ランディングページにKeapを
広告もフォローアップも自分で回しているなら、リードを仕分けてくれる営業チームはいません。Keapはその仕分けをタグで行い、オートメーションはタグが付いたときに始まります。KeapをLanderLabのページに接続すれば、各送信が、そのページ用に選んだタグ付きのKeapのコンタクトになるので、フォームの送信と同時に適切なシーケンスが始まります。
経営者や小規模チームのための連携です。戦略相談の予約を取るコーチやコンサルタント、仕事の見積もりを出す地域のサービス業、予約枠を埋めたいクリニックや事務所。メール、リマインダー、タスクはKeapが担い、ページは人を連れてきて、その人がどのオファーに応じたかをKeapに伝えます。
送信時にタグが付くKeapのコンタクト
ページでKeapをオンにすれば、フォームの送信はどれも、選んだタグが付いたKeapのコンタクトになります。フォローアップが始まる前に、フォームの氏名、メールアドレス、電話番号がコンタクトに入っています。Keapがコンタクトを作成するにはメールアドレスか電話番号が必要ですが、どのリードフォームでもそれは聞いています。
Keapのオートメーションを開始するタグ
KeapのAdvanced Automationsでは、Tag is appliedでシーケンスを開始でき、Easy Automationsではトリガーが「A tag is added to a contact」と表示されます。どちらも、連携からタグが付いたときに作動します。ページやオファーごとに専用のタグを付けて開始点にすれば、新しいコンタクトにはフォームが送信された瞬間に最初のメールが届き、Keapが、あなたやコンタクトの担当者が電話するためのタスクを追加することもできます。
あとでタグを外してもシーケンスは動き続けるので、誰かのフォローアップを途中で止めることなく、タグを整理できます。
営業チームなしでフォローアップ
フォローアップを自分でしているなら、営業チームが手作業で行う仕分けをタグが代わりに行います。各コンタクトがどの広告のオファーに応じたかがわかり、1つのページのリードだけに一斉配信を送れ、見積もり依頼をした人にニュースレターの登録者向けのメールが届くのを防げます。
キャンペーンとLL Variant IDもカスタムフィールドにマッピングすれば、オプトインした人だけでなく、購入した人を連れてきたのがどの広告とどのバージョンのページかも、Keapでわかります。