ランディングページにStripeを
ダイレクトレスポンスのオファーでは、たいていランディングページから別のカートへ購入者を送ります。別のドメイン、別のデザイン、もう1つ読み込むページ。移動のたびに売上を失うきっかけが生まれ、新しいドメインが増えるたびに、ピクセルとトラッカーがクリックを見失う場所が1つ増えます。
LanderLabのStripe Checkout要素は、ページそのものの中にStripeの決済フォームを置きます。「連携」でStripeアカウントを一度接続すれば、要素で入力した商品やStripeのカタログの商品を、単発でも継続でも販売できます。カード情報はStripeへ直接送られ、LanderLabを経由することはありません。すべての決済、返金、顧客はStripeのダッシュボードにあります。
ページ内のStripe Checkout
Stripe Checkout要素は、ほかのブロックと同じようにページに収まります。入力した商品を単発または継続で販売するか、Stripeのカタログから選んだ商品を販売でき、カード情報はLanderLabを経由せずStripeへ直接送られます。
設定は、ファネルに必要なものをそろえています。数量の選択、クーポンまたはプロモーションコードの入力欄、それぞれに送料を設定できる配送オプション、Adaptive Pricingによる訪問者の通貨での価格表示、リピート購入を速くするStripe Link。テーマの設定をページに合わせれば、チェックアウトは後付けのフォームではなく、オファーの一部に見えます。
クリックが着いた場所で決済を受ける
チェックアウトがランディングページにあれば、広告をクリックした訪問者は来たページでそのまま支払い、ピクセルとトラッカーが入っているページから一度も離れません。
支払いの間も、オファーを目の前に置いておけます。見出し、商品写真、保証は、リダイレクトで1つ戻った先ではなく、カード入力欄のすぐ上にあります。
決済後に何が起きるかを決める
決済が成功した後、ページで確認メッセージを表示したり、購入者をアップセルページやサンクスページへ送ったり、別のセクションへスクロールしたり、ポップアップを開いたりできます。1回限りのオファーでは、「訪問者1人につき1回の購入」で同じ人の二重払いを防げます。
購入者をサンクスページへ送れば、広告プラットフォームが売上を計上するきれいな場所にもなります。そのページのカスタムコードに入れたPurchaseイベントは、実際に支払った人に対してだけ発火します。
地域別のオファーとまとめ買いのオファーに
複数の国で回すキャンペーンでは、Adaptive Pricingで現地価格を表示し、配送先を対応している国に限定し、チェックアウトの言語を訪問者のブラウザに合わせられます。まとめ買いのオファーには最小数と最大数を決めた数量の選択があり、購入者が数量を変えると小計と合計が更新されます。