ランディングページにDatabowlを
Databowlはフォームと買い手の間に入り、買い手が確かめたいことを確かめます。このメールアドレスは本物か、この電話はつながるか、この人を前にも見たか。LanderLabは、リードを生むフォームとクイズファネルを作ります。ページのWebhookが各送信をその場でDatabowlのリードAPIへ、指定したキャンペーンに入るようポストし、チェックを通ったリードだけが先へ進みます。
英国とヨーロッパのリード獲得事業者と、そのリードを受け取る買い手向けです。住宅リフォーム、エネルギー、金融、保険。サプライヤーは、買い手に判断される前にリードをチェックできます。すべてのサプライヤーにDatabowl経由での送信を求める買い手は、あなたのランディングページも、ほかのサプライヤーと同じ条件で受け取れます。
販売前にすべてのリードをチェック
有料トラフィックからのリードは、見た目は完全でも役に立たないことがあります。メールアドレスの打ち間違い、つながらない番号、同じ人による2回の入力。Databowlは、メールアドレスの検証、電話番号のHLR照会、住所のチェック、重複の検出で、届いた時点で各リードをチェックし、問題のないものだけを先へ渡します。
サプライヤーにとっては、買い手に届くリードが、買い手がいずれにせよ行うチェックを通ったものになるということです。買い手にとっては、あなたのものを含め、すべてのサプライヤーのリードが、誰かがお金を払う前に同じ基準を満たすということです。
すべての送信に明確な回答
Databowlは、各リードにcreatedかerrorの結果を返します。createdは、リードが最初のチェックを通過して処理に進んだという意味で、まだ受け入れられたという意味ではありません。errorには理由が付きます。DUPLICATE_LEAD、MISSING_FIELD、DAILY_CAP_REACHED、SUPPLIER_PAUSEDなどです。
早めに知っておくべきものもあります。午前10時に日次の上限に達したとわかれば、その日の残りの広告費が行き場のないリードを買う前に、キャンペーンのペースを落とせます。
ランディングページは、通過したリードで判断
フォーム送信数で勝つバリエーションが、有効なリードでは負けることがあります。短いフォームは、質の低いリードを多く通してしまうかもしれません。LanderLabのバリエーションIDとキャンペーンを各リードと一緒に送れば、Databowlの通過率がテストの指標になり、勝つのは、買い手が手放さないリードを生むページです。
すべてのリードを自分の手元にも
LanderLabは、Databowlの判定にかかわらず、各リードをリードタブに保存し、日付とバリエーションで絞り込めます。自社のシステム以外にリードを保存したくないチームには、「コンプライアンス対応のリード連携」があります。リードをLanderLabに保存せずにWebhookへ直接送りますが、その代わり、送信に失敗したリードは復元できません。