Lead Docket連携

交通事故でけがをして夜11時にフォームに入力した人は、最初に電話してきた事務所と契約します。LanderLabは、各相談のリードを、送信した瞬間に、案件の詳細とソース付きでLead Docketの新しいオポチュニティとして送ります。

  • Webhook
  • ランディングページ、クイズファネル、ワークフロー(ベータ版、HTTPリクエストで)

接続する理由

Lead DocketとLanderLabを使う理由

  • フォームの送信と同時にオポチュニティに

    見張る受信トレイも、通知メールからの打ち直しもありません。相談受付チームは、相手がまだ電話のそばにいるうちに、新しいオポチュニティを確認できます。

  • 選別のための回答をオポチュニティに

    事故の日付、けがの内容、すでに弁護士に依頼したかどうか。クイズの回答がLead Docketの項目に入るので、相談受付は案件が合うかどうかをわかった上で電話を始められます。

  • 契約したすべての案件にマーケティングソースを

    Lead Docketの連携ごとに、専用のContact SourceとMarketing Sourceを付けられるので、Lead Docketのソースレポートで、電話が鳴るページやキャンペーンだけでなく、契約につながるページやキャンペーンがわかります。

  • 代理店のためにキャンペーンとクリックを保持

    隠しフィールドが広告のURLからutm_campaignとクリックIDを取得してカスタムフィールドに送るので、契約1件あたりのコストをキャンペーン別に算出できます。

  • 広告と相談受付の間にZapierは不要

    Lead Docket自身が用意するFacebookのリードフォームの経路は、Zapierの有料プランを通ります。LanderLabのWebhookは、リードを事務所のエンドポイントへ直接ポストします。

ランディングページにLead Docketを

Lead Docketは、事務所の相談受付チームが仕事をする場所です。見込みのある依頼者は誰もが、見極め、フォローし、契約するオポチュニティで、レポートでは、どのリードソースが受任につながるかがわかります。LanderLabは、Google、Meta、地域の広告が人を送り込むページと見極め用のクイズを作ります。ページのWebhookが各送信を事務所専用のLead Docketの受付エンドポイントへポストし、そこでオポチュニティとして登録されます。

自前で広告を運用する人身傷害、集団訴訟、その他の分野の事務所と、事務所に案件を届ける法律分野のマーケティング代理店やリード獲得事業者向けです。クイズが案件を選別し、最初の1秒からLead Docketのフォローアップとレポートが引き継ぎます。

すべての相談フォームを、Lead Docketのオポチュニティに

Lead Docketは、事務所が設定した連携を通じてウェブのリードを受け取ります。連携ごとに専用のエンドポイントと受け付ける項目の一覧があり、そこにポストされた各リードが新しいオポチュニティになります。ページのWebhookは送信のたびにそのエンドポイントへ、各回答を事務所が定義した項目名でポストします。

連携は既存のリードを更新するのではなくオポチュニティを作成するので、すべての送信が、相談受付が見極める新しいレコードになります。多くの事務所が、もともとウェブのリードをそう扱いたいと考えています。

どの広告が契約につながるかを把握

人身傷害のキャンペーンは、電話やフォーム送信の数ではなく、契約した案件で評価されます。ページごとに専用のMarketing SourceとContact Sourceを持つLead Docketの連携を用意し、utm_campaignとクリックIDをカスタムフィールドに送れば、Lead DocketのOpportunities by Sourceレポートで、どのキャンペーンが依頼者を生んでいるかがわかります。

LanderLabのバリエーションIDを加えれば、2つの相談ページのスプリットテストも、契約した案件で読めます。長いフォームと短いフォームを、生んだ案件で比べられます。

相談受付が電話を取る前に見極め

短いクイズが最初の選別を行います。何が起きたか、いつか、治療を受けたか、すでに弁護士がいるか。回答はオポチュニティに入るので、相談受付の担当者は事実を把握した上で電話を始め、質問票ではなく依頼者に時間を使えます。

Scale以上では、クイズを始めて最後まで行かずに離脱した人も、途中までのリードとしてLanderLabのリードタブに残るので、どの質問で離脱しているかを確認して直せます。

代理店は、事務所ごとに1つのエンドポイント

複数の事務所にリードを届ける代理店やリード獲得事業者は、各事務所のページを、その事務所専用のLead Docketのエンドポイントに向けます。どの事務所も自社のLead Docketでリードに対応し、どの事務所のレポートにも、あなたのキャンペーンが専用のソースとして表示されます。

ユースケース

有料トラフィックでのLead Docketの活用例

  • 01

    Google Adsでの交通事故の案件

    地元の人身傷害の事務所が、検索トラフィックを4問の選別クイズ付きの事故ページに送ります。各送信は数秒以内にキャンペーンのタグ付きでLead Docketのオポチュニティになり、相手がまだ救急クリニックにいるうちに相談受付が電話します。

  • 02

    Metaでの集団訴訟のクイズ

    見極め用のクイズが、連絡先を尋ねる前に、製品の使用、診断、日付を確認します。オポチュニティになるのは最後まで回答したクイズだけで、相談受付が電話するときには回答が記録に入っています。

  • 03

    複数の事務所にリードを届ける代理店

    法律分野のマーケティング代理店が、事務所と地域ごとに1つのページを運用し、それぞれが代理店のキャンペーンをカスタムフィールドに入れて、その事務所のLead Docketにポストします。どの事務所も、キャンペーン別の契約1件あたりのコストを確認できます。

FAQ

Lead Docket連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

Lead DocketとLanderLab

ランディングページにLead Docketを接続する価値はありますか?

法律分野のトラフィックを買う事務所や代理店なら、あります。すべてのリードが送信した瞬間に、選別のための回答とマーケティングソースが付いたオポチュニティになります。

Lead Docketに作られるのは、リードですか、オポチュニティですか?

オポチュニティです。Lead Docketの連携は新しいオポチュニティを作成し、既存のリードは更新しません。

LanderLabはLead Docketと連携できますか?

はい。ページのWebhook連携を使います。事務所がLead Docketで作成した連携のエンドポイントへ、各リードをポストします。

Lead Docketにリードを送るのに、Zapierは必要ですか?

いいえ。Webhookが事務所のLead Docketのエンドポイントへ直接ポストするので、送信の数秒後にはオポチュニティができています。

クイズの回答をLead Docketに送れますか?

はい。各回答は、事務所のLead Docketの連携が受け付ける項目名で送られます。カスタムフィールドも含みます。

Lead DocketはUTMとクリックIDを受け取れますか?

はい。隠しフィールドが広告のURLからそれらを取得し、オポチュニティのカスタムフィールドに送られます。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

Lead Docketを接続して、次のページを公開しましょう。

ページを作り、Lead Docketをオンにして、広告をそこへ送るだけ。無料で始められ、カードは不要です。

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