ランディングページにOmnisendを
ストアの広告は、トラフィックを商品ページの前のページに送ることがよくあります。相性診断のクイズ、記事広告、プレゼント企画。メールアドレスはそこで取得されますが、Omnisendが人を把握するのは、ストアに来てからです。その間に去った人は全員、フォローアップのない有料クリックです。
Omnisendは、LanderLabの標準連携の1つです。ページでオンにすれば、各リードは、クイズの回答とキャンペーンをカスタムプロパティに持つOmnisendのコンタクトになり、ストアですでに運用しているオートメーションにすぐ乗ります。複数のテストページで1組のルールを共有したいときや、一部のリードを除外したいときは、OmnisendをLanderLabのワークフローのアクションとしても使えます。
ページとワークフローから、Omnisendのコンタクトを
クイズや記事広告が1つなら、標準連携で十分です。各送信はOmnisendのコンタクトになり、ストアですでに運用しているフローにすぐ乗ります。同じコンタクトをフィルターに通したいときや、複数のページから集めたいときのために、OmnisendはLanderLabのワークフロー(ベータ版)のアクションの1つにもなっています。
購入前から、買い物客をOmnisendのリストに
ストアの広告は、商品ページの前に、クイズ、記事広告、プレゼント企画へトラフィックを送ることがよくあります。そこでメールアドレスを残した訪問者は、まだ何も買っていません。コンタクトがOmnisendにあれば、タブを閉じたあともストアのメールが届き、お金を払ったクリックが注文に変わるチャンスが1回だけで終わりません。
クイズの結果をカスタムプロパティにマッピングすれば、フォローアップで、クイズが合わせた商品そのものを見せられます。
すべてのテストページを、1つのワークフローで
ワークフローのリードトリガーは複数のページを同時に待ち受けられるので、商品のためにテストするどの切り口からも、同じルールを通してOmnisendにリードを送れます。広告を止めたページはトリガーでオフにすれば、残りのページは送り続けます。
すべてのページが同じアクションに送るので、どの切り口から来たコンタクトも同じカスタムプロパティを持ちます。ページのプロパティでセグメントを作れば、Omnisendのレポートで、クイズ、記事広告、プレゼント企画を注文数で並べて比べられます。
同意とチャネルはOmnisendに
Omnisendは、メールとSMSの購読を、コンタクトごとに別々に管理しており、Welcomeオートメーションはメールを購読しているコンタクトにしか送りません。そのため、配信ルールは1か所にまとまったままです。Welcomeオートメーションを軸にローンチを組む前に、テスト用のコンタクトがどのステータスで届くかを確認しましょう。