ランディングページにDiscordを
アフィリエイトチームや広告運用チームは、Discordで連携していることがよくあります。オファーごとのチャンネル、シフト用のボイスルーム、DMでのネットワーク担当者とのやりとり。リードをそこに届ければ、対応する人たちが、すでに開いているサーバーで、届いた順に各リードを確認できます。
DiscordのWebhookはボットアカウントなしでチャンネルに投稿でき、LanderLabのWebhook連携が各リードを整形済みの埋め込みとして送ります。あなたの側で動くものも、オンラインに保つものもなく、ページとチャンネルの間に自動化プランも入りません。
チームがひと目で読める、Discord埋め込みのリード通知
DiscordのWebhookは、短いテキスト1行と最大10個の埋め込みを受け付けますが、リードには1つで十分です。名前とオファーをタイトルに、キャンペーンとクリックIDを説明欄に、回答ごとのフィールドをインラインにしてデスクトップでは3つずつ横に並べ、フッターにバリエーションと送信時刻を入れます。どのリードも同じ見た目なので、大事な回答にすぐ目が行きます。
Discordの上限は、リードには十分な余裕があります。1つの埋め込みに25フィールド、1フィールドに1,024文字。長いクイズでも、営業担当が使う回答を削らずに収まります。
オファーごとにDiscordチャンネル、チャンネルごとにWebhook
各Webhookは作成時に選んだチャンネルに投稿し、LanderLabのWebhookはページごとに設定します。#mva-leads、#roofing-leads、#split-testsを作れば、各ページが自分のチャンネルへ送ります。あるオファーの営業担当が、別のオファーのリードをスクロールして読み飛ばす必要はありません。
投稿にはWebhookのデフォルト名ではなく「リードフィード」のような名前を付けられるので、チーム自身のメッセージと通知を見分けやすくなります。
メディアバイヤーのための、リアルタイムのスプリットテストフィード
ページのすべてのバリエーションを、フッターにバリエーションを入れて1つのチャンネルに送れば、テストが目の前で進んでいきます。州が違う、電話番号がないといった質の悪いリードを呼ぶバリエーションに、コンバージョンの数字が何かを示す前に気づけます。テストは単なるフォーム送信の数ではなく、実際に売れるリードで判断できます。
リードのデータでサーバー全体に通知を飛ばさない
訪問者が入力したものは、そのままメッセージに入ります。Discord自身のドキュメントも、ユーザー入力のサニタイズとメンションの制御を勧めています。メンションをオフにして通知を組めば、コメント欄に@everyoneと入力したリードが、午前3時にサーバー全体へ通知を飛ばすことはありません。