Notion連携

相談受付チームはNotionで仕事をしているのに、リードは誰かが書き写す受信トレイに届いていませんか。代わりに、フォームが送信された瞬間に、各リードをすべての回答をそれぞれのプロパティに入れて、Notionのデータベースへ送りましょう。

  • Webhook
  • ランディングページ、クイズファネル、ワークフロー(ベータ版、HTTPリクエストで)

接続する理由

NotionとLanderLabを使う理由

  • リードは、打ち直すメールではなくページとして届く

    各送信が、リードの名前をタイトルに、すべての回答をプロパティに入れたページをデータベースに作成します。フォームをNotionに書き写す作業はもうありません。

  • データベースのプロパティを正しい型で埋める

    メール、電話、セレクト、URL、テキストの各プロパティに、それぞれが期待する種類の値が入るので、最初のリードからフィルター、並べ替え、ボードビューが使えます。

  • クイズの回答がそのままフィルターに

    セレクトのプロパティは回答を選択肢として受け取り、Notionは初めて見た選択肢を自動で追加します。案件の種類や補償内容が、あらかじめすべての回答を並べておかなくても、絞り込める列になります。

  • どのページも、キャンペーンとバリエーションがわかる

    隠しフィールドからのUTMとクリックID、そしてLanderLabが記録するA/Bテストのバリエーションが、各ページに入ります。キャンペーンで絞り込み、契約に至った数を数えましょう。

  • ページとNotionの間にZapierは不要

    WebhookがNotionのAPIと直接やりとりするので、広告費に上乗せされるタスクごとの料金も、リードを取りこぼしうる余計なサービスもありません。

ランディングページにNotionを

パイプラインをNotionで回している小さなチームはたくさんあります。法律事務所の相談受付ボード、代理店のクライアント管理、CRMを買ったことのない営業チーム。足りないのは、きれいな入り口です。リードはメールやエクスポートで届き、誰かがそれをデータベースに打ち直します。遅れて、打ち間違いとともに。

LanderLabのWebhookが各リードをNotionのAPIへポストするので、すべての送信が、回答をプロパティに埋めたページとしてデータベースに入ります。チームが気づくのは、ボードに新しいカードが増えていることだけ。どのカードにも、それを生んだキャンペーンとバリエーションが付いています。

フォームからNotionのデータベースのプロパティを埋める

Notionはプロパティの型に厳格で、リードのデータにとってはそれが好都合です。リードの名前はページのタイトルに、メールアドレスはクリックできるメールのプロパティに、電話番号は電話のプロパティに、ランディングページはURLのプロパティに入ります。誰かが手で分けなければならない長いテキストのかたまりで届くものはありません。

各リードは本物のNotionのページなので、チームは、フォームが埋めたプロパティのすぐ下に、通話のメモを書き、書類を添付し、同僚をメンションできます。記録と、それについてのやりとりが同じ場所にまとまります。

チームが仕事をする相談受付のボード

「ステータス」プロパティを追加すれば、新しいページはどれも、選んだ列、たとえば「新規」から始まります。ボードビューを「ステータス」でグループ化すれば、朝のリードがカードの列になり、相談受付チームはそれを「連絡済み」「見込みあり」「契約済み」へ動かします。折り返しの日付でカレンダービューを作れば、今日電話すべき相手がわかります。

同じデータベースを、人によって違う切り口で見られます。相談受付チームには「新規」のリードのボードを、弁護士には「見込みあり」の案件の表を、オーナーにはキャンペーンでグループ化したビューを。

広告セットを、フォーム送信数ではなく契約した案件で判断

utm_source、utm_campaign、gclidやfbclidという名前の隠しフィールドに広告のURLから値が入ってリードと一緒に届き、LL Variant IDが、訪問者が見たページのバージョンを記録します。Notionでは、それがグループ化や絞り込みに使えるプロパティになります。

データベースを1つのキャンペーンで絞り込み、「契約済み」のカードを数えれば、その広告セットが実際に何を生んだかがわかります。スプリットテストの2つのバリエーションで同じ絞り込みをすれば、フォーム送信数が少なくても、案件を連れてくるページを残せます。

Notionに届く前にルールを

すべてのリードが同じデータベースに合うわけではありません。LanderLabのワークフロー(ベータ版)を前に置けます。完了したクイズだけを通すフィルターノード、人身傷害のリードをあるデータベースへ、労災を別のデータベースへ、それぞれ専用のHTTPリクエストノードで送るスイッチノード。実行履歴ビューで各リードの経路がわかるので、送信の失敗もすぐに見つかります。

ユースケース

有料トラフィックでのNotionの活用例

  • 01

    検索広告での法律相談の受付

    Google Adsで集める人身傷害や飲酒運転の相談フォームが、Notionのボードを埋めていきます。受付スタッフは「新規」列から順に電話し、ページに通話を記録してカードを「見込みあり」に移し、弁護士は条件に合う案件だけを開きます。

  • 02

    代理店のクライアント別リード管理

    各クライアントに、共有のチームスペース内のデータベースを用意し、クライアント自身のページからリードを送ります。クライアントはNotionでリードが届くのを確認してコメントでき、あなたは毎週CSVを送る必要がなくなります。

  • 03

    B2B向けのゲート付きガイド

    LinkedInで提供するガイドが、企業規模と役職をセレクトのプロパティに送ります。絞り込んだビューにはデモの電話をかける価値のあるリードだけが表示され、残りはナーチャリングのシーケンスを待ちます。

FAQ

Notion連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

NotionとLanderLab

ランディングページにNotionを接続すべきですか?

チームがすでにNotionのデータベースでリードに対応しているなら、はい。リードはすべての回答をプロパティに入れたページとして届くので、ボードは自然に埋まり、誰もフォームを打ち直さずに済みます。

LanderLabはNotionと連携できますか?

はい。ページのWebhook連携を使います。送信のたびにNotionのAPIを呼び出すので、別途購入やインストールが必要なNotion用のコネクタはありません。

フォームのリードをNotionに送るのにZapierは必要ですか?

いいえ。WebhookがNotionのAPIに直接届くので、料金のかかるタスク数も、壊れる中間ステップもありません。

クイズの回答をNotionに送れますか?

はい。各回答をそれぞれ専用のプロパティに送れます。選択肢が決まっている回答はセレクトに、入力された内容はテキストに。

NotionはUTMとクリックIDを受け取れますか?

はい。パラメータと同じ名前の隠しフィールド(utm_source、utm_campaign、gclid、fbclid)を追加すれば受け取れます。広告のURLから取得され、リードと一緒に送られます。

Notionがリードを拒否したらどうなりますか?

「コンプライアンス対応のリード連携」がオンでない限り、リードはLanderLabのリードタブに保存されているので、CSVでエクスポートして(Grow以上)、あとで追加できます。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

Notionを接続して、次のページを公開しましょう。

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