ランディングページにLead Docketを
Lead Docketは、事務所の相談受付チームが仕事をする場所です。見込みのある依頼者は誰もが、見極め、フォローし、契約するオポチュニティで、レポートでは、どのリードソースが受任につながるかがわかります。LanderLabは、Google、Meta、地域の広告が人を送り込むページと見極め用のクイズを作ります。ページのWebhookが各送信を事務所専用のLead Docketの受付エンドポイントへポストし、そこでオポチュニティとして登録されます。
自前で広告を運用する人身傷害、集団訴訟、その他の分野の事務所と、事務所に案件を届ける法律分野のマーケティング代理店やリード獲得事業者向けです。クイズが案件を選別し、最初の1秒からLead Docketのフォローアップとレポートが引き継ぎます。
すべての相談フォームを、Lead Docketのオポチュニティに
Lead Docketは、事務所が設定した連携を通じてウェブのリードを受け取ります。連携ごとに専用のエンドポイントと受け付ける項目の一覧があり、そこにポストされた各リードが新しいオポチュニティになります。ページのWebhookは送信のたびにそのエンドポイントへ、各回答を事務所が定義した項目名でポストします。
連携は既存のリードを更新するのではなくオポチュニティを作成するので、すべての送信が、相談受付が見極める新しいレコードになります。多くの事務所が、もともとウェブのリードをそう扱いたいと考えています。
どの広告が契約につながるかを把握
人身傷害のキャンペーンは、電話やフォーム送信の数ではなく、契約した案件で評価されます。ページごとに専用のMarketing SourceとContact Sourceを持つLead Docketの連携を用意し、utm_campaignとクリックIDをカスタムフィールドに送れば、Lead DocketのOpportunities by Sourceレポートで、どのキャンペーンが依頼者を生んでいるかがわかります。
LanderLabのバリエーションIDを加えれば、2つの相談ページのスプリットテストも、契約した案件で読めます。長いフォームと短いフォームを、生んだ案件で比べられます。
相談受付が電話を取る前に見極め
短いクイズが最初の選別を行います。何が起きたか、いつか、治療を受けたか、すでに弁護士がいるか。回答はオポチュニティに入るので、相談受付の担当者は事実を把握した上で電話を始め、質問票ではなく依頼者に時間を使えます。
Scale以上では、クイズを始めて最後まで行かずに離脱した人も、途中までのリードとしてLanderLabのリードタブに残るので、どの質問で離脱しているかを確認して直せます。
代理店は、事務所ごとに1つのエンドポイント
複数の事務所にリードを届ける代理店やリード獲得事業者は、各事務所のページを、その事務所専用のLead Docketのエンドポイントに向けます。どの事務所も自社のLead Docketでリードに対応し、どの事務所のレポートにも、あなたのキャンペーンが専用のソースとして表示されます。