ランディングページにCalendlyを
通話で売るファネルは、フォームで止まりがちです。サンクスメッセージを出したら、あとは担当者が2日間電話でリードを追いかける。送信から予約までの1時間ごとに、リードの熱は冷め、どの広告をクリックしたかも忘れていきます。
Calendlyの埋め込みコードは、エディターのカスタムコード要素でLanderLabのページに置きます。たいていは、フォームやクイズがリードを送るサンクスページです。LanderLabはリードの回答をURLに付けてそのページへ渡せ、Calendlyの埋め込みはそれを読み取れるので、予約フォームは名前とメールアドレスが入力済みの状態で開き、予約されたイベントには広告のUTMが付きます。
フォローアップメールではなく、サンクスページにCalendlyを
フォローアップメールでカレンダーのリンクを送るのは、都合のいいときにまた来てくださいとリードに頼むことです。サンクスメッセージの位置にカレンダーを置けば、訪問者は、まだあなたに注意が向いているうちに空き時間を目にします。
Calendlyには3種類の埋め込み方法があり、ファネルの中でそれぞれに役割があります。サンクスページの中に日程調整ページを表示するインライン、リンクから開くポップアップテキスト、そして長いセールスページに置くフローティングボタン、ポップアップウィジェットです。
フォームから予約を事前入力
LanderLabは、訪問時のUTMと並べて、リードの回答をURLに付けてサンクスページへ引き継げます。Calendlyの埋め込みは、そこから予約フォームを埋められます。名前、メールアドレス、最大10個の招待者の回答です。
1つ考えておくべきことがあります。メールアドレスがサンクスページのURLに載り、そのページのピクセルは発火したURLを報告します。URLに含まれる個人データについて広告プラットフォームのルールを確認するか、事前入力は名前と回答だけにしましょう。
予約された通話をコンバージョンとして計測
埋め込みはページのURLからUTMを読み取ってutmオブジェクトで渡せるので、予約されたすべてのイベントに、ソース、メディア、キャンペーンが付きます。予約データで、どの広告が通話を生んでいるかがようやくわかります。
誰かが予約すると、埋め込みはページにcalendly.event_scheduledメッセージも送ります。それを受け取ってピクセルのScheduleイベントを発火すれば、キャンペーンは、お金になるコンバージョンである予約された通話で最適化できます。
クイズで絞り込んでから、カレンダーを表示
カレンダーの前に短いLanderLabのクイズを置けば、予算、会社の規模、時期といった見極めはクイズが担います。回答は招待者の回答として予約に届くので、担当者は通話の前に読んでおけて、同じことを聞き直す必要がありません。通話は、クイズの続きから始まります。