Airtable連携

広告が連れてきたすべてのリードが、フォームが送信されたその瞬間に、選んだ列に入ったレコードとしてAirtableのベースに届きます。費用のかかるZapも、インポートするCSVもありません。

  • Webhook
  • ランディングページ、クイズファネル、ワークフロー(ベータ版、HTTPリクエストで)

接続する理由

AirtableとLanderLabを使う理由

  • 送信した瞬間に、リードごとに1レコード

    各送信がすぐにレコードを作成するので、リードに電話する人は、昨夜のエクスポートではなく、今この瞬間のリストで仕事ができます。

  • 間にZapierのタスク料金は不要

    LanderLabのWebhookがAirtableのAPIを直接呼び出します。広告費に上乗せされるタスク単位の料金も、ページとベースの間に入る余計なサービスもありません。

  • 型付きの項目をきれいなまま

    Airtableのtypecastオプションを使えば、クイズの回答はsingle selectの選択肢に、日付の文字列は日付になるので、手作業で整えなくても、フィルターとビューが動き続けます。

  • すべてのレコードにキャンペーンとバリエーションを

    隠しフィールドが広告のURLからutm_campaignとクリックIDを取得し、LanderLabが訪問者の見たA/Bテストのバリエーションを加えます。どのレコードを見ても、出どころがわかります。

  • 広告費の横にリードの質を

    キャンペーン別のロールアップで、広告セットごとのリード、予約、成約がわかります。日々の広告費を横に貼れば、フォーム送信あたりのコストではなく、予約1件あたりのコストが見えます。

ランディングページにAirtableを

CRMを使っていないリード獲得チームはたくさんあります。彼らが使っているのはベースです。リードの表が1つ、対応のためのカンバン、どのキャンペーンが元を取っているかを示すいくつかのロールアップ。弱点は、リードを入れるところです。日次のエクスポートは昼には古くなり、間に入るZapは月額料金と、壊れうるものをもう1つ増やします。

LanderLabは、コネクタなしでそのすき間を埋めます。フォームが送信された瞬間に、ページのWebhookが各リードをAirtableのAPIへポストするので、すべての回答がそれぞれの列に入ります。ページ、A/Bテストのバリエーション、UTMも一緒に届き、チームがすでに信頼しているベースが、広告を評価する場所になります。

リードごとに1レコード、選んだAirtableの列に

ベースの構造はそのままです。フォームとクイズの各項目は、割り当てた列に、チームがいつも使っている名前で入るので、有料広告のリードを受け始めるために、ビュー、インターフェース、オートメーションを変える必要はありません。

Airtableのtypecastオプションが、受け取る時点で変換を行います。クイズの回答はsingle selectの列の選択肢に、日付の文字列は日付に。手作業でデータを整えずにベースの型付きの項目を保て、想定していなかった新しい回答は、そのまま新しい選択肢になります。

パイプラインをAirtableのカンバンで

テーブルに「ステータス」のsingle selectを用意すれば、新しいレコードはどれも、デフォルトに設定した列から始まります。カンバンビューをそれでグループ化すれば、今朝の広告からのリードがカードの列になり、チームはそれを「電話済み」「予約済み」「受注」へドラッグします。どのカードにもキャンペーンとバリエーションが付いています。

そこから先は、Airtable自身のオートメーションが引き継ぎます。カードが「予約済み」になったら作業チームに住所をSMSで送る、リードが「受注」になったらクライアントにメールする、といった具合です。

キャンペーン別、バリエーション別に、広告費の横にリードの質を

各リードと一緒にutm_campaignとバリエーションが届くので、ロールアップやリンクした「キャンペーン」テーブルで、キャンペーンごとのリード、予約、成約がわかります。その日の広告費を横に貼れば、どの広告セットが元を取っているかを、フォーム送信数ではなく予約が取れた仕事でベースが教えてくれます。

スプリットテストを公平に読む方法でもあります。バリエーションBがフォーム送信数で勝ち、予約数で負けることもあります。各レコードにLL Variant IDがあれば、実際に予定を埋めているのがどちらかを、ベースが示してくれます。

Airtableに不調があっても何も失わない

「コンプライアンス対応のリード連携」をオンにしていない限り、すべてのリードはLanderLabのリードタブにも保存され、日付とバリエーションで絞り込め、Grow以上ではCSVでエクスポートできます。Airtableがリクエストを拒否することがあっても、リードはインポートできる状態で残っています。Airtableはベースごとに1秒あたり5リクエストまで受け付けるので、ランディングページには十分です。

ユースケース

有料トラフィックでのAirtableの活用例

  • 01

    ホームサービスの見積もり予約

    Google Adsで配信する屋根工事や空調のクイズが、Airtableのカンバンを埋めていきます。事務所の担当者は「新規」列から順に電話し、各カードを「予約済み」へドラッグし、Airtableのオートメーションが作業チームに住所をSMSで送ります。

  • 02

    代理店のクライアントごとに1つのベース

    各クライアントのページが、クライアント自身のベースにポストします。クライアントは共有ビューでリードに対応し、あなたがシートをエクスポートしたり、CRMのライセンスを用意したりする必要はありません。

  • 03

    バイヤー専用のリード台帳

    すべてのリードを、キャンペーン、バリエーション、クリックIDとともに記録し、毎日貼り付ける広告費と並べます。ロールアップで、BIツールなしに、キャンペーン別のリード単価と予約1件あたりのコストがわかります。

FAQ

Airtable連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

AirtableとLanderLab

ランディングページにAirtableを接続する価値があるのは、どんなときですか?

チームがすでにベースでリードに対応しているときです。リードはキャンペーンとバリエーション付きのレコードとして届き、CSVのインポートもZapierの契約も不要になります。

LanderLabはAirtableと連携できますか?

はい。ページのWebhook連携を使います。AirtableのAPIは1回のHTTPSリクエストでレコードを作成し、Webhookは送信のたびにそれを送ります。

Airtableにリードを送るのにZapierやMakeは必要ですか?

いいえ。WebhookがAirtableのAPIを直接呼び出すので、費用のかかる中間ステップも、壊れる中間ステップもありません。ZapierやMakeは、途中でリードに何か処理を加えたいときだけ使いましょう。

クイズの回答をAirtableに送れますか?

はい。クイズの回答はそれぞれ専用の列に送れ、single selectの列にも対応しているので、回答内容でリードを絞り込んだりグループ化したりできます。

AirtableはUTMとクリックIDを受け取れますか?

はい。utm_source、utm_campaign、gclid、fbclidという名前の隠しフィールドに広告のURLから値が入り、ほかの項目と同じようにリードと一緒に送られます。

リードが届いたときにAirtableが停止していたら?

「コンプライアンス対応のリード連携」をオンにしていない限り、リードはLanderLabのリードタブに保存されているので、CSVでエクスポートして(Grow以上)、あとでインポートできます。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

Airtableを接続して、次のページを公開しましょう。

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