独自ドメインにCloudflareを

新しいオファー、地域、クライアントのたびにドメインが増え、そのたびにDNSレコードをレジストラへコピーし直す。Cloudflareを一度接続すれば、ルートドメインも含めて、レコードはLanderLabが作成します。

  • ネイティブ連携
  • ランディングページ、クイズファネル

接続する理由

CloudflareとLanderLabを使う理由

  • DNSレコードを手作業でコピーしない

    LanderLabが、あなたのCloudflareアカウントにDNSレコードを作成し、管理し続けます。レジストラでホスト、値、レコードタイプを間違える余地はありません。

  • ログインは一度、すべてのドメインで再利用

    Cloudflareを承認すると、そのアカウントはLanderLabで使えるままになるので、次のドメインはログインし直さずに接続できます。

  • サブドメインだけでなく、ルートドメインも

    Cloudflareは、ルートドメインとサブドメインの両方に対応しています。「手動でDNS設定」では、多くのプロバイダーがルートドメインにこのレコードを許可していないため、通常はlp.yourdomain.comのようなサブドメインが必要です。

  • Cloudflareにあるドメインは、すぐに公開

    ドメインのDNSがすでにCloudflareを向いていれば、レジストラでの変更は不要で、追加してすぐに「有効」になります。

  • Global API Keyを渡さない

    接続は、Cloudflareにログインしてアクセスを承認するだけ。アカウントのGlobal API Keyを別のツールに貼り付ける必要はありません。

  • 複数のCloudflareアカウントを1か所で

    複数のCloudflareアカウントを接続し、ドメインごとにそれがあるアカウントを選べます。ブランドを別々のアカウントで管理している代理店やバイヤーに向いています。

ランディングページにCloudflareを

1つのドメインで1つのランディングページを運用するなら、DNSは一度きりの雑用です。でも、メディアバイヤーはそうはいきません。オファーごと、地域ごと、クライアントごとにドメインがあり、そのたびにレジストラにログインし、DNSの画面を探し、そのプロバイダーの形式でレコードを作り、待って、HTTPS用に2つ目のレコードが必要か確認する。ほかの準備はできているページの公開で、いちばん時間がかかるところです。

LanderLabのCloudflare接続が、その作業をなくします。Cloudflareに一度ログインしてアクセスを承認すれば、それ以降、そのアカウントから追加するすべてのドメインのDNSレコードをLanderLabが作成・管理します。ドメインを追加すると、LanderLabはDNSがどこで管理されているかを確認し、Cloudflareで見つかればCloudflareをおすすめします。

DNSレコードをコピーせずに、独自ドメイン

「手動でDNS設定」では、ドメインごとにちょっとしたプロジェクトになります。プロバイダーのDNS画面を開き、LanderLabが表示するレコードを作り、ホストの書き方をプロバイダーごとの流儀に合わせ、そのホストにある既存のレコードを消し、認証されるまで更新を繰り返し、ときにはHTTPS用に2つ目のレコードも追加する。どのレジストラでも使えますが、それでも公開が止まるのはこのステップです。

Cloudflareを接続すれば、LanderLabがあなたのCloudflareアカウントに自分でレコードを書き込み、その後も管理します。あなたはドメインを入力し、そこに公開できるワークスペースを選ぶだけ。今朝作ったページを、その日のうちに独自ドメインで公開できます。

オファーごと、地域ごと、クライアントごとにドメインを

業種ごと、国ごと、クライアントごとにドメインを分けてトラフィックを流すバイヤーは、誰よりも頻繁にドメインを追加します。ログインが一度で済むことが効いてくるのは、まさにそこです。接続したCloudflareアカウントからの新しいドメインは、DNS作業がまったく要りません。

各ドメインは、そこに公開すべきワークスペースに限定することも、「すべてのワークスペース」に開放することもできます。「すべてのワークスペース」なら、後から作るワークスペースも対象です。代理店は、各クライアントのドメインをそのクライアントのワークスペースに置き、クライアント自身のCloudflareアカウント経由で接続できます。

