ランディングページにMoosendを
Moosendは、高い月額料金なしで本格的なオートメーションを使いたいバイヤーに好まれています。住宅リフォームのリード獲得、地域のサービス業、小さなECストア、複数の小規模クライアントのリストを運用する代理店。リードを移すためだけにZapにお金を払うのでは、意味がありません。
LanderLabにMoosendのコネクタは要りません。MoosendのAPIは1回のHTTPSリクエストでリストに購読者を追加し、ページのWebhook連携が、回答とキャンペーンをリストのカスタムフィールドに入れて、送信のたびにそのリクエストを送ります。MoosendのAPIはキーをリクエストのURLで受け取るので、Webhookの設定は、ページを運用する人だけが見られるようにしておきましょう。
選んだMoosendのリストに購読者を
Moosendは購読者をメーリングリストで管理し、リストごとに専用のカスタムフィールドがあります。各ページは1つのリストに送ります。メールアドレスと名前はMoosendの標準の項目へ、クイズの回答とトラッキングの値はリストのカスタムフィールドへ入ります。
オファーごとに専用のリストを用意すれば、各リストに届くのは、そのオファー用に書いたメールだけです。キャンペーンが終わっても、リストは次のシーズンのキャンペーン告知のために残ります。
登録と同時に始まるMoosendのオートメーション
Moosendのオートメーションは、誰かがリストに登録したときに、登録のたびに、またはリストごとに最初の登録だけで開始できます。オファーごとのリストにオートメーションを向ければ、フォームが送信された直後、住宅所有者がまだ施工業者を比べているうちに、見積もりのまとめが送られます。
最初の登録だけを選べば、別の広告から戻ってきたリードでシーケンスがやり直しになることはありません。
回答でセグメントを作る
カスタムフィールドは、Moosendのキャンペーンでパーソナライズタグとして、またセグメントの条件として使えます。予算の回答があれば、同じリストから、予算の低い層にはローンの選択肢を、高い層には高級な仕上げを案内でき、utm_campaignのフィールドで、予約したリードをどの広告が連れてきたかがわかります。
Zapなしで、リストに入れる前にルールを
一部のリードだけをMoosendに届けたいときは、ページのWebhookの代わりに、LanderLabのワークフローのHTTPリクエストノードから同じリクエストを送りましょう。前に置いたフィルターが対応エリア外のリードを除外し、スイッチが都市ごとに専用のリストへ送り、実行履歴ビューで各リードがたどった経路がわかります。