Kit(ConvertKit)連携

お金を払って獲得した購読者に、ありきたりのウェルカムメールを送れば、そのクリックは無駄になります。クイズやリードマグネットの登録者を回答付きでKitへ送れば、どの読者にも、伝えてくれた内容に合うメールが届きます。

  • ネイティブ連携
  • ランディングページ、クイズファネル、ワークフロー(ベータ版)

接続する理由

KitとLanderLabを使う理由

  • 最初のメールからセグメント分け

    クイズの回答はKitのカスタムフィールドに入るので、同じ広告から来た初心者と上級者は、ウェルカムメールを送る前からすでに別々のセグメントに分かれています。

  • 手動のタグ付けなしで、一人ひとりに合うメール

    Kitのパーソナライズ機能なら、どのカスタムフィールドもメールに差し込めます。クイズの結果は、あとで送るアンケートではなく、ウェルカムメールの1行目になります。

  • 長く続くリストを作る広告がわかる

    UTM、ページ、A/Bのバリエーションがカスタムフィールドとして一緒に届くので、購読を続けて購入する読者を連れてくるのがどの切り口かがわかります。

  • リストに入れたあとではなく、入れる前に絞り込む

    ConvertKitはLanderLabのワークフロー(ベータ版)のアクションです。前にフィルターを置けば、途中で終わったクイズや対象外の国のリードを、リストからも請求からも外せます。

  • ページとKitの間にZapは不要

    LanderLabが購読者を直接Kitへ送るので、間に自動化ツールの料金も、壊れたトリガーもありません。

ランディングページにKitを

トラフィックを買うクリエイターは購読者1人ごとにお金を払っているので、リストでそれを取り戻す必要があります。講座のローンチ、有料ニュースレター、コーチングの通話で。Kitはその関係づくりのために作られています。LanderLabは、その関係が始まる有料広告のページのために作られていて、最初のメールを送る前に購読者一人ひとりが何を求めているかを知るクイズファネルを備えています。

LanderLabのランディングページやクイズファネルでの送信は、どれも回答をKitのカスタムフィールドに入れて、購読者としてKitへ送られます。LanderLabの中では、今も旧名のConvertKitで表示されています。その結果、初日からセグメント分けされたリストができ、各広告とそれが獲得した購読者のつながりがはっきり見えます。

ランディングページとクイズから集めるKitの購読者

Kitで必須の項目はメールアドレスだけで、ほかに集めたものは、自分で作ったカスタムフィールドも含めてKitの項目へ送れます。以後、ランディングページやクイズファネルでの送信は、どれもリアルタイムで購読者としてKitへ送られます。

メールの中身を決める、Kitのカスタムフィールドに入ったクイズの回答

有料広告のクイズなら、最初のメールを送る前に、購読者一人ひとりが何を求めているかがわかります。回答をKitのカスタムフィールドにマッピングすれば、それをもとにセグメントを作り、各セグメントに合う一斉配信を送ったり、Kitのパーソナライズ機能で回答をそのままメールに差し込んだりできます。

同じ広告から来た初心者と上級者に、同じメールを送る必要はありません。

購入する購読者を連れてくる広告はどれか

広告マネージャで見えるのは購読者単価です。大事なのは購入者単価です。各購読者にutm_campaignとLL Variant IDがあれば、講座を買った人や有料プランにアップグレードした人を生んだのがどの切り口とどのバリエーションかがKitのセグメントでわかり、それに合わせて予算を動かせます。

前にフィルターを置いて、ワークフローの中でKitへ

ConvertKitは、LanderLabのワークフロー(ベータ版)のアクションでもあります。その前にフィルターノードを置けば、必要なリードだけがKitに届きます。完了したクイズだけ、あるいは1つの国だけにして、残りはフィルターで止まります。ワークフローの実行履歴ビューで各リードの行き先がわかるので、購読者が見当たらないときも、サポートに問い合わせるまでもなくすぐ確認できます。

ユースケース

有料トラフィックでのKitの活用例

  • 01

    有料ニュースレターのリードマグネット

    Metaで宣伝する無料ガイドが、LanderLabのページでメールアドレスを集めます。新しい購読者はキャンペーンをカスタムフィールドに入れてKitに入るので、最初の1か月を過ぎても購読を続ける読者を連れてくるのが、どの広告の切り口かがわかります。

  • 02

    クイズでセグメント分けした講座のローンチ

    「あなたに合うプランは?」クイズが、結果をカスタムフィールドに書き込みます。ローンチ中は、初心者のセグメントに1つ、上級者の購読者に別の一斉配信を送り、それぞれに合うプランを案内します。

  • 03

    YouTube広告からのチャレンジ参加登録

    チャレンジのページで、参加する期をドロップダウンから選んでもらいます。期はカスタムフィールドに入り、期ごとにセグメントになり、各グループにはそれぞれの開始日に1日目のメールが届きます。

FAQ

Kit連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

KitとLanderLab

ランディングページにKitを接続する価値があるのは、どんなときですか?

有料トラフィックで集めたリストに販売しているときです。購読者は回答と流入元を持って届くので、最初の配信からメールが内容に合い、どの広告が元を取っているかがわかります。

KitはConvertKitと同じですか?

はい。ConvertKitはKitに名称を変更しました。LanderLabでは今もConvertKitとして表示されています。

Kitにリードを送るのに、Zapierは必要ですか?

いいえ。LanderLabが、カスタムフィールドも含めて自ら各購読者をKitへ送ります。

クイズの回答をKitに送れますか?

はい。回答はKitのカスタムフィールドに入り、セグメントやメールの中で使えます。

KitはUTMを受け取れますか?

はい。utm_sourceとutm_campaignという名前の隠しフィールドが広告のURLからそれらを取得し、Kitのカスタムフィールドに保存できます。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

Kitを接続して、次のページを公開しましょう。

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1つのプロンプトから、質の高いリードまで

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