ランディングページにZendesk Sellを
フランチャイズの資料請求やB2Bの見積もりは、依頼されたその日がいちばん価値があります。インポートで翌朝にZendesk Sellに届くようでは、営業担当が電話する頃には相手はもう先へ進んでいます。LanderLabのリードをSellへ送れば、各リードは送信と同時に作成され、キャンペーンのタグが付き、見込みを判断する回答はチームが絞り込みに使う項目に入ります。
パイプラインのためにお金を払っているZendeskの営業チームに向いています。MetaやGoogleを運用するフランチャイズ開発チーム、デモページから見積もりを出すB2Bのサービス会社、クライアントのSellにリードを送る代理店。LanderLabのWebhookがSellのAPIを直接呼び出すので、間にコネクタやZapはありません。
すべての送信からZendesk Sellのリードを
各送信は、名前、メールアドレス、携帯電話番号、短い説明、そして選んだタグとカスタムフィールド付きで、Sellのリードになります。Sellでリードを保存するには姓か組織名が必要ですが、フランチャイズやB2Bのフォームならどのみち尋ねる項目です。
送信のたびに新しいリードが作られるので、ページに2回入力した人は2回表示されます。営業担当はSellで重複を統合し、2回目の送信から、その人がまだ関心を持っていることがわかります。
営業担当が絞り込みに使うタグとカスタムフィールド
タグは事前にSellに作っておく必要はありません。landing-pageとキャンペーン名を送れば、Sellが作成します。タグで絞り込んだリード一覧で、営業担当ごと、エリアごとに新しいリードの対応リストができます。
回答はSellのカスタムフィールドに入るので、$150k+のような資金の区分が、メモに埋もれた1行ではなく、営業担当が並べ替えや絞り込みに使える項目になります。
Sellのすべてのリードにキャンペーンとバリエーションを
隠しフィールドとLanderLabのLL Variant IDから、UTM CampaignとPage Variantのカスタムフィールドを埋めましょう。キャンペーン別のリード、さらにそこから生まれた商談をSellでレポートすれば、資料をダウンロードするだけの人ではなく、契約する候補者を連れてくる広告セットがわかります。
条件を満たす候補者だけをSellへ
フランチャイズ開発チームは、最低資金に届かないリードに通話の時間を取られたくありません。LanderLabのワークフロー(ベータ版)なら、流動資金の回答に対する条件分岐ノードが、条件を満たす候補者だけをHTTPリクエストノードでSellへ送り、残りはLanderLabのリードタブに残します。営業担当からリードが届かなかった理由を聞かれたら、実行履歴ビューでそのリードがたどった経路を確認できます。