ランディングページにFlodeskを
クリエイターや小さなブランドがFlodeskを使うのは、メールがブランドと同じくらい見栄えがいいからです。ウェディングやイベントのプランナー、フォトグラファー、コーチ、セレクトショップ。彼らが無料特典やクイズにトラフィックを買い始めたら、ページもその水準に合わせ、リードを途切れなくFlodeskへ届ける必要があります。
インストールするFlodeskのコネクタはありません。FlodeskのAPIは1回のリクエストで、セグメントとカスタムフィールド付きの購読者を作成し、ページのWebhook連携が送信のたびにそのリクエストを送ります。Flodeskはオーディエンスが期待するメールを送り、広告はセグメントを増やし続けます。
購読者を正しいFlodeskのセグメントへ
Flodeskは全員をAll Subscribersという1つのリストで管理し、セグメントはその一部を切り出したものです。1人の購読者が同時に複数のセグメントに入れます。各ページをオファーごとのセグメントに向ければ、Pinterestのクイズのリードと、Instagramの無料特典のリードは、同じ人を2重に持つことなく分かれたままです。
LL Lander URL、LL Variant ID、utm_campaignもカスタムフィールドに送れます。セグメントが急に増えたら、どのページ、どのバリエーション、どの広告セットが増やしたかがわかり、メールを開封する購読者を連れてくるものに予算を回せます。
リードがセグメントに入ったときに始まるワークフロー
Flodeskのワークフローは、購読者がセグメントに追加されたときに開始でき、作動するのは新しく追加されたときだけです。ページのセグメントにウェルカムのワークフローを作れば、別の広告から戻ってきても、各リードに届くのは1回だけです。
FlodeskのAPIはダブルオプトインのフラグにも対応しているので、リストのルールで必要なら、新しい購読者に登録前の確認を求められます。
Flodeskのカスタムフィールドに入れるクイズの回答
Flodeskのカスタムフィールドはプレーンテキストを保存するので、クイズの回答に向いています。挙式日やスタイル診断の結果をカスタムフィールドに入れておけば、ワークフローをそれで分岐できるので、同じクイズでも、6月のカップルと10月のカップルに別々のタイムラインを送れます。
回答は、クイズの選択肢のラベルのように短く統一しておきましょう。そうすれば、ワークフローの条件と正確に一致します。
メールと同じくらい見栄えのする、有料トラフィック向けのページ
デザインを大切にするブランドは、広告の行き先のページが、そのあとに届くメールとまったく違って見えると信頼を失います。無料特典やクイズのページを、Flodeskのテンプレートに合わせてLanderLabで作れば、訪問者には広告から受信トレイまで1つのブランドとして見えます。すべてのリードはLanderLabのリードタブにも保存されるので、1回のリクエストが通るかどうかにすべてがかかることはありません。