ランディングページにAirtableを
CRMを使っていないリード獲得チームはたくさんあります。彼らが使っているのはベースです。リードの表が1つ、対応のためのカンバン、どのキャンペーンが元を取っているかを示すいくつかのロールアップ。弱点は、リードを入れるところです。日次のエクスポートは昼には古くなり、間に入るZapは月額料金と、壊れうるものをもう1つ増やします。
LanderLabは、コネクタなしでそのすき間を埋めます。フォームが送信された瞬間に、ページのWebhookが各リードをAirtableのAPIへポストするので、すべての回答がそれぞれの列に入ります。ページ、A/Bテストのバリエーション、UTMも一緒に届き、チームがすでに信頼しているベースが、広告を評価する場所になります。
リードごとに1レコード、選んだAirtableの列に
ベースの構造はそのままです。フォームとクイズの各項目は、割り当てた列に、チームがいつも使っている名前で入るので、有料広告のリードを受け始めるために、ビュー、インターフェース、オートメーションを変える必要はありません。
Airtableのtypecastオプションが、受け取る時点で変換を行います。クイズの回答はsingle selectの列の選択肢に、日付の文字列は日付に。手作業でデータを整えずにベースの型付きの項目を保て、想定していなかった新しい回答は、そのまま新しい選択肢になります。
パイプラインをAirtableのカンバンで
テーブルに「ステータス」のsingle selectを用意すれば、新しいレコードはどれも、デフォルトに設定した列から始まります。カンバンビューをそれでグループ化すれば、今朝の広告からのリードがカードの列になり、チームはそれを「電話済み」「予約済み」「受注」へドラッグします。どのカードにもキャンペーンとバリエーションが付いています。
そこから先は、Airtable自身のオートメーションが引き継ぎます。カードが「予約済み」になったら作業チームに住所をSMSで送る、リードが「受注」になったらクライアントにメールする、といった具合です。
キャンペーン別、バリエーション別に、広告費の横にリードの質を
各リードと一緒にutm_campaignとバリエーションが届くので、ロールアップやリンクした「キャンペーン」テーブルで、キャンペーンごとのリード、予約、成約がわかります。その日の広告費を横に貼れば、どの広告セットが元を取っているかを、フォーム送信数ではなく予約が取れた仕事でベースが教えてくれます。
スプリットテストを公平に読む方法でもあります。バリエーションBがフォーム送信数で勝ち、予約数で負けることもあります。各レコードにLL Variant IDがあれば、実際に予定を埋めているのがどちらかを、ベースが示してくれます。
Airtableに不調があっても何も失わない
「コンプライアンス対応のリード連携」をオンにしていない限り、すべてのリードはLanderLabのリードタブにも保存され、日付とバリエーションで絞り込め、Grow以上ではCSVでエクスポートできます。Airtableがリクエストを拒否することがあっても、リードはインポートできる状態で残っています。Airtableはベースごとに1秒あたり5リクエストまで受け付けるので、ランディングページには十分です。