ランディングページにBrevoを
債務整理、保険、住宅サービスの有料広告のリードは、スピードとチャネルで勝負が決まります。昼休みにフォームを送った人は、メールを開くより先にSMSに返信し、どちらも無視する人でも、WhatsAppのメッセージなら読むかもしれません。Brevoは1つのコンタクトの記録から3つすべてを送れるので、有料トラフィック向けに作ったページと相性がいいのです。
LanderLabのランディングページやクイズファネルからの各リードは、フォームが送信された瞬間に、回答とキャンペーンを属性に持って、選んだBrevoのリストのコンタクトになります。Brevoのアカウントを一度接続すれば、あとはリストのオートメーションが引き継ぎます。
Brevoのリストにコンタクトを
Brevoを接続すれば、フォームの送信はどれも、送信された瞬間に、選んだBrevoのリストのコンタクトになります。BrevoはLanderLabのワークフロー(ベータ版)のアクションでもあるので、接続したページからの新しいリードごとに動くワークフローからも送れます。一部のリードだけを送りたいときは、前にフィルターや条件分岐のノードを置きましょう。
新しいリードを既存顧客と分ける
Brevoのキャンペーンとオートメーションはリストを対象にし、1つのコンタクトは複数のリストに入れます。有料広告のページからのリードに専用のリストを用意し、複数のオファーを運用しているならオファーごとに分ければ、過去の購入者向けのキャンペーンが、1時間前にフォームを送った人に届くことはありません。
送信と同時に届くウェルカムメールとSMS
Brevoのオートメーションは、コンタクトがリストに追加されたときに開始できます。オファーごとのリストにウェルカムシーケンスを1つずつ作れば、そのページからのすべてのリードに、フォームの送信直後、本人が何を問い合わせたかをまだ覚えているうちに届きます。
BrevoのSMSは、SMS属性の番号に送られ、その番号には+記号と国番号が必要です。国ごとに作ったページや、国番号を聞くフォームなら、オートメーションのSMSのステップに、実際に届く番号を渡せます。
計測できるリードへの対応スピード
LL Submission Time UTCを属性に送れば、各リードが入った正確な時刻が、Brevoが送ったメッセージと並ぶので、フォローアップの遅れがすぐにわかります。utm_campaignとLL Variant IDも組み合わせれば、BrevoのCRMで、コンタクトだけでなく商談につながるキャンペーンとページのバリエーションがわかります。