Retreaver連携

クリックIDのないまま買い手に届いた通話は、広告に報酬を戻せません。LanderLabのページにRetreaverを入れれば、条件を満たした訪問者にプールの番号が表示され、ページのパラメーターが通話に付いていきます。

  • ネイティブ連携
  • ランディングページ、クイズファネル

接続する理由

RetreaverとLanderLabを使う理由

  • 番号にたどり着くのは、条件を満たした発信者だけ

    クイズが買い手の条件と同じことを聞き、合わない発信者は別のオファーへ送ります。Retreaverの番号が表示されるのは、買い手が時間を割く価値のある訪問者だけです。

  • すべての通話にクリックIDとサブIDを

    Retreaverは、キャンペーンのパラメーターマッパーで、ページのURLパラメーターをタグに変えます。買い手が支払うとき、その訪問を買ったクリックIDが通話に付いています。

  • 買い手を選ぶクイズの回答

    回答をURLで引き継げばRetreaverがそれを番号にタグとして付けるので、フロリダ州の65歳以上の発信者だけを受ける買い手には、まさにその発信者が届きます。

  • 固定番号なしでパブリッシャーを計測

    Retreaverのプールは、URLのパブリッシャーIDを読み取って、パブリッシャーごとにその場で番号を割り当てられるので、パブリッシャーごとの通話を個別に計測し、支払えます。

  • すべてのランディングページにCampaign Keyを1つ

    LanderLabがCampaign KeyからRetreaver.jsを設置してアカウントに保存するので、新しいページもすべて、貼り付けるスクリプトなしで同じキャンペーンを読み込みます。

ランディングページにRetreaverを

Retreaverはタグで振り分けます。発信者の州、パブリッシャー、クリックIDのタグが付いた通話は、適切な買い手へ届き、適切な流入元に報酬を戻せます。タグのない通話は、空いている相手に届けるしかありません。そのタグがどこから来るかといえば、ランディングページです。LanderLabが担うのは、その半分です。

LanderLabのページはクイズで訪問者を選別し、広告のパラメーターをURLに保持し、Campaign KeyからRetreaver.jsを読み込みます。スクリプトがプールの番号に差し替え、訪問者のデータを番号に付けます。URLパラメーター、地域、セッションの詳細。訪問者が発信すると、通話はそのすべてを引き継ぎます。振り分け、買い手、コンバージョンはRetreaverが処理し、あなたは、どのパブリッシャー、広告、ランディングページが支払われた通話を生んだかを把握できます。

Retreaverの番号は、条件を満たした発信者だけに

理由もなく発信する人は、あなたにはクリック代を、買い手には担当者の時間を負担させます。買い手は、どの流入元が短い通話を送ってくるかに気づきます。直すべきは、コールフローではなく番号の手前です。

LanderLabのクイズなら、買い手が重視する質問の後ろに番号を置けます。ZIPコード、年齢、補償内容、どのくらい急ぎか。回答ごとに専用のステップへ進めたり、別のオファーへ送ったりできるので、Retreaverの番号がある通話ページが開くのは、条件に合う訪問者だけです。Retreaver.jsは引き続き番号を差し替えて通話を計測しますが、計測する通話はどれも、買い手が求めている通話になります。

広告のパラメーターが通話と一緒に届く

ページのURLパラメーターが通話に付くので、広告のクリックIDとサブIDは発信者と一緒にRetreaverに届きます。買い手が通話に報酬を支払ったら、その報酬を、キャンペーンだけでなく、それを生んだ広告とクリックまで照合できます。

どのパラメーターをタグにするかは、キャンペーンのパラメーターマッパーでRetreaverが決め、集めたパラメーターはブラウザのセッションの間ずっと保持されます。あちこちクリックしてランディングページに戻ってきた訪問者も、最初のクリックが付いたまま電話をかけてきます。

発信の場所と時間で振り分ける

Retreaverは、各通話を発信者の地域、通話のタグ、時間帯で振り分けられます。午後7時にテキサス州からかけてきた人は、営業時間外の買い手や州をカバーしていない買い手ではなく、その時間にテキサス州の通話を受ける買い手につながります。

クイズの回答がタグとして通話に付けば、地域よりも細かく振り分けられます。特定のプランの種類や、最低補償額のある発信者だけを求める買い手にはその発信者が届き、それ以外は、その発信者にお金を払う買い手へ回ります。

多くのパブリッシャーに1つのランディングページ

多くのパブリッシャーとペイパーコールを運用するネットワークは、流入元ごとの固定番号を望みません。Retreaverの番号プールは、トラフィックが届いた時点でパブリッシャーごとに番号を割り当て、通話の後に再利用します。各パブリッシャーのIDはURLから読み取ります。

これをオファーごとに1つのLanderLabのランディングページと組み合わせれば、すべてのパブリッシャーが同じページに送客し、「URLパラメータを引き継ぐ」が各自のサブIDをすべてのリンクに残します。通話はRetreaverでパブリッシャー別に分かれ、パブリッシャーごとに管理するページや番号はいりません。

ユースケース

有料トラフィックでのRetreaverの活用例

  • 01

    Metaでメディケア・アドバンテージ

    短いクイズでZIPコードと年齢層を聞き、条件を満たした訪問者は、Retreaverのプール番号がある通話ページへ進みます。Retreaverは各通話を、タグが発信者と一致し、その州で認可を受けた買い手へ振り分けます。

  • 02

    1つのランディングページに、多くのパブリッシャー

    パブリッシャーは、URLにafidを付けてトラフィックを送ります。プールがそれぞれにその場で番号を割り当て、パブリッシャーごとの通話を個別に計測し、支払います。

  • 03

    買い手の受付時間に合わせた葬儀保険

    葬儀保険のクイズへのネイティブ広告のトラフィックが夜まで続きます。Retreaverは早い時間の通話をその時間に受け付けている買い手へ、遅い時間の通話をまだ受け付けている買い手へ送るので、お金を払ったクリックが、閉まったオフィスの電話を鳴らすことはありません。

FAQ

Retreaver連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

RetreaverとLanderLab

ランディングページにRetreaverを接続すべきですか?

Retreaverで通話を振り分けているなら、はい。誰が番号にたどり着くかをページが決め、Retreaverが振り分けと支払いに使うタグを渡します。

LanderLabはRetreaverと連携できますか?

はい。LanderLabがCampaign KeyからRetreaver.jsを設置し、連携はLanderLabのアカウントに保存されるので、ほかのどのページでも使えます。

RetreaverはクリックIDとサブIDを受け取れますか?

はい。ページのURLに付いていて、キャンペーンでタグにマッピングされていれば受け取れます。ページとクイズの「URLパラメータを引き継ぐ」で、ページをまたいでもURLに残ります。

クイズの回答をRetreaverに送れますか?

はい、タグとして送れます。「クイズの回答を含める」をオンにすると回答が通話ページのURLに付き、Retreaverは、マッピングするよう設定された回答をそれぞれタグとして番号に付けます。

コンバージョンした通話かどうかは、どこで決まりますか?

Retreaverで決まります。コンバージョンの条件と買い手の報酬はRetreaverで設定し、LanderLabでは設定しません。

Retreaverを使うのに、Zapierやカスタムコードは必要ですか?

いいえ。LanderLabが、Campaign KeyからRetreaver.jsのタグを自動で追加します。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

Retreaverを接続して、次のページを公開しましょう。

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