Copper連携

広告からのすべてのリードが、GmailとカレンダーのすぐそばにあるCopperに、メールアドレスで照合されて入ります。再訪した見込み客はリストを散らかさず、1つのリードを更新します。

  • Webhook
  • ランディングページ、クイズファネル、ワークフロー(ベータ版、HTTPリクエストで)

接続する理由

CopperとLanderLabを使う理由

  • 返信する前から、リードはGmailの中に

    CopperはGmailのサイドバーにレコードを表示します。リードが送信と同時に作成されるので、担当者は最初の返信の時点で、回答とキャンペーンを確認できます。

  • 再訪で重複リードができない

    Copperのupsertはメールアドレスで照合します。2つのページに入力した見込み客も、最新の回答を持った1つのリードのままです。

  • ソースとタグを自動で設定

    ページからのすべてのリードに、有料トラフィック用のソースと、キャンペーン名などのタグが付くので、手動でタグ付けしなくても、リストとレポートをソース別に分けられます。

  • キャンペーンとバリエーションをカスタムフィールドに

    UTM、クリックID、ページ、A/BのバリエーションがCopperのカスタムフィールドに入るので、内見数と成約数で広告セットを比較できます。

  • 間に払う料金はなし

    ページが自らCopperのAPIを呼び出します。Zapierのプランも、広告と受信トレイの間の余計なツールも要りません。

ランディングページにCopperを

Copperを使うチームは、Gmailからリードに返信します。リードがまだCopperになければ、サイドバーは空のままで、担当者は何も知らずに返信することになります。LanderLabのリードをCopperへ送れば、Copper自身のupsertを通じて、送信されたそばから各リードがそこに入ります。再訪した見込み客は既存のリードを更新し、新しい見込み客はリードを作成します。

Gmailから営業し、そのためにトラフィックを買うチームに向いています。内見を予約するコワーキングや事業用不動産の仲介業者、自社の新規案件獲得のために広告を出す代理店やコンサルティング会社、問い合わせを受ける会場やサービス会社。LanderLabのWebhookがCopperのAPIを直接呼び出すので、料金のかかる連携ツールは不要で、リードは最初の1秒からソース、タグ、キャンペーンを持っています。

メールアドレスで照合されるCopperのリード

Copperの開発者向けAPIには、リードのupsertがあります。メールアドレスが一致するリードを探して更新し、なければリードを作成します。各送信をこの方法で送れば、ページに2回入力した見込み客も、最新の回答を持った1つのリードのままです。

Copperが受け付けないのは、そのメールアドレスを持つリードがすでに複数ある場合だけです。それは失うリードではなく、統合すべき重複があるという知らせです。すべてのリードは、LanderLabのリードタブにも保存されます。

担当者がCopperを開く前から、Gmailに

CopperはGmailのサイドバーにあります。担当者が新しいリードに返信するとき、レコードはすぐそこにあります。答えてくれたチームの人数、ソース、キャンペーンのタグ、流入元のページ。最初の返信から、何が必要かを尋ねるのではなく、相手のオフィスやイベントの話ができます。

Copperでレポートにできるソース、タグ、キャンペーン

ページからのすべてのリードに、有料トラフィック用に使っているCopperのソースを設定し、landing-pageやキャンペーン名などのタグを付け、UTMの隠しフィールドとLL Variant IDからカスタムフィールドを埋めます。これで、Copperのリード一覧とレポートで新しいリードをソースとキャンペーン別に分けられ、問い合わせだけでなく、賃貸契約につながる内見を生む広告がどれかがわかります。

Copperには返信する価値のある問い合わせだけを

対象外の問い合わせ(対応エリア外、最低人数に満たないチーム)があるなら、LanderLabのワークフロー(ベータ版)にルールを置きましょう。その回答に対するフィルターか条件分岐のノード、続いてCopperへ同じ呼び出しを行うHTTPリクエストノード。残りのリードはLanderLabのリードタブに残り、別の買い手や今後のキャンペーンに回せます。実行履歴ビューで、各リードがなぜその行き先になったかがわかります。

ユースケース

有料トラフィックでのCopperの活用例

  • 01

    オフィスとコワーキングスペースの内見

    地区ごとのGoogle Adsのページで、チームの人数と入居希望日を聞きます。各リクエストはキャンペーンのタグ付きでCopperのリードになり、仲介担当者がGmailから内見の候補時間を返信します。

  • 02

    代理店自身のパイプライン

    あなたの代理店が、自社の診断や戦略相談の広告を出します。リクエストは、チームがすでにGmailで使っているCopperに、メールアドレスで照合されて入るので、2回ダウンロードした見込み客も1つのリードのままです。

  • 03

    会場とイベントの問い合わせ

    Metaで配信する結婚式場やイベント会場のページが、日程、ゲストの人数、予算を送ります。問い合わせはCopperに保存され、コーディネーターがGmailから返信し、どのキャンペーンで予定が埋まったかはタグでわかります。

FAQ

Copper連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

CopperとLanderLab

ランディングページにCopperを接続する価値はありますか?

チームがCopperを使ってGmailからリードに返信しているなら、あります。リードは送信と同時に、メールアドレスで照合され、ソース、タグ、キャンペーンが設定済みの状態で入ります。

LanderLabはCopperと連携できますか?

はい、ページのWebhook連携で連携できます。送信のたびにCopperのリードのupsert APIを呼び出し、そのメールアドレスのリードを更新するか、新しく作成します。

再訪したリードで、Copperに重複ができますか?

いいえ。upsertはメールアドレスで照合し、既存のリードを更新するか、なければ新しく作成します。

Copperにリードを送るのに、Zapierは必要ですか?

いいえ。ページが自らCopperのupsertを呼び出すので、メールアドレスの照合はCopperの中で行われ、間にZapもタスク数もありません。

UTMとクイズの回答をCopperに送れますか?

はい。Copperのカスタムフィールドに入れるか、担当者が読めるようにリードの詳細に入れられます。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

Copperを接続して、次のページを公開しましょう。

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1つのプロンプトから、質の高いリードまで

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