ランディングページにQuora Pixelを
Quoraの広告は、人が自分で入力した質問の隣に表示されます。どの生命保険を買うべきか、どのCRMを選ぶべきか、その講座に価値はあるか。その意図こそがQuoraのトラフィックを買う理由であり、慎重に計測する理由でもあります。関連がありそうに見えるキーワードやトピックが、コンバージョンにつながるとは限らないからです。
LanderLabでは、Quoraのピクセルをページのカスタムコードから動かすか、ドメインのカスタムコードに一度入れてすべてのランディングページに入れ、フォームやクイズの送信時にGenerate Leadイベントを発火させます。QuoraのAdvanced Matchではリードのメールアドレスを渡せますが、送信前にブラウザでハッシュ化されます。
検討を要する購入に向いています。保険や金融商品、B2Bソフトウェア、教育や講座、専門サービス。
ランディングページでのQuoraコンバージョントラッキング
Quoraは、ページの訪問をベースピクセルから、コンバージョンをイベントから報告します。リードページなら、フォームやクイズの送信時に発火するGenerate Leadです。コンバージョンキャンペーンが最適化の目標にするのはこのイベントで、Ads Managerが費用の隣にリードとして数えるのもこのイベントです。
デバイスをまたぐリードにAdvanced Match
読者は、スマホで広告を見て、あとでノートPCからフォームに入力することがあります。Advanced Matchならピクセルがリードのメールアドレスを渡せます。ハッシュ化されていないメールアドレスは、Quoraのピクセルが送信前にブラウザでSHA-256によりハッシュ化します。Quoraはそのハッシュでコンバージョンを照合し、その後削除します。
検討期間が長い場合は、Quoraのアカウント設定で、クリックスルーとビュースルーのコンバージョン期間を独自に設定することもできます。
回答に合わせたランディングページを、計測しながら
Quoraで成果の出るランディングページは、読者が探していた答えの続きになっています。質問のテーマごとに1つずつ作り、どれにも同じピクセルを設定して、LanderLabのアナリティクスと各リードのLL Variant IDで比較しましょう。隠しフィールドがすべてのリードにutm_campaignとutm_contentを残すので、CRMで、どのテーマが契約や商談を生んだかがわかります。