ランディングページにCopperを
Copperを使うチームは、Gmailからリードに返信します。リードがまだCopperになければ、サイドバーは空のままで、担当者は何も知らずに返信することになります。LanderLabのリードをCopperへ送れば、Copper自身のupsertを通じて、送信されたそばから各リードがそこに入ります。再訪した見込み客は既存のリードを更新し、新しい見込み客はリードを作成します。
Gmailから営業し、そのためにトラフィックを買うチームに向いています。内見を予約するコワーキングや事業用不動産の仲介業者、自社の新規案件獲得のために広告を出す代理店やコンサルティング会社、問い合わせを受ける会場やサービス会社。LanderLabのWebhookがCopperのAPIを直接呼び出すので、料金のかかる連携ツールは不要で、リードは最初の1秒からソース、タグ、キャンペーンを持っています。
メールアドレスで照合されるCopperのリード
Copperの開発者向けAPIには、リードのupsertがあります。メールアドレスが一致するリードを探して更新し、なければリードを作成します。各送信をこの方法で送れば、ページに2回入力した見込み客も、最新の回答を持った1つのリードのままです。
Copperが受け付けないのは、そのメールアドレスを持つリードがすでに複数ある場合だけです。それは失うリードではなく、統合すべき重複があるという知らせです。すべてのリードは、LanderLabのリードタブにも保存されます。
担当者がCopperを開く前から、Gmailに
CopperはGmailのサイドバーにあります。担当者が新しいリードに返信するとき、レコードはすぐそこにあります。答えてくれたチームの人数、ソース、キャンペーンのタグ、流入元のページ。最初の返信から、何が必要かを尋ねるのではなく、相手のオフィスやイベントの話ができます。
Copperでレポートにできるソース、タグ、キャンペーン
ページからのすべてのリードに、有料トラフィック用に使っているCopperのソースを設定し、landing-pageやキャンペーン名などのタグを付け、UTMの隠しフィールドとLL Variant IDからカスタムフィールドを埋めます。これで、Copperのリード一覧とレポートで新しいリードをソースとキャンペーン別に分けられ、問い合わせだけでなく、賃貸契約につながる内見を生む広告がどれかがわかります。
Copperには返信する価値のある問い合わせだけを
対象外の問い合わせ(対応エリア外、最低人数に満たないチーム)があるなら、LanderLabのワークフロー(ベータ版)にルールを置きましょう。その回答に対するフィルターか条件分岐のノード、続いてCopperへ同じ呼び出しを行うHTTPリクエストノード。残りのリードはLanderLabのリードタブに残り、別の買い手や今後のキャンペーンに回せます。実行履歴ビューで、各リードがなぜその行き先になったかがわかります。