IFTTT連携

リードが入ったことを知るのに、本格的な自動化の仕組みは要りません。送信のたびにIFTTTのアプレットを実行すれば、スマホへの通知、スプレッドシートへの行追加、色が変わるライトまで思いのままです。

  • Webhook
  • ランディングページ、クイズファネル、ワークフロー(ベータ版、HTTPリクエストで)

接続する理由

IFTTTとLanderLabを使う理由

  • これ以上ないほどシンプルなスマホ通知

    リードのたびに、名前、電話番号、キャンペーン入りのリッチ通知がIFTTTアプリから届きます。

  • 数百の一般向けアプリとデバイス

    スプレッドシート、メール、メモ、スマートホーム機器がすべてアクションになるので、リードを、小さな事業者がふだん見ている場所に届けられます。

  • リアルタイムのアプレット

    IFTTTによると、Webhooksのアプレットはリクエストが届きしだい、通常は数秒以内に実行されます。

  • サーバーもコードも不要

    ページで項目を選び、IFTTTでアクションを選べば、2つが1つのアドレスでつながります。

  • 1人で回す人にぴったり

    個人のバイヤーや、オーナー自ら現場に立つ事業者なら、チームのチャットと自動化の仕組みの役目を、アプレット1つでこなせます。

ランディングページにIFTTTを

IFTTTは、自動化の中でも軽量な部類です。トリガーが1つ、アクションが1つかいくつか、そして一般向けアプリとスマートデバイスの大きなカタログ。個人のバイヤーや地域の小さな事業者には、それで十分なことも多いでしょう。LanderLabのページからのリードは、どれもアプレットを実行できます。

IFTTTのWebhooksサービスはイベントごとに専用のアドレスを用意し、ページのWebhook連携が送信時に最大3つの値を付けてそれを呼び出します。たとえば名前と電話番号、重要な回答、キャンペーンです。IFTTTは、選んだアクションを実行します。IFTTTアプリからの通知、スプレッドシートの行、メッセージ、デバイス。

IFTTT Webhooks:3つの値で、1つのアプレット

IFTTTのReceive a web requestトリガーは、1イベントにつき最大3つの値(value1、value2、value3)を受け取ります。使い方はそれで決まります。1つ目に名前と電話番号、2つ目に重要な回答、3つ目にキャンペーンを入れれば、通知に必要なものがアプレットにそろいます。utm_campaignという名前の隠しフィールドが広告のURLから3つ目の値を埋めるので、どの通知にも、どのキャンペーンから来たかが表示されます。

長いクイズのすべての項目をほかのシステムに入れたいなら、IFTTTは向いていません。CRM連携、Make、直接のWebhookを使いましょう。IFTTTは通知のためのもので、データベースではありません。

スマホ通知、スプレッドシートの行、スマートホームへの合図

よく使われるのは、IFTTTアプリからのリッチ通知です。タイトルにリードの名前と電話番号、その下にキャンペーン。ほかにも、オーナーがすでに使っているスプレッドシートに行を追加したり、オフィスのライトを点滅させて、電話のそばにいる人に出るよう知らせたりします。アクションはIFTTTのカタログから選ぶもので、LanderLabはイベントを発火するだけです。

小さな事業者にとっての魅力はそこです。通知は、スマホ、スプレッドシート、ライトといった、すでに持っているものに届き、新しく覚えることは何もありません。

通知はIFTTT、記録はLanderLab

IFTTTのWebhooksトリガーは、無料プランではなくIFTTT Proの機能です。この方法を選ぶなら、その費用も見込んでおきましょう。

すべてのリードは引き続きLanderLabのリードタブに保存され、日付やバリエーションで絞り込めます。アプレットはシンプルな通知のままで、記録はすべて手元に残り、Grow以上ではCSVでエクスポートできます。

ユースケース

有料トラフィックでのIFTTTの活用例

  • 01

    個人のバイヤーへのリード通知

    新しい記事広告を試しているメディアバイヤーが、リードのたびにキャンペーン入りのIFTTT通知を受け取り、その切り口が当たっているかを早めに判断します。

  • 02

    浴室リフォーム会社のオフィスのライト

    Facebookで配信するウォークインシャワーのページがアプレットを実行してショールームのライトを点滅させ、いちばん近くにいる人がリードに折り返し電話します。

  • 03

    小さな事業者の、1枚のシートのリード記録

    地域の害虫駆除会社のページが、各リードの名前、電話番号、ZIPコードを、オーナーが毎晩確認するスプレッドシートに追加します。

FAQ

IFTTT連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

IFTTTとLanderLab

ランディングページにIFTTTを接続する価値はありますか?

自分用の手早い通知や簡単な記録なら、あります。リードの記録をすべて残したい、買い手へ振り分けたいという場合は、CRM連携、直接のWebhook、Makeのほうが向いています。

LanderLabはIFTTTと連携できますか?

はい、ページのWebhook連携を通じて連携できます。リードのたびにIFTTTのWebhooksイベントを呼び出し、アプレットを実行します。

IFTTT Proは必要ですか?

はい。IFTTTのWebhooksトリガーは、無料プランでは使えません。

IFTTTはリードのデータをどれくらい受け取れますか?

Receive a web requestトリガーが受け取れる値は、1イベントにつき3つです。名前と電話番号を1つの値にまとめるなど、項目を組み合わせて収めてください。

通知にキャンペーンを表示できますか?

はい。隠しフィールドが広告のURLからutm_campaignを取得するので、それを3つの値の1つとして送れます。

IFTTTを接続するのに、Zapierは必要ですか?

いいえ。LanderLabのWebhookがIFTTTのWebhooksサービスを直接呼び出すので、間にほかの自動化ツールを挟まずにアプレットが動きます。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

IFTTTを接続して、次のページを公開しましょう。

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