ランディングページにWhatConvertsを
WhatConvertsでレポートしている代理店は、たいていクライアントのサイトはカバーできています。すべてのページにトラッキング番号、フォームの計測、成約したリードの金額。抜けているのはランディングページです。別のランディングページビルダーからのリードはCRMや受信箱に入り、WhatConvertsのレポートでは、それを送ったキャンペーンが少なく数えられます。
LanderLabのWebhookは、各リードを送信と同時にWhatConvertsのLeads APIへ送るので、間にZapもCSVのインポートもありません。各リードは、メールアドレス、電話番号、回答、UTM、クリックID付きのWebフォームのリードとして、通話と同じプロフィールに届きます。クライアントのチームはほかのリードと同じように選別して金額を付け、ROIのレポートにようやくランディングページが含まれます。
LanderLabのリードを、WhatConvertsのWebフォームのリードとして
各リードは、ランディングページの名前など自分で決めたフォーム名の付いたweb_formのリードとして届くので、クライアントはLead Managerでページごとに絞り込めます。メールアドレスと電話番号はWhatConverts独自の項目に入り、それ以外の回答はすべて、読みやすい名前を付けた追加フィールドとして入ります。
クライアントの仕事の進め方は何も変わりません。ランディングページからのリードは、サイトのフォームからのリードと同じように見えて同じように動き、通話と並び、同じ選別と通知のルールに従います。
WhatConvertsのすべてのリードに、ソース、メディア、キャンペーンを
WhatConvertsは、リードのソース、メディア、キャンペーン、コンテンツ、キーワードでレポートします。LanderLabの隠しフィールドが広告のURLからUTMを取得してそれらの項目へ送り、広告プラットフォームのクリックID、ランディングURLとしてのページのURL、訪問者のIPも一緒に送ります。
これで、ランディングページのリードは、クライアントが読めない汎用的な流入元ではなく、それを買ったキャンペーンの下で、同じキャンペーンからの通話と並んでレポートされます。
キャンペーン別の見積額と売上額
リードが入ったら、クライアントのチームがWhatConvertsで、通話と同じようにリードを見積もり対象としてマークし、見積額と売上額を追加します。これでレポートには、GoogleやMetaの各キャンペーンが何をもたらしたかが、予約の入った患者や契約した仕事で測られ、ランディングページも含めて表示されます。
これが、継続契約を守りやすくするレポートです。クライアントが、自分の作ったランディングページを含めてキャンペーンごとの売上を見られれば、話題はリード単価から、広告が稼ぐ額へと移ります。