ランディングページにCallGridを
CallGridは、どの通話が支払われたかを教えてくれます。ただ、それだけでは、どのクリックからその通話が生まれたかを広告プラットフォームに伝えることも、最初から支払われる見込みのない通話を止めることもできません。どちらも、番号の手前にあるページ次第です。
LanderLabのページは、番号を表示する前に訪問者を選別し、トラッカーのクリックIDをURLに保持します。ページのカスタムコードに入れたCallGridのDNIスクリプトが、その訪問者にプールから番号を割り当て、クリックIDを含むページのパラメーターをタグとして記録します。通話が買い手の条件を満たすと、CallGridのWebhookがClickFlare、ポストバックを受け付ける任意のトラッカー、Metaへポストバックし、キャンペーンは支払われた通話をもとに最適化されます。
CallGridの番号は、条件を満たした発信者だけに
葬儀保険、メディケア、自動車保険の買い手は、通話がカウントされる接続時間を決めています。発信してすぐに切る人は、お金を払ったクリックであり、誰もお金を払わない通話です。
LanderLabのクイズなら、買い手の条件にある質問の後ろに番号を置けます。年齢、補償内容、州、本人が決定権を持っているか。条件に合う訪問者は通話ページに進んでCallGridの番号を受け取り、それ以外の人には別のオファーが表示されます。こうしてCallGridのプールは、振り分ける価値のある人のためだけに番号を確保します。
クリックIDと回答をCallGridのタグに
CallGridは、タグとして設定したURLパラメーターを取得し、よく使うトラッキングパラメーター用のテンプレートも用意しています。クリックIDをタグにすれば、すべての通話に、それを買ったクリックが付きます。
クイズの回答も同じ経路をたどります。LanderLabの「URLパラメータを引き継ぐ」と「クイズの回答を含める」で回答が通話ページのURLに付き、タグとして通話に付くので、振り分けやレポートに使えます。
支払われた通話をClickFlare、トラッカー、Metaへ
CallGridのConversion Pixel Webhookは、ClickFlare、Meta Pixel、Google Analyticsなどに加えて、ポストバックを受け付けるトラッカーにも対応し、選んだイベントで発火します。通話が届いたときのCall Inbound、買い手が電話に出たときのCall Answered、報酬の条件を満たしたときのCall Paid。
報酬額とトランザクションIDを付けてCall Paidで発火させれば、トラッカーには報酬が発生した通話が1件ずつ記録されます。Metaの広告セットは、電話番号のクリックではなく、支払われた通話から学習します。
買い手、転送先、上限
CallGridでは、買い手ごとに転送先があり、それぞれに受付時間、収益の設定、最低接続時間などのコンバージョンルール、1日あたりと同時接続の上限を設定します。通話は、受けられて支払われる場所にだけ送られます。
自分の買い手が埋まっているときは、CallGridのリアルタイム入札で、Ringba、Retreaver、TrackDriveの買い手に通話を送れるので、お金を払ったクリックがそれでも稼ぎます。