ランディングページにWhatsAppを
LanderLabのWhatsApp連携は、ページがリードを獲得するたびに、MetaのWhatsApp Cloud APIと自分のWhatsApp Businessアカウントを通じてWhatsAppのメッセージを送ります。アカウントを一度接続すれば、あとはページごとに、誰にメッセージを送り、どの承認済みテンプレートを使うかを選ぶだけです。
受信者は、あなた、クライアント、営業担当のいずれでも構いません。リード本人にもできます。メッセージは、訪問者が入力したばかりの電話番号に、実際に読むアプリで届きます。
オーナーがスマホで仕事をする地域サービスの広告や、中南米、南欧、インドのように、人々がWhatsAppで企業とやりとりする地域向けに作られています。
折り返し電話をかけるスマホに、WhatsAppのリード通知を
ページでWhatsAppをオンにすると、そのページからの新しいリードがWhatsAppのメッセージとして届きます。開くダッシュボードも、覚える新しいアプリもなく、通知は電話をかけるスマホに届きます。1分前に見積もりを依頼した見込み客はまだ理由を覚えていて、素早く折り返せば、競合のフォームに入力する前に連絡がつきます。
Slackを使わないクライアント向けの通知
地域ビジネスの有料トラフィックを運用しているなら、オーナーはSlackもTelegramも開かないかもしれませんが、WhatsAppは確認します。そこに通知を送れば、何にもログインせずに、折り返し電話をかける本人の前にリードが届きます。
代理店にとっては、クライアントとの会話が変わります。オーナーは、広告が効いているかを月次レポートで知るのを待つのではなく、キャンペーン名入りの通知で、キャンペーンが生むリードをその場で確認できます。
WhatsAppのテンプレートと24時間ウィンドウ
WhatsAppが自由形式のテキストを届けるのは、過去24時間以内にビジネス番号へメッセージを送った人だけです。それ以外の人には、番号に一度もメッセージを送ったことのないクライアントのスマホも含め、テンプレートが届きます。テンプレートとは、WhatsApp Managerで作成し、送信前にMetaが承認するメッセージです。
そのため、LanderLabのWhatsApp通知は承認済みのテンプレートで動き、各プレースホルダーをリードフィールドや固定値で埋め、Metaが承認を取り消したテンプレートには警告を出します。名前、電話番号、大事な回答、キャンペーンを入れたテンプレートが1つあれば、たいていの通知には足ります。
自分だけでなく、リードにもメッセージを
メッセージの送り先をリードの電話番号フィールドにすれば、送信した全員があなたのビジネスからWhatsAppのメッセージを受け取ります。予約の確認、見積もりの参照番号、技術者が電話をかける番号。折り返しの電話は、すでにチャットで見たことのあるビジネスからかかってきます。
WhatsAppのルールでは、ビジネスがメッセージを送る前に本人のオプトインが必要で、そのオプトインにはビジネス名を明記する必要があります。電話番号フィールドの横に同意文を置きましょう。また番号には国番号が必要ですが、ページごとに1つの地域を買っているなら簡単です。