ブランドを前面に出すオファーには、ルートドメインを

lp.やgo.を前に付けず、ルートドメインで公開すべきオファーもあります。記事広告のブランド、商品サイト、広告に自社のきれいなURLを出したいクライアント。多くのDNSプロバイダーは、LanderLabが必要とするレコードをルートドメインに置けないため、「手動でDNS設定」では通常サブドメインが必要です。Cloudflareは両方に対応しているので、最初からルートドメインを選べます。

まだCloudflareにないドメイン

ほかで登録したドメインでも、Cloudflare経由にできます。必要なのは、ドメインごとに一度、レジストラでネームサーバーを変更することだけ。公開するページごとにDNSレコードをそこで管理する必要はありません。

変更が行き渡るまで数分から48時間かかり、それまでドメインは「保留中」と表示されます。公開日当日ではなく、その前に済ませておきましょう。

「有効」になれば、有料トラフィックの準備完了

どの方法で接続しても、ドメインの設定で有料トラフィック向けの手当てができます。「インデックスを無効にする」は、広告専用のドメインのすべてのページにnoindexタグを付けます。カスタムのフォールバックURLは、リンク切れに当たった人を404ではなく、オプトインフォームのあるページへ送ります。ドメイン単位のカスタムコードなら、タグマネージャー、ピクセル、同意バナーを、そこで公開するすべてのページに一度で入れられます。

ユースケース

有料トラフィックでのCloudflareの活用例

  • 01

    地域ごとにドメインを持つアフィリエイター

    同じオファーを複数の国で回すアフィリエイターが、市場ごとのドメインを1つのCloudflareアカウントで管理。新しい市場のドメインはLanderLabで追加してDNSに触れずに接続するので、ローカライズしたランディングページを、翻訳が済みしだい公開できます。

  • 02

    クライアントの独自ドメインを扱う代理店

    各クライアントのドメインは、そのクライアントのCloudflareアカウントにあります。代理店はそれらのアカウントを接続し、ドメインごとに正しいアカウントを選び、ドメインをそのクライアントのワークスペースに限定します。

  • 03

    新しいルートドメインでブランドテスト

    ECの新しい切り口を試すメディアバイヤーが、短いブランドドメインを取得し、サブドメインではなくルートで記事広告を回します。訪問はすべて広告から来るので、そのドメインではインデックスをオフにしています。

FAQ

Cloudflare連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

CloudflareとLanderLab

Cloudflare連携を使う価値はありますか?

ドメインをよく追加するなら、あります。DNSレコードはLanderLabが作成・管理し、ルートドメインも使え、2つ目以降のドメインではログインも不要です。

ドメインをCloudflareに移す必要はありますか?

いいえ。「手動でDNS設定」なら、どのレジストラでも使えます。ほかで管理しているドメインでCloudflare経由を使う場合は、LanderLabがCloudflareにゾーンを作成し、あなたはドメインのネームサーバーを一度切り替えるだけです。

CloudflareのGlobal API KeyをLanderLabに渡す必要はありますか?

いいえ。Cloudflareにログインしてアクセスを承認するだけです。Global API Keyは不要です。

ルートドメインにランディングページを置けますか?

はい、Cloudflare経由なら置けます。Cloudflareはルートドメインとサブドメインの両方に対応しています。「手動でDNS設定」では、通常lp.yourdomain.comのようなサブドメインが必要です。

複数のCloudflareアカウントを接続できますか?

はい。接続したアカウントはそのまま使えるので、ドメインを追加するときに、そのドメインがあるアカウントを選びます。

新しいドメインは、どれくらいで公開できますか?

すでにCloudflareにあるドメインなら、追加してすぐに「有効」になります。ネームサーバーを変更した場合は、変更が反映されるまで「保留中」のままです。通常は数分、最大で48時間かかります。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

Cloudflareを接続して、次のページを公開しましょう。

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