ランディングページにHotjarを
LanderLabは、ほかのツールなしで、すべてのバリエーションのクリック、スクロール深度、レイジクリック、デッドクリックを示します。Hotjarは、それらのマップが投げかける疑問のためのものです。Hotjarを接続すれば、トラッキングコードが公開中のLanderLabのページで動き、広告が送った訪問を録画し、探していたものを訪問者に聞くアンケートも使えるようになります。
数字と並べて定性的な答えが欲しいチームに向いています。クイズを書き直すリード獲得の会社、記事広告の新しい切り口をテストするブランド、デモページに訪問はあるのに依頼が少ない理由を知りたいB2Bチーム。
ランディングページで、Hotjarの録画を
Hotjarを接続すれば、トラッキングコードが公開中のLanderLabのページで動きます。Hotjarが広告の送った訪問を録画するので、エディターでの見た目ではなく、有料トラフィックの訪問者が実際に使うページが見えます。読み返すコピー、飛ばしてから戻るフィールド、戻るボタンに手が伸びる瞬間。
Hotjar Surveysで理由を聞く
録画は何が起きたかを示し、アンケートはその理由を聞きます。Hotjarのページ内アンケートでは、訪問者に、何を探していたか、何が引っかかったか、見積もりを取る前に何を知りたいかを聞けます。12件ほどの回答が、1週間のスプリットテストより早く、弱いページの理由を説明してくれることもよくあります。
HotjarのEvents APIは自分のコードからアンケートを表示できるので、クイズで最も多くの人が離脱するステップで、まだそこにいるうちに質問できます。
どこまで読まれたかを見て、止まった理由を知る
記事広告や長いセールスページでは、フォームはページのずっと下にあります。LanderLabのスクロール深度は、訪問者が離脱する前にどこまで進むかを示します。途中で止まったセッションのHotjarの録画と、そのすぐ上に置いたアンケートで、離脱の原因がコピーなのかオファーなのかがわかります。
フォームより上で止まっているなら、フォームを上に移すか、離脱を招くセクションを削り、LanderLabでバリエーションを比べましょう。
スマホ版も確認する
有料のソーシャルトラフィックの大半はスマホから来ます。ノートPCでは読みやすいページでも、小さな画面では背の高い画像の下にボタンが押しやられることがあり、モバイルの録画で、指が実際にどこに触れ、どこで諦めるかがわかります。