ランディングページにAWeberを
多くのアフィリエイターや小規模な販売者が、何年もAWeberでリストを運用しています。ネイティブ広告でのニュートラや健康関連のオファー、金融のニュースレター、リードマグネットを持つコーチ。リストこそが資産です。テストする新しいページは、そこにきれいに追加されるか、リードを移す作業が毎週の手間として増えるかのどちらかです。
LanderLabは、ランディングページやクイズファネルからの各リードを、そのページで設定したタグ付きで、AWeberのリストに購読者として追加します。AWeberに一度ログインしてアクセスを許可するだけで、貼り付けるキーはなく、接続は次のページのために保存されます。
ページから集めるAWeberの購読者
ページのリードを送るリストを選び、必要ならタグを追加すれば、フォームの項目は、ページのURLやバリエーションIDなどLanderLab独自の項目も含めて、AWeberの項目へ送られます。以後、フォームやクイズの送信のたびに、そのリストへリアルタイムで購読者が追加されます。
オファーごとに1つのAWeberのリスト
AWeberは何回でも追加できます。リストごとに1つの接続、複数のブランドを運用しているならアカウントごとに1つ。債務整理のページはあるリストへ、住宅保険のページは別のリストへ送れば、各リストには、購読者が求めたオファーの案内だけが届きます。
AWeberのワークフローを開始するタグ
タグは、その接続から来るすべての購読者に付きます。もっと細かく分けたいなら、ファネルの条件分岐で、リードを専用のタグを持つ別々のAWeberの接続へ送りましょう。クイズでの回答が、そのまま配信に使えるタグになります。
AWeberでは、ワークフローをTag Appliedで開始できます。ページや回答ごとにタグを付ければ、タグごとにシーケンスが始まるので、手軽なレシピがほしい読者と、本格的な食事プランがほしい読者に、別々の最初のメールが届きます。
どの切り口がよりよいリストを作るかを知る
ネイティブ広告やプッシュ広告のキャンペーンでは、切り口のテストが速く進みます。utm_campaign、クリックID、LL Variant IDをAWeberのカスタムフィールドに入れておけば、開封してクリックする購読者を生むのがどの切り口とどのページのバリエーションかがわかり、登録しか生まないものにお金を払うのをやめられます。