ランディングページにAmplitudeを
Amplitudeは、多くのプロダクトチームが何がうまくいっているかを判断する場所です。LanderLabのWebhookは、その判断に有料の集客を確実に含めます。各リードは、フォームの回答をイベントプロパティに、本人の情報をユーザープロパティにし、訪問者のIPとブラウザも付けて、AmplitudeのHTTP V2 APIへイベントとして送られます。場所とデバイスが、サーバーではなく本人を表すようにするためです。
トラフィックを買い、それを行動で評価するチームのためのものです。サブスクリプションアプリ、SaaSのトライアル、マーケットプレイス。リードのイベントとプロダクトのイベントでユーザーIDが共通なら、「このキャンペーンから来た」を起点に行動コホートを作れます。
ランディングページのリードを、Amplitudeのイベントに
各送信は、Amplitudeで「Lead Submitted」イベントになり、クイズの回答とフォームの項目がイベントプロパティになります。WebhookのJSONモードがAmplitudeのHTTP V2 APIが求めるevents配列を組み立て、Amplitudeが公開キーとして扱うAPIキーは、リクエスト本文に入れて送られます。シークレットキーがAmplitudeアカウントの外に出ることはありません。
user_idには、本人のメールアドレスかプロダクトのユーザーIDを使います。AmplitudeはIDを5文字以上にするよう求めていますが、メールアドレスなら必ず満たします。
キャンペーンとバリエーション別の行動コホート
リードのイベントにutm_campaign、utm_source、A/Bのバリエーションが載っていれば、どのチャートも、起点となった広告で分けられます。最も成果の良いTikTokキャンペーンのユーザーでコホートを作ってGoogle検索のコホートとリテンションを比べたり、リードで勝ったバリエーションが2週目のアクティビティでも勝っているかを確かめたりできます。
その人に残り続けるユーザープロパティ
リードと一緒に送ったユーザープロパティは、ユーザーに残ります。メールアドレス、希望したプラン、クイズで答えた予算帯。以降のすべてのイベントがそれを引き継ぐので、2か月後のファネルでも、本人がランディングページで答えた回答で分けられます。
場所とデバイスは、サーバーではなく訪問者から
サーバーから送ったイベントでは、すべてのリードがサーバーのある都市にいることになってしまいます。LanderLabは各リードと一緒に訪問者のIPとユーザーエージェントを送り、Amplitudeがそれを読み取るので、有料トラフィックでも国、地域、デバイスのレポートが正確に保たれます。
ワークフローで、きれいなデータだけを
プロダクト分析の質は、入れるデータで決まります。ページとAmplitudeの間にワークフローを置けば、HTTPリクエストノードが、数えるべきリードだけを送れます。完了したクイズ、実在する地域のみで、社内テストは除外。実行履歴ビューで、各リードの経路と失敗したステップがわかります。