ランディングページにActiveCampaignを
ActiveCampaignが真価を発揮するのはオートメーションです。反応のよいリードに予約リンクを送る分岐、待機のステップ、担当者のパイプラインに入る商談。そのすべては、コンタクトが素早く、正しいリストに、正しいタグ付きで届くかどうかにかかっています。そこを担うのがLanderLabです。
LanderLabのランディングページやクイズファネルでの送信は、どれもActiveCampaignのコンタクトになり、選んだリストに入ります。そのページで設定したタグが付き、回答はコンタクトのフィールドに入ります。同じメールアドレスで戻ってきたリードは、2つ目のコンタクトを作らずに既存のコンタクトを更新するので、件数もオートメーションも正確なままです。
オートメーションで販売するバイヤー向けです。メールとSMSで訪問の予約を取る太陽光や住宅リフォームのリード獲得、クイズから営業電話につなぐコーチ、メディアバイヤーがCPLを見守る間にデモ依頼を育てるB2Bチーム。
選んだリストにActiveCampaignのコンタクトを
1つのページから複数のリストに送れます。太陽光のクイズで、回答を終えた人を「太陽光のリード」リストと週刊のニュースレターに同時に追加でき、ActiveCampaignが必須とする項目はメールアドレスだけです。すべての送信がその場で届くので、インポートを待つリストはありません。
リストとタグをページごとに設定
ActiveCampaignはアカウントで一度ではなくページごとに設定するので、どのページも専用のリストとタグを持ちます。太陽光のページは太陽光のリストへ、屋根工事のページは屋根工事のリストへ、それぞれ所属するキャンペーンのタグ付きで送れ、あるオファーのリードが別のオファーのメールに入ることはありません。
代理店にとっては、同じ仕組みで、クライアントごとのページをそのクライアント自身のActiveCampaignアカウントに向けられるということです。リードがアカウントをまたぐことはなく、クライアントの代わりにリストをエクスポートすることもありません。
タグで始まるオートメーション
ActiveCampaignのオートメーションは、タグの追加で開始できます。ページのタグをトリガーにすれば、送信と同時に最初のメールが送られ、その後、コンタクトが開封したかクリックしたかでオートメーションを分岐できるので、反応したリードには、反応しなかったリードより早く連絡できます。
同じオートメーションで、パイプラインに商談を追加したり、そのエリアを担当する営業に通知したりできるので、今朝の広告セットから来たリードが、昼前には誰かの架電リストに載っています。
スプリットテストは予約数で判断
フォーム送信数は、冷やかしを集めるバリエーションを実際よりよく見せます。LL Variant IDをコンタクトのフィールドに送れば、その後ActiveCampaignが実際に記録するもので、バリエーションを比べられます。開封、クリック、商談、予約された通話。リード単価は少し高くても予約率の高いバリエーションが、負けに見えることはなくなります。