Trello連携

チームはすでにTrelloのボードで1週間の仕事を回しています。フォームが送信された瞬間に、広告からのすべてのリードも、「新規」リストの一番上のカードとしてそこに置きましょう。

  • Webhook
  • ランディングページ、クイズファネル、ワークフロー(ベータ版、HTTPリクエストで)

接続する理由

TrelloとLanderLabを使う理由

  • 最新のリードがいつも一番上に

    カードをリストの一番上に置けるので、チームがボードを開いたとき、最初に目に入るのはいちばん新しいリードです。

  • すべての回答をカードに

    説明には、電話番号、メールアドレス、予算、工事の詳細がMarkdownで並ぶので、カードを受け取った人は、ほかに何も開かずに電話できます。

  • 届いた時点でラベルと担当を設定

    ラベルとメンバーはカードの作成時に設定されます。トラフィックソースを示すFacebookやGoogleのラベル、そしてそのエリアを担当する見積もり担当者をメンバーに。

  • 誰でも読めるパイプライン

    リストがステージで、カードがリードです。ファネル全体が1画面に収まり、事務所のノートパソコンでも、トラックの中のTrelloアプリでも見られます。

  • CRMのライセンスも、Zapierのタスクも不要

    WebhookがTrelloのAPIを直接呼び出すので、コネクタの契約も、広告費に上乗せされるリードごとの料金もありません。

ランディングページにTrelloを

リフォーム業者、屋根工事業者、小さな代理店にとって、CRMは仕事に対して大げさすぎることがよくあります。「新規」「電話済み」「見積もり送付済み」「受注」のリストを並べたTrelloのボードで十分で、カードのドラッグの仕方は誰でも知っています。足りないのは、誰かがメールを書き写さずに、有料広告のリードをそこへ載せる方法です。

LanderLabのWebhookは、送信のたびにTrelloのAPIでカードを追加します。カード名で誰が何を求めているかがわかり、説明にはすべての回答とキャンペーンが入り、カードは見落としようのないリストの一番上に届きます。

リードごとに1枚のTrelloのカードを、リストの一番上に

各送信は、Rosa Delgado · キッチンのように人と工事の名前を付けたカードになり、説明にはフォームの全内容が入ります。TrelloはMarkdownを表示するので、「電話番号」や「予算」といったラベルが目立ち、スマホなら番号はワンタップで発信できます。

トラフィックソースのラベルと、適切な見積もり担当者のメンバーが付いているので、カードは仕分けられた状態で届きます。そこからは、Trello自身の自動化が引き継ぎ、あなたが書いたルールでカードの移動、チェックリストの追加、期限の設定を行えます。

営業プロセスをTrelloのリストに

「新規」「電話済み」「見積もり送付済み」「受注」「失注」。各リストがステージで、各カードがリードなので、ボードは、チームがドラッグするだけで更新できるパイプラインになります。週末には、「受注」リストが予約の取れた仕事で、「失注」リストを見れば、最初から買う気のない人を連れてくるページがわかります。

すべてのカードにキャンペーンとバリエーションを記載

TrelloのカードにはUTM用の場所が標準でなく、カードを作成するのと同じリクエストではカスタムフィールドを埋められないので、キャンペーン、クリックID、A/Bテストのバリエーションは説明の最後に入れます。ボードをキャンペーン名と「受注」ラベルで検索すれば、どの広告が仕事の予約につながったかがわかります。

スプリットテストを、フォーム送信数ではなく予約の取れた仕事で判断するには、それで十分です。すべてのカードにバリエーションがあり、「受注」リストは誰のこともよく見せてはくれません。

ユースケース

有料トラフィックでのTrelloの活用例

  • 01

    リフォームと屋根工事の見積もり

    Metaで配信するキッチンや屋根の見積もりクイズが、予算と時期を説明に入れたカードを「新規」リストに入れていきます。見積もり担当者は上から順に電話し、各カードを「見積もり送付済み」へドラッグします。

  • 02

    地元のクライアントへのリードの再販売

    あなたが広告を運用し、クライアントがボードで対応します。各クライアントには、あなたのページからリードが届くボードを用意するので、クライアントは普段使っていないものにログインする必要がありません。

  • 03

    予約の取れた仕事でスプリットテストを判断

    すべてのカードにバリエーションがあり、予約の取れた仕事に「受注」ラベルが付いていれば、ボードを検索するだけで、受信トレイではなく予定を埋めているのがページのどのバージョンかがわかります。

FAQ

Trello連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

TrelloとLanderLab

ランディングページにTrelloを接続する価値はありますか?

すでにボードで仕事をしている小さなチームなら、あります。CRMやZapierのプランにお金を払わなくても、すべてのリードが、フォームの全内容とキャンペーン付きのカードになります。

LanderLabはTrelloと連携できますか?

はい。ページのWebhook連携を使います。送信のたびにTrelloのAPIでカードを作成するので、インストールするPower-Upはありません。

フォームのリードをTrelloに追加するのにZapierは必要ですか?

いいえ。WebhookがTrelloのAPIと直接やりとりするので、間に料金のかかるものも、壊れるものもありません。

クイズの回答をTrelloに送れますか?

はい。すべての回答がカードの説明に入り、1つか2つをカード名に使えば、ボードが一目で読めるようになります。

TrelloのカードにUTMとクリックIDは表示されますか?

はい。隠しフィールドが広告のURLからutm_campaign、gclid、fbclidを取得し、リードのほかの情報と一緒にカードの説明に書き込まれます。

リードを別々のリストやボードに送れますか?

各ページのWebhookがポストするのは1つのリストです。回答やエリアで分けるには、LanderLabのワークフロー(ベータ版)で、スイッチノードと、リストごとのHTTPリクエストノードを使います。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

Trelloを接続して、次のページを公開しましょう。

ページを作り、Trelloをオンにして、広告をそこへ送るだけ。無料で始められ、カードは不要です。

1つのプロンプトから、質の高いリードまで

1つのプロンプトが太陽光の見積もりファネルとして公開され、すべてのリードが買い手へ振り分けられ、予算を食いつぶす前に漏れが見つかるまでをご覧ください。

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