ClickUp連携

受信トレイに置かれたリードは、誰の担当でもないリードです。フォームが送信された瞬間に、各リードをClickUpのタスクにしましょう。名前が付き、担当者が決まり、優先度が設定され、チームがすでに対応しているリストに入ります。

  • Webhook
  • ランディングページ、クイズファネル、ワークフロー(ベータ版、HTTPリクエストで)

接続する理由

ClickUpとLanderLabを使う理由

  • すべてのリードに最初から担当者を

    ページが作成するすべてのタスクに担当者と優先度を設定すれば、タスクができた時点で、責任を持つ営業担当や手配担当者にClickUpの通知が届きます。

  • 一目でわかるタスク

    タスク名には、Tom Nguyen · 冷房が効かないのように、リードの名前と必要なことを組み合わせられ、説明にはすべての回答が、すぐタップできる電話番号とメールアドレス付きで並びます。

  • カスタムフィールドにキャンペーンのデータを

    キャンペーン、クリックID、ランディングページ、バリエーションをカスタムフィールドに送り、それでリストをグループ化したり絞り込んだりすれば、どの広告がボードを埋めているかがわかります。

  • 届いた時点で緊急度を設定

    ページごとに、タスクを専用の優先度で登録できます。緊急修理のリードは緊急、メンテナンスの見積もりは通常。リストは自動で並びます。

  • コネクタの料金も、余計な経由もなし

    WebhookがClickUpを直接呼び出すので、料金のかかるZapierのプランも、間で失敗するものもありません。

ランディングページにClickUpを

ホームサービスの会社や代理店がClickUpで仕事を回しているなら、大事なものはすべてタスクです。担当者がいて、ステータスがあり、誰かのスマホに通知が届く。メールで届く有料広告のリードにはそのどれもなく、そうして良いリードが冷めていきます。

LanderLabのWebhookは、送信のたびにClickUpのAPIを呼び出し、選んだリストにタスクを作成します。タスク名で誰が何を求めているかが一目でわかり、説明にはすべての回答が入り、カスタムフィールドにはキャンペーン、クリックID、ページが入ります。チームはほかのタスクと同じように対応でき、間にZapはありません。

リードごとに、すぐ対応できるClickUpのタスクを

タスクがメールに勝る理由は1つ。状態を持つことです。各リードは、ひと目でわかる名前、すべての回答を1行ずつ並べたMarkdownの説明、優先度、paid-leadのようなタグ、担当者付きで届きます。そこからは、ClickUpの通知、リマインダー、オートメーションが引き継ぎます。

ランディングページごとに専用のWebhookがあるので、ページごとにリードの登録方法を変えられます。緊急修理のページは手配用のリストに緊急として、メンテナンスプランのページは営業用のリストに通常として、採用ページはまったく別の場所に。

レポートに使う数字のためのClickUpのカスタムフィールド

並べ替えや絞り込みに使いたい回答は、カスタムフィールドに入れましょう。キャンペーンは短いテキストで、ランディングページはURLで、メールアドレスはEmailの項目で。リストをキャンペーンでグループ化すれば、どの広告セットがボードを埋めているか、そしてどれが連絡のつかないリードで埋めているかがわかります。

ホームサービスのリードへの対応スピード

エアコンや配管の緊急のリードは、最初に電話した会社に決まることがよくあります。送信時にタスクが作成されて担当者に割り当てられるので、手配担当者は受信トレイを更新しなくてもそれを確認でき、住宅所有者がほかにどこへ電話するか迷っているうちに、仕事がスケジュールに入ります。

隠しフィールドが各タスクにgclidとutm_campaignを残すので、月末には、予約が取れた仕事を、それを生んだGoogle Adsのキャンペーンにひも付けられます。

ワークフローでリードを適切なリストへ

1つのページのWebhookがポストするのは1つのリストです。リードを先に仕分ける必要があるときは、LanderLabのワークフロー(ベータ版)が対応します。チームの規模やZIPなどの回答に対するスイッチノード、リストごとのHTTPリクエストノード、対象エリア外の仕事を除外するフィルターノード。実行履歴ビューで、各リードの経路と失敗したステップがわかります。

ユースケース

有料トラフィックでのClickUpの活用例

  • 01

    Google Adsでの空調と配管の緊急対応

    短い修理依頼のフォームが、手配用のリストを、待機中の手配担当者に割り当てた緊急のタスクで埋めていきます。症状とZIPがタスク名に入っているので、適切な技術者から先に出動します。

  • 02

    代理店からアカウントマネージャーへの引き継ぎ

    各クライアントのページが、クライアントのスペース内のリストにポストします。アカウントマネージャーは各リードをタスクとして確認し、質の低いものはカスタムフィールドで印を付け、週1回の打ち合わせで一緒に見直します。

  • 03

    チームの規模で仕分けるデモ依頼

    B2Bのデモ依頼のクイズがワークフローを通ります。大きなチームは優先度高でAEのリストへ、小さなチームはSDRのリストへ。どちらにもキャンペーンが付いているので、どのLinkedInのオーディエンスが大きな商談を連れてくるかがわかります。

FAQ

ClickUp連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

ClickUpとLanderLab

ランディングページにClickUpを接続する価値はありますか?

チームがすでにClickUpで仕事をしているなら、あります。すべてのリードが、誰かが転送しなければならないメールではなく、担当者、優先度、キャンペーン付きのタスクになります。

LanderLabはClickUpと連携できますか?

はい。ページのWebhook連携を使います。送信のたびにClickUpのAPIを呼び出してタスクを作成します。

フォームからClickUpのタスクを作るのにZapierは必要ですか?

いいえ。WebhookがClickUpのAPIに直接届きます。Zapierが意味を持つのは、途中でほかのステップを挟みたいときだけです。

クイズの回答をClickUpに送れますか?

はい。回答はタスク名、説明、カスタムフィールドに入れられるので、それでリストを並べ替えたり絞り込んだりできます。

ClickUpはUTMとクリックIDを受け取れますか?

はい。utm_campaign、gclid、fbclidという名前の隠しフィールドが広告のURLからそれらを取得し、ほかの項目と同じようにタスクへ送られます。

リードによって別々のリストに送れますか?

はい。LanderLabのワークフロー(ベータ版)を使います。スイッチノードが回答や地域で振り分け先を決め、リストごとのHTTPリクエストノードが適切な場所にタスクを作成します。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

ClickUpを接続して、次のページを公開しましょう。

ページを作り、ClickUpをオンにして、広告をそこへ送るだけ。無料で始められ、カードは不要です。

1つのプロンプトから、質の高いリードまで

1つのプロンプトが太陽光の見積もりファネルとして公開され、すべてのリードが買い手へ振り分けられ、予算を食いつぶす前に漏れが見つかるまでをご覧ください。

0:00
0:59