ランディングページにPipedreamを
Pipedreamは、開発者の手が必要なリードのフローのためのものです。買い手に拒否される前に電話番号をE.164に正規化し、昨日のリードと重複を照合し、社内の価格算出サービスを呼び出してから、用意されたアクションでCRMへ渡す。LanderLabのページからのリードは、どれもそうしたワークフローを開始できます。
PipedreamのHTTPトリガーがワークフローに専用のエンドポイントを割り当て、ページのWebhook連携が各リードをそこへ送ります。Pipedreamはそのエンドポイントで Bearerトークンを必須にでき、LanderLabはカスタムヘッダーを送れるので、ワークフローが動くのは自分のページからのリードだけです。
リードごとに始まるPipedreamのワークフロー
Pipedreamは各ワークフローにエンドポイントを割り当て、LanderLabは各リードをJSONとしてそこへ送ります。キーは自分で決めた名前で、フォームの項目と並んでLanderLab独自の項目も入ります。Pipedreamは標準で200 OKを返し、リードの本文は続くすべてのステップで使えます。
ノーコードツールが止まるところで、コードを
リード獲得には、ノーコードツールだと10ステップの回避策になってしまう、小さく細かいルールがあふれています。この買い手が求める形式に電話番号を整える、ZIPコードのリストにあるリードを除外する、広告プラットフォームへ送る前にメールアドレスをハッシュ化する、自社のデータベースでリードを照会する。Pipedreamなら、どれもステップ内の数行で済み、CRMやスプレッドシート向けの用意されたアクションと並べて置けます。
コードが見る項目は、訪問者のIP、ユーザーエージェント、送信日時も含めて、買い手が見るものと同じです。コンプライアンスのチェックや重複排除のルールを、配信と同じワークフローに置けます。
実際のリードからデバッグ
買い手に「リードの形式がおかしい」と言われたとき、当て推量はいりません。Pipedreamは届いたリクエストを1件ずつ開けるイベントとして残すので、LanderLabが何を送り、各ステップがそれをどう処理したかが正確にわかります。ステップを直して次へ進みましょう。LanderLabもリードタブにリードのコピーを保存しているので、ステップが壊れていてもリードを失うことはありません。
PipedreamとLanderLabのワークフロー(ベータ版)を併用
LanderLabのワークフロー(ベータ版)は、単純な振り分けならすでにこなせます。フィルター、条件分岐、スイッチのノード、待機、よく使うツール向けのアクションとHTTPリクエスト、そしてリードごとの実行履歴ビュー。Pipedreamの出番は、どのノードにもない本物のロジックがステップに必要なときです。自社データベースでの照会、ハッシュ化、計算、社内サービスの呼び出し。