ランディングページにClickFlareを
ClickFlareは、トラフィックソース、広告、キーワード、そのコストまで、クリックのことはすでに把握しています。見えないのはランディングページのフォームで、リード獲得のキャンペーンが儲かるか損するかが決まるのは、まさにそこです。2つを組み合わせれば、LanderLabのページやクイズでの送信がすべて、ClickFlareが送ったクリックID付きのサーバー間ポストバックとしてClickFlareに戻るので、リードが費用と同じ行に並びます。
メディアバイヤーにとっては、キャンペーン、広告、キーワード、ランディングページのバリエーションごとに、判断に使えるリード単価が手に入るということです。リードではなくページビューを買っている広告セットを止め、フォーム送信を生むものに予算を寄せ、1日の終わりにトラッカーのエクスポートとリードのエクスポートを突き合わせる作業から解放されます。
LanderLabが最も手厚く対応している組み合わせでもあります。ClickFlareには、LanderLabのドキュメントに専用の設定ガイドがあり、公開したすべてのページに専用の「トラッカーに追加」のショートカットがあり、ワークフロー(ベータ版)に専用のアクションがあります。
すべてのリードでClickFlareへポストバック
ClickFlareは、URLにクリックIDを付けてクリックをLanderLabのページへ送ります。訪問者がフォームを送信すると、LanderLabはそのIDを付けてClickFlareのトラッキングドメインへサーバー間ポストバックを発火し、リードはクリックを買ったキャンペーン、広告、キーワードに計上されます。
フォームのフィールドをClickFlareのparam1〜param20で送れば、コンバージョンにリードの名前、メールアドレス、電話番号が表示されます。ClickFlareのコンバージョンタイプでLeadとして指定すれば、フォーム送信と、オファーがあとでポストする売上を別々の列に分けられます。
ClickFlareがMetaに渡せるマッチデータ
コンバージョンにメールアドレスと電話番号があれば、ClickFlareはConversions API経由でリードをMetaへ転送できます。Metaはリードを人物と照合する材料も、キャンペーンを最適化する材料も増えます。広告セットは、ページを読み込んだ人ではなく、フォームに入力した人から学習します。
リダイレクトなしでGoogle Adsのトラフィックを
Google Adsのダイレクトトラッキングでは、URLにクリックIDを付けるリダイレクトがありません。ページにClickFlareのトラッキングスクリプトを追加すれば、LanderLabは代わりにClickFlareのCookieからクリックIDを読み取ります。ポストバックもリードのデータも変わらないので、検索キャンペーンも、リダイレクトのキャンペーンと同じようにキーワードごとのリード単価を報告します。
ランディングページのスプリットテストをリード単価で判断
LanderLabは、訪問者が見たA/Bテストのバリエーションをすべてのリードと一緒に送ります。それをClickFlareのパラメーターの1つに入れれば、各バリエーションに、ソースや広告と並んで、それぞれのリード数とリード単価が表示されます。ページビルダー上のフォーム送信率よりも確かな判定です。
あとはClickFlareのAI Smart Trafficが、EPV、CTR、コンバージョン率、ROIをもとに、ランディングページ、オファー、パスの間のウェイトを調整してくれます。これはリダイレクトのキャンペーンで動きます。ダイレクトトラッキングでは、ランディングページ間でトラフィックを分けられません。
公開したページから配信中のキャンペーンまで、より速く
「トラッカーに追加」を使えば、URLをコピーしたりトークンを打ち直したりせずに、公開したLanderLabのページをClickFlareのランディングページにでき、リダイレクトなしで配信するキャンペーン向けに、ClickFlareのスクリプトをページのカスタムコードに入れることもできます。一部のリードだけを数えたい場合は、ワークフローのClickFlareアクションで、完了したクイズだけ、あるいは米国のリードだけをポストできます。