ランディングページにCallTrackingMetricsを
有料トラフィックのキャンペーンの多くは、リードへの対応スピードで決まります。地下室が水浸しになった住宅所有者や、交通事故でけがをした人は、フォームを1つ以上送ることが多く、最初に折り返した事業者がいちばん仕事を取りやすいのです。誰かが確認するまで受信箱に置かれたリードは、満額を払ったのに失うかもしれないリードです。
CallTrackingMetricsのFormReactorは、フォーム送信を電話に変えます。担当者、キュー、番号にまず電話をかけ、リードとつなぎます。LanderLabのWebhookは、ページからの各リードをCTMのFormReactor APIへ直接送るので、間にコネクタもZapもありません。リードがランディングページに入力すると、CTMが設定どおりの折り返し電話を始め、キャンペーンはフォームエントリーに付いていきます。
有料のリードすべてに、CallTrackingMetricsの折り返し電話を
FormReactorは、担当者に先に発信できます。CTMが電話番号、キュー、担当者に電話をかけ、誰かが出たら、リードの番号とつなぎます。リードをスマートダイヤラーに追加したり、エントリーを記録するだけにしたりもでき、夜に届いた送信には営業時間外の振り分けも使えます。
水害、レッカー、法律相談の受付、住宅ローンの借り換えなど、最初の電話が勝つキャンペーンでは、これでランディングページが電話のきっかけになります。知らない相手に電話したくない訪問者のためにフォームは残しつつ、そこから生の会話が生まれます。
キャンペーンを残すCTMのカスタムフィールド
CTMのカスタムフィールドは、どれもリードから埋められます。クイズの回答、utm_campaign、gclid、そしてページのURLやA/BのバリエーションなどLanderLab独自の項目を送れば、担当者が見るフォームエントリーに表示されます。
担当者には文脈が、あなたにはアトリビューションが手に入ります。エントリーはCTMのアクティビティログで通話と並ぶので、レポートには同じキャンペーンからのフォームのリードと通話が並んで表示され、送信だけでなく会話を生んでいる広告セットがわかります。
まずSMS、それから電話
各FormReactorは、送信後に、設定した間隔でフォローアップのSMSを送れます。送信ごとに、CTMの反応を数分待たせることもできます。SMSと「担当者に先に発信」を組み合わせれば、CTMが電話を準備している間に、リードには依頼を確認するメッセージが届くので、知らない番号から突然電話が鳴ることはありません。
担当者が時間を割く価値のあるリードだけ
すべての送信で電話を鳴らすべきではありません。LanderLabのワークフロー(ベータ版)でCTMに届く前にリードを絞り込めば、電話のきっかけになるのは、完了したクイズだけ、対応エリア内のリードだけ、チームが対応できる回答だけにでき、それ以外はメールでのフォローアップに回せます。どちらの場合も、すべてのリードはLanderLabのリードタブに残ります。