ランディングページにGoogle Address Autocompleteを
太陽光、屋根工事、保険、たいていの住宅サービスのオファーでは、住所はただの項目ではありません。買い手が見積もりを出し、人を送る先です。そして、スマホでいちばん入力に時間がかかり、いちばん間違えやすい項目でもあります。損は二重です。そのステップで離脱する訪問者と、買い手が対応できないリード。
LanderLabのGoogle Address Autocomplete連携は、その両方を解決します。クイズやフォームに置いたGoogle Address Autocomplete Inputブロックが、訪問者の入力に合わせてGoogleの候補を表示します。動くのは、あなた自身のGoogle Places APIキーです。キーは一度接続すればLanderLabのアカウントに保存されるので、ほかのすべてのページで入力し直さずに使えます。
クイズファネルにGoogle Address Autocompleteを
Google Address Autocomplete Inputブロックは、クイズやフォームのステップで、普通の住所フィールドの代わりに使います。キーを接続してページを公開すれば、訪問者の入力に合わせて候補が表示され、1つ選ぶとフィールドが埋まります。
そこから先、住所はほかの項目と同じです。リードと一緒に保存され、ほかの回答とともにCRM、スプレッドシート、Webhook、買い手へマッピングされます。
スマホでも速いフォーム
有料のソーシャル広告からのトラフィックは、ほとんどがスマホでフォームに入力します。そこでいちばん長い回答が住所です。候補があれば、数文字とワンタップで済みます。
これがいちばん効くのは、マルチステップのクイズです。住所はたいてい後半、訪問者がすでにいくつか回答した後に来ます。そのステップを速くすることが、お金を払ってここまで連れてきた人を逃さない方法です。
買い手が使える住所
太陽光、屋根工事などの住宅サービスのリードでは、住所は買い手が見積もりを出し、人を送る先です。番地のつづり間違いやZIPコードの誤りがあると、買い手には使えないリードが残ります。自動補完なら、訪問者は住所を1文字ずつ入力する代わりに、Googleが認識する住所を選びます。