIDであるsubidを付けて、訪問者をLanderLabのページへ送ります。「URLパラメータを引き継ぐ」がすべてのリンクにsubidを残し、フォームが送信されると、そのsubid付きで、自分のサーバーにあるKeitaroへコンバージョンがポストバックされ、正しいキャンペーンとフローに記録されます。
Keitaroのフロー内でページをスプリットテスト
Keitaroのフローには複数のランディングページを入れ、割合でトラフィックを分けられます。2つのLanderLabのページを1つのフローに入れ、国やデバイスのフィルターで各オーディエンスを専用のフローへ送れば、ポストバックされたリードで、どのページがどのオーディエンスでコンバージョンするかがわかります。
フロー内で勝者にトラフィックの割合を移すだけで、ページ側は何も変える必要がありません。フロー間のウェイトによるローテーションも1段上で同じように動くので、2つの見出しだけでなく、アプローチ全体(クイズと長文のページなど)もテストできます。
lead、sale、rejectedをKeitaroの言葉で
Keitaroにはコンバージョンステータスが組み込まれています。leadは保留中の収益、saleは確定、rejectedは取り消し、さらにregistration、deposit、trashもあります。LanderLabのページからのフォーム送信は、leadとして届きます。ネットワークや買い手が報告すると、同じsubidがsaleかrejectedに変わり、Keitaroの収益の列で、各フローが実際にいくら稼いだかがわかります。
受け入れられたリードごとに報酬を受け取るリード獲得のバイヤーにとって、重要なのはこのレポートです。コンバージョン率が高くても却下率も高いフローは、直すべきフローです。Keitaroなら、スプレッドシートなしでそれがわかります。
クリックの後も役立つクリックデータ
KeitaroはポストバックからクリックのサブIDフィールドを更新できるので、リードの情報をレポートの列にできます。州、債務額の帯、補償の種類。LanderLabもすべての回答をリードタブのリードに残し、日付とバリエーションで絞り込めるので、リードの質に関する質問には、どちら側からでも答えられます